« 蕎麦打ち体験 | トップページ | 愛社ゴゴロ »

2006年5月17日 (水)

使う人になってみること

雨の日、駐輪場でいつも思うことがある。

この駅前の駐輪場、地下にあり、地上に出るにはベルトのようなものに自転車を乗せて出る。
ハンドルに両手ともかけるので、地上まで出てから傘を開くことになる。

それなのに・・・

地上の雨よけのひさしが異常に狭いのである。
地上に出たとたんに雨に打たれる。
自転車全体が濡れないようになっていたら勿論うれしいけれど
せめて、人がいるサドル部分ぐらいまではあってもよいのに。

設計をした人は、何のためにひさしをつけたのだろう?
雨の日は自転車に乗る人がいないとでも思ったのだろうか。

使う人の動きをしっかり確認して欲しい。
日々の風景をしっかり確認して欲しい。

|

« 蕎麦打ち体験 | トップページ | 愛社ゴゴロ »

建築」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107061/10117019

この記事へのトラックバック一覧です: 使う人になってみること:

« 蕎麦打ち体験 | トップページ | 愛社ゴゴロ »