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2008年8月24日 (日)

ショールームに行ってみた その4

週末、代々木にある名古屋モザイクのショールームに行ってきました。
以前にも書いた浴室の壁タイルを探しに、です。

ワタシたちはフィンランドの建築家アルヴァ・アアルトが好きなので
アアルトがよく使う細長い長方形のテキスタイルや柱のイメージを
浴室のタイルのモチーフにしようと思っています。
質感はマットな感じで統一しようと考えています。

イメージに近いものもいくつか見つけられました。候補の一つ。
Dsc02403_2
上のパネルは持ち帰れないので、同じ色のタイルが数枚並んだモノか、
色見本の小冊子を持ち帰ることができます。
候補のタイルはシートの予備がなかったので送っていただけることに。親切ですね。

それと、ほとんど決めかけていた1階の床タイルも念のため確認したら、
店員さんにダイニングに向かないのでオススメしないと言われて・・・。
(床タイルはマットというよりもざらついた感じなので、拭き掃除がしづらいそうです。)
店員さんの選んでくれたものを再度、設計士さんと確認していくことになりました。

当たり前ですが設計士さんはすべてのプロではないのですよね。
設計士さんによっては、設計士さん好みのもので統一する場合も多いように思いますが
それだと、ワタシたちの家ではなく、設計士さんの家のような気がしてしまうのです。
なので、リクエストは結構だします。

でも、設計士さんのテリトリー外のものだってある訳だし、イメージを完全に伝えきれていない場合もあるし、自分たちで実物を見ることができるものはなるべく足を動かしていかなくてはと実感しました。

ショールーム、とてもキレイでしたshine
Dsc02407 Dsc02406_2 Dsc02412Dsc02425

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コメント

こんにちは。
細長い長方形のタイル、素敵ですよね。
バスルームで白と黒をうまく使い分けていて
とても素敵なお宅を写真で見たことがあります。
ほんと、設計士さんはすべてにおいてプロでは
ないんですよね。
どうしてもこちらからリクエストをしないと
設計士さんの好みになりがちで‥。
うちはバスルームの壁を木にすることをとてもすすめられましたが、どうしてもお掃除面からしても
イメージからしても違っていたので、やっとの思いで違う材質を使うことになりました(笑)

投稿: ちろりんの嫁 | 2008年8月25日 (月) 22時18分

ちろりんの嫁さん
コメントありがとうございます。

細長いタイルはアアルトモチーフでは外せないのでどこかに入れたいのです。
黒いタイルにしようかとも思いましたが、目地がグレーなのでちょっと重そうにも感じています。広いバスルームではないので膨張色の白の方が無難です。

木の壁もこれまた細長いものだと北欧テイストで結構好きです。(フィンランドはサウナ天国なんですよ)
とはいっても、ワタシもメンテナンスが不安なのでたぶん止めてもらうと思いますが(笑)

投稿: ごま | 2008年8月27日 (水) 01時47分

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