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2008年10月22日 (水)

使いやすさとデザイン その2

引き続き、WEBデザイン講義で感じた良いデザインとは?という難しい定義について。
あ、明確な答えがあるとか、こう思うべき、でもないです。
(なんだか、突っ込まれてから言い訳がましくなってしまった・・・)

数年前のSE時代にWebサイトを作ることもあったので、
カラーコーディネータの3級を取りました。
かろうじて24の色相と補色、近似色ぐらいは覚えていましたcoldsweats01

Webサイトのカラーセオリーとしては白バックに近似色2・3色と差し色。
グレーはニュートラル色として色と色をつなぐのに便利、とのこと。
黒も、強すぎるときは濃いグレーを利用してもよい。と。

うん、わかります。派手な背景のWebサイトは読みづらい。
ワタシは結婚式の招待状、同封する紙類の文字を黒にしなかったのですが、
それだけでちょっとオシャレっぽく出来上がったと思っています。(自画自賛(笑))
年賀状も裏面の文字は黒字にしない年も多く、年賀状も周りの人からはまあまあ評判が良いです。
あ、年賀状は彼がイラストレータでいつも作るので、これはワタシの頑張りはほとんどないですが。

前置きが長くなりましたが、
家づくりでデザインを整えるときも、色がゴチャゴチャすると統一感がなくなるわけで・・・
なるべく同じカラー、そして同じ質感で揃えた方が良いと思っています。
(講師でやたらと”世界観”を連呼する人がいたっけ。)
メインの色(トーン)と、ちょっと差し色があれば十分なのでしょう。
家を構成する要素として床と壁と天井、扉あたりは必須なので
それだけでももう何色か使ってしまいます。そんなに色はいりません。

で、ひとつ前の日記に書いたデザインリモコンのカラーリングはWebサイトから見る限り、多すぎる・・・。
トーンという点ではパステルカラーとかレインボーカラーとか言えなくはないですが。
色をつける理由は識別しやすさだと思います。
ユニバーサルデザインという考えがありますが、
凹凸のほか、色でも認識可能にするという考えから、色分けをするんだと思います。

Webの場合はモニターは平面。その中で識別させるので、
カラーユニバーサルデザインという言葉もあり
色相以外に明度や彩度で調整するそうで、奥が深い。

彼は、家電自体にはあまり興味がないのですが、デザインだけ見て口を出してきます。
ボタンそれぞれに色が付いているのが不満だそうで。。。
予算や機能は後回しなので、ちょっとイラっとしますbleah

すみません。もうちょっと続きます。

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コメント

VOLVO V50の特設サイトが面白いですよ。まあ、すべてPRなのですが、ボルボの「機能美」について自慢してます。(笑) 論点ずれてますかね!?

投稿: youchang | 2008年10月22日 (水) 14時17分

youchangさん
コメントありがとうございます。
フォードのデザイナーだった知り合いがいて
車のデザインはライトの角度から位置から投射範囲まで本当に制約が多いのだそうです。
なので、画一的にならざるを得ない状態でどう個性を出すか、
個性を出さないという個性もありですよね。

投稿: ごま | 2008年10月23日 (木) 01時16分

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