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2006年12月29日 (金)

銀座建築めぐり(レトロ建築編)

レトロ編は和光ビルから。
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泰明小学校。住所:中央区銀座5-1-13
丸い窓がある小学校なんて、そうそうないような気がします。
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銀座に行ったのは、三信ビルを見ようと思ったからです。
mixiで話題になっていて知りました。

三信ビルディング 設計:松井貴太郎  住所:千代田区有楽町1-4-1
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既に閉鎖された場所も多く、ワタシが見れたのは吹き抜けのアーケード。
お店もニューワールドサービスしかもう入っていませんでした。
もっと見てみたかったな。詳しいサイトはこちら
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解体が決まっているそうですが、
シンポジウムなども予定されています。
http://www.citta-materia.org/sanshin.php


ワタシは、建築を見るのが好きです。
でも、本来、建築はそこで過ごすことで目的が果たされます。
東京には沢山の建物があり、現在は供給の方が多くて空きフロアが多いとも聞きます。
古いビルには企業も入らないし、テナントもはいらないし、老朽化による修復も定期的に必要。

ワタシは、カタチあるものには限りがあって、
自然の流れは、自然であり必然なのだと思っています。
人はいつかは死ぬものだし、建物もいつかは壊れる。

昭和レトロ建築も、建てられた時は、最新技術の「トレンド」な建物だったに違いない。
近頃に多いガラス張りや打ちっぱなしの建物だって
そのうち「平成」の建築として人々から懐かしがられる日が来る。

保存しておくこと=建物が建物として成り立つ ことではないはず。
その上で最善の結果がもたらされると良いと思っています。

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