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2008年9月 2日 (火)

初 法務局とIT化

ワタシたちは住宅(建物)分のローンの再申請が必要です。
最初から建築費が決まっているような場合はもちろん要らないでしょうが
注文住宅だと、土地の決済時は建築費は仮の金額で、
決まったところで決定の手続きを踏むのだろうと思います。

今回のローン申請は、土地の登記書も必要だということで法務局へ。
初めての法務局です。

「会社が倒産したら…」とか「架空の会社と契約してしまったら…」
というようなスゴイフレーズのポスターの貼ってあるなか、登記書、測量図などを申請。
出来上がるまでに30分ぐらいはかかったのではないかと思います。

測量図はすべて、紙ベース。

IT業界に勤めているワタシとしては、データベース化できるものはすればいい
(その方が便利)と思っているので、ちょっとイライラ。

Google Mapとかで測量を重ね合わせられるようになったらいいのになぁ。
Googleのサービスはストリートビューも含めて、「面白い」けれど
実業務レベルで社会の役に立つのかどうかというとちょっと疑問。
(ワタシは、ストリートビューは反対派でも賛成派でもないです。
ただ、このサービスは所詮
「好奇心」とか「興味」の範囲を超えないかなぁとは思っています。)

さらに区役所で住民票なども取り寄せましたが、ここでも、
担当の人が計算を何度も間違えて、待たされました。
住民票なんて、IDカードか何かで、券売機みたいにして個人が
受け取れるようになってもいいんじゃないか、と思う訳で。

ワタシのIT理想(妄想)は人にチップを埋め込んで、血液型とか既往症とか、アレルギーとかすべてわかるようにしておけば、いざ災害の時にもピッとスキャンして適切な処置ができるんじゃないかと。
個人情報保護が騒がれている昨今ですが、情報は保護するだけのものではなくて、活用するものではないか、と思うのですよね。

話がそれました・・・coldsweats01

提出書類は夫婦二人分必要で、印鑑証明(@300円)はなぜか各3枚ずつ
提出させられるので住民票などもあわせてトータルで数千円。
登記の写しと測量図は1つ1000円でした。
本当の決済時にもまた書類が必要な悪い予感がしていますが、
早めにローン申請してほしいという銀行のリクエストなのでしょうがないです。

銀行とのやりとりはこの次で。(まだ申請が通ってないので(笑))

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コメント

>情報は保護するだけのものではなくて、活用するものではないか

目から鱗でした。本当にそうですね。
私の職場でも昨年は情報漏えい対策に右往左往しました。
ファックスが原則禁止になったり、メールのセキュリティレベルが高まったり。
保護にやっきで活用の観点が抜けていました。
心にとめておきます。

投稿: うたきり | 2008年9月 2日 (火) 23時37分

ワタシの会社もなんやかんやとうるさいですよ~。
で、ワタシがいつも感じるのは
保護対策のためにお金も時間も人も費やすほどの価値がある情報なのか?ということなのです。
自分自身のことや会社のことは自分たちで判断できるし、責任もとれるからちょっと置いておいて、
お客様の情報は守らなくていけない大事なものだけれど
名前と会社名ぐらいであれば、目くじら立てて保護することもないんじゃ?と思っちゃうのです。
ま、根がアバウトで天の邪鬼なので(笑)

投稿: ごま | 2008年9月 4日 (木) 01時43分

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