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2006年4月 9日 (日)

アスプルンド展

建築家グンナール・アルプルンド -癒しのランドスケープ-
http://www.aalab.com/asplund/index.html

松下電工 汐留ミュージアムで来週いっぱいで終了の建築展に(やっと)行ってきました。
アスプルンドの森の葬祭場は、3年前に実際に見て感動した風景。(そのときの旅行記)
森の中に墓石がたくさんあり、それを包み込む丘。
礼拝堂もひっそりとたたずんでいます。
Dscf0226 Dscf0230

葬祭場の内部は見れなかったので、この建築展でじっくり。またまた感動。

展示スペースはあまり大きくなく、でもインテリアや家具の展示もあったので意外に楽しめました。
アスプルンドの建築物はそれほどないのだけれど、北欧建築独特の丸みが心地よい。
そんな女性の心をつかむのか、他の建築展より女性の割合が多いような。

展示会場お隣の、電通ビルも撮ってきました。
ジャン・ヌーベル設計。消える建築、との表現に納得。
上部は雲の中にあるような錯覚。
Dsc01170_1 

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