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2008年3月 3日 (月)

属性

ワタシはIT関係なのですが、仕事で「属性」の説明をすることがあります。
一般的には
「そのものに備わっている固有の性質・特徴」とWikipediaでも書かれていますが
他にもいくつかあって、Visual Basicのクラスにつける属性では、
「そのクラスが持っている処理の内容(本質)とは関わらない付属の性質」
と説明することもあります。
(これはあくまでワタシが考えていることなので、違うよーと突っ込みたい人もいたらすみません)

銀行で住宅ローンを組む時に、何度も「属性」という言葉を聞きました。
勤務会社の規模とか勤続年数とか年収とか・・・。
その人がローンを組めるかをはかる”ものさし”としての属性なのですが
この属性とは
「その人が持っている性質」なのか
「本質ではない、付属の性質」なのか、いつも頭の中を駆け巡っていました。

ワタシとしては後者であって欲しいのですが、銀行の側からすれば前者なのでしょう。
その人が性格が良いとか、几帳面だとかそういったことは銀行からすれば関係ないですからね。

難しい言葉です。そして身につまされる言葉でもあります。

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コメント

ソフト開発の世界では属性ってごまさんのおっしゃるとおりですよね。

属性=attribute と訳してみると、なんとなく広い意味に感じてしまいます。
これも個人的な印象なんですけどね(笑)。

投稿: くっち | 2008年3月 5日 (水) 08時33分

そうなんですよね!

attribute を「属性」と訳してしまうことがいけないのだと思います。日本語の属性とは違うような気がします。
あと、クラスタリングを冗長化とか冗長構成と訳している時もちょっと違和感を感じます。「冗長」というと、どうしてもマイナスイメージが・・・。
コンピュータ用語はぴったりあう単語がなければ無理に日本語にしなくてもいいのに、と思うのです。

投稿: ごま | 2008年3月 5日 (水) 23時38分

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