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2008年2月12日 (火)

基本設計終了

週末に、基本設計が終了しました。
思えば9月に最初のプランをいただいているので5ヶ月が経過。

結局、
1階:キッチン・ダイニング・浴室・トイレ、納戸
2階:寝室・リビング

となりました。
こうやって書いてしまうと本当に少ない(^^ゞ…

12坪ぐらいしか建坪がない中で、広い空間をLDKとして作るべきか悩みました。(悩み中の日記はこちら)
まぁ、広いと言ってもたかがしれてますが(笑)。

土地を見つけた当初からずっと頭の中にあった1階の土間風キッチン。
12月に建築士さんを決めてからも、一貫していたのですが、
先週半ばに急にお願いして、1階寝室案も作っていただいたうえでの打ち合わせとなりました。

打ち合わせの最初に、1階寝室のプランを説明していただくことに。
1階寝室で2階がLDKとなるのですが、LとDKの間をスキップフロアでつないでいました。
リビングがいわゆる「こあがり」になるような感じで、空間を楽しめるつくり。
ワタシたちの感覚を察してくれており、気持ちも揺らぎます。
ワクワクする仕掛けをいつも作ってくれることにとても感謝するとともに、
この方に決めた一番の理由ではないかとぼんやりと思っていました。

ワタシたちが家を建てることになったのはかなりの部分が偶然であり、必然の要素はあまりありません。
子供が出来たらきっと一続きのLDKの方が過ごしやすいでしょうが、
今の生活に合っているのかといわれるとクエスチョンマークがつきます。

狭い土地の中で暮らすには縦の動きは必須になってしまいます。
1階に寝室を持ってくれば、ダイニングとトイレの行き来が階をまたぎます。

ムダな動線が少なくて、一続きの広いLDKが欲しいのであれば、
マンションの方が適してますから、そもそも選択を間違っているだけ。
究極、すべて平屋で済むような大きな家を買うためには長い通勤時間と通勤地獄を覚悟しなくてはいけない。

ダイニングとリビングの階が分かれることで、不安要素もありますが、
まだわからない可能性のために部屋を作るよりも、今の二人が過ごしてみたい空間を選びました。
リビングにもコンセプトがあるので、ダイニングと続かない方がイメージがあっていたのでそれも理由のひとつです。
大勢のお客様を呼べる広いLDKもないけれど、
そもそも今住んでいる家にも数回しかお客は来ていない(笑)から大丈夫。

決めた後に、建築士さんが
「リビングとダイニングが分かれることで、食事する時間がきっちり区別できるのもいいんじゃないですか?」と。
モノはいいようですね。ちょっとすっきりしました。

暮らし方は人それぞれ。
ゆっくりと新しい生活を考えてみつけていこうと思っています。

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コメント

まずは一段落といったところでしょうか。
うちは典型的なLDKがあるので、Lの分かれたプランがどういう風になっていくのかとても興味があります。結局吹き抜けはなしになったのでしょうか?

前のエントリでもありましたが、多分そんなに遠くない立地のようなので、情報交換しましょう。防火基準とか近かったりするんでしょうね。

スケジュールはうちの方が進んでいると思いますが、最近大きく後退したので(笑)、追いつかれるかも知れませんね。

投稿: くっち | 2008年2月13日 (水) 01時42分

くっちさん、コメントありがとうございます。
吹き抜けは、形を変えて残っています。
吹き抜けというより、「明かりとり」に近いでしょうか。
DKはDとKも独立したものになる予定です。

くっちさんのブログを最初からじっくり読んで、防火地域、同じだとわかりました。
そして、くっちさんの頼まれた建築士さんも知ってます。
最近建もの探訪に出た2軒、すごく素敵でしたよね~。
あと実家の近く(小岩です)にもあり、非常に印象に残る建物です。

投稿: ごま | 2008年2月14日 (木) 00時57分

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