« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

2008年12月31日 (水)

階段もあと一息

年内は最後の更新です。

我が家のポイント、外階段の写真です。
11月末の上棟式にて。
Pb231415_s

先週末。手すりが付きました。
手すりはペンキを塗り、階段もモルタル塗りが残ってます。
Dsc01725

階段下。今は資材置き場になっています。
当初、室外機を置くようになっていましたが、屋上に上げてもらったので、
ここはゆとりスペース。

夕方の写真。光がきれいに入っていました。

Dsc02984
今のところ、家の中よりも外の方が楽しいポイントが多いですcoldsweats01
北側の敷地なので、寒いのですよ・・・。
出来上がったら少しは気持ちも変わるといいですが。

年末は、建物表題登記用の図面に四苦八苦して終わってしまいました。
1月から怒涛の申請スケジュールなのですが、果たして大丈夫かな。

皆様、よい新年をお迎えください。

住まいブログのランキングに参加しています。にほんブログ村 住まいブログ 狭小住宅へクリックお願いします~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月29日 (月)

オープンハウス

彼は28日も休日出勤despair。仕事納めです。
クライアントのオープンハウスに立ち会っています。
(※彼の仕事は建築関係ではありません)

ワタシたちも、もともとのスケジュールでは、この週の土日がオープンハウスの予定でした。この年末の(貴重な)休みに出勤になる人たちのことを考えると、
今となっては逆の立場でなくて良かったのかもしれません。

で、工期が延びた分で1月に延伸したオープンハウスは

2009年1月25日(日) 午後


です。
もし、このブログを見てくださっている方で、
狭小 RC 外階段 ”住宅に興味のある方は、ご連絡ください。
メールアドレスは、プロフィールのところからたどれるようにしました。

場所は新宿から電車で10分弱。駅からは多少歩きます。

主催は設計事務所なので、案内などはまだ作っていません。
出来上がったらワタシたちもいただけるので、追ってお知らせします。
なお、当日、お名前とご住所は控えるそうです。
(ワタシたちもオープンハウスに行ったときは大体そうでした)
当日はワタシもずっといる予定ですので、
「ブログの・・・」と言っていただければ大丈夫です。

お待ちしていますhappy01

住まいブログのランキングに参加しています。にほんブログ村 住まいブログ 狭小住宅へクリックお願いします~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月27日 (土)

Pコン穴の利用

RC造、打ちっ放しの我が家。
壁はセパレータという鋼が入り、その穴、Pコン(あるいは木コン)
がつきます。普通はモルタルで埋めます。
Dsc02564
Pコン穴。
Dsc01721
穴をそのままにして、フックなどを付けることもできます。
Dscf0115

ワタシたちはこの穴を楽しみにしてました。吹き抜けの壁には絵を飾ろうと思ってました。
Pb231421_s

完成が近くなり、設計士さんから連絡アリ。
「外壁の内側はすべて埋めます
中にある壁だけPコン穴をそのままにできますがどうしますか?」
とのこと。
外壁側は雨が漏れる心配もあり、あけられないのだという。
そうだったのか・・・down。またまた、無知。ちょっと(かなり)残念。
普通は埋めるお金を節約するため、
仕方なくそのままということもあるようですが、逆ですねcoldsweats01

内側のRC壁はあまりないのですが、一部だけは穴を残してもらい、
フック等をつけようと考えています。
http://www.interform.co.jp/index.html

まだまだ決めることがありますねぇ~~。

住まいブログのランキングに参加しています。にほんブログ村 住まいブログ 狭小住宅へクリックお願いします~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月26日 (金)

深型 VS 浅型

設計事務所のアシスタントの方からはいつも細かな確認の連絡があります。

先日は、キッチンのシンクの排水口のフタ。どちらがよいでしょうか?とのこと。
Photo_2
photo2
うーん、正直わからなかったwinkので、いくつかのWEBサイトを見て、
多い方にしちゃいました。

で、そのメールにさりげなく「ごみかごは”浅型”のこちらです」と。

ワタシは、今の家では三角コーナーなどを置くのがイヤなので、
生ゴミを排水口のごみかごに入れて捨てているのです。
浅型では入りきらないのでは?と本来の確認ではないところに反応。
浅型というのがあるのすら知りませんでした。ハハハ。

