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2008年5月24日 (土)

諦めたもの その2 内開きのドア

玄関ドアは多くが外開きになっていますが、
これは日本での特徴なだけで、欧米は内開きのほうが多いそうです。
雨じまいが悪く、雨が中に入ってきてしまうから、とか、日本人は、玄関で靴を脱ぐので、内開きにすると、ドアが靴をなめてしまうことになるとか、色々理由はあるそうです。

ワタシは宮脇檀さんの本が好きで色々読んでいるのですが
その中でもお気に入りなのが、宮脇檀の住宅設計テキスト以前も日記に書いています
Dsc00868

いらっしゃいませと開く玄関」というくだりで内開きの玄関について書いてあって、家に入るのだから、お客を迎え入れるのだから、内開きにしたらよいのでは?という持論。いいなぁと思いました。
そんなこんなで、「玄関は是非、内開きにしたい!」という思いがあったワタシですが、結局、諦めることになりました。予算の都合というよりは、玄関スペースの都合です。

ワタシたちの家は、靴を脱ぐ広さは確保されているのですが、
ドアをあけるとすぐに階段があり、内開きにすると階段にぶつかってしまうのです。
ならば引き戸でも・・・と思いたいところなのですが、玄関部分は旗竿地の竿の細い部分。戸を引き込むスペースもないのでこれまた諦めました。

ワタシは器具や設備よりも、家に対するスタンスというのか、想いの方が気になったりします。部屋数や広さよりも、ちょっぴりニヤっとできるポイントというのでしょうか、
お金をかけなくても(←ここ重要デスネ)楽しめる場所が欲しいなぁと思っています。

諦めたものばかり続くと悲しくなってくるので・・・、次は採用したものを書こうと思います。

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