深型になると、排水トラップの変更も必要で、
シンクの下のスペースが減ってしまうと言われしばし悩む。
で、いつものようにググってみる。

深型に変えられる?という質問。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3205303.html
同じようなことを考えている人、やはりいました。

で、浅型のメリットはないのか、と調べてみると結構、引っかかりました。
通販生活のサイト
http://kayoudayo.jp/syohin/120/index.html
高いけれど、よさそうです。

で、見つけたのがこの方のブログ。
http://blog.livedoor.jp/kakojp/archives/51496992.html
2つを入れ替えて使うなんて思ってもみなかったけれど、それもアリですね。

前にも書いていますが、全く同じ生活パターンを目指すこともないので、
生活導線なども考えながらやりやすい方法を模索していこうと思います。

使う前の記事は、あまり書かないと主張したくせに、
面白いなと思うと、やっぱり書きたくなってしまう。。。スミマセン。
使った後の記事も忘れずに書こうと思います。

タイトルの、「深型 浅型」でググると、食洗機が結構引っかかりますね。
コンパクトタイプとディープタイプ、これもかなり悩みました~。

住まいブログのランキングに参加しています。にほんブログ村 住まいブログ 狭小住宅へクリックお願いします~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月25日 (木)

【着工162日目】ガラスも入りました

日曜に行くことが日課ならぬ週課となっています。
(もちろん、現場の危険度は認識しています。十分気をつけて入っています。
設計士さんには、平日だと作業もあるから邪魔になるかも、という話なので
なんとなく、日曜になってきてしまいました。設計士さんには断ってあります。)
Dsc02974_s_2

1週間以上戻ってしまいますが、ガラスが入りました。
サッシュに続き、生活感があふれたと彼はかなり不満そう。
私たちの家は、このガラス窓が部屋のドア代わりになるのですが、
どうにも、"窓から入る(忍び込む)"という感覚が強いのです。
さっそく設計士さんには「ドアっぽくする工夫を」とお伝えしましたが
既に設置してしまったため、工場でないと追加や変更もちょっと厳しそう。

ツメが甘かったのはワタシたち自身ですので、こればかりはもうしょうがない。
(が、サッシュについては、設計士さんが最初から
「RC造だからビル用でないとだめ」という話で
それ自体がいまいちしっくりきていなかったのですよね。
他のものは丁寧に確認できるのに、これはずっとノータッチだった。
もっと、しつこく食い下がればよかったかもしれません。)

1階は型板ガラスにしたのですが、プレハブのようにも見えてきて、
なんだかイメージと合わないbearing
Dsc02972
出来上がった所でまたイメージが変わるかもしれないし、
あまり落胆しないでいかないと、気持ちがもちませんね。

結露対策も含めて、少し長い目で見直そうと思います。

それでなくても、ちょっと前の日記の「決めることはない」なんてことはやっぱりなくて、
毎日のように、確認・承認の連絡が来ます。
彼は今週はとても忙しく、ゆっくり相談もできず、
事務作業や施主支給を一手に受けるワタシの不満がふつふつと溜まって。。。
年末にできることが意外に少ない(役所もお店もおやすみ。当たり前ですが)
ので、なにを片づけていったらいいのか・・・。オーバーフローを起こしています。

住まいブログのランキングに参加しています。にほんブログ村 住まいブログ 狭小住宅へクリックお願いします~。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年12月22日 (月)

【着工159日目】本棚作成中

我が家は本がすごく多いのです。ほとんどは彼の本ですが。

新居のコンセプトの中に
「図書館のような空間」
というものがあり、
2階の壁1面に本棚をつけてもらっています。
(本当は部屋の中も本棚を何列か並べようかと考えていたのですが
減額調整の中でなくなりました。
今思えば部屋が狭くならずにすんだので良かったと思っています)
Dsc02977
可動棚と固定棚を交互に並べていきます。
可動棚のダボレールは、埋め込んでくれるそうです。
Dsc02981
今の家はそのまま出っ張っているだけなので、
こんなことができるのだ、とビックリ。
これはDIYでは難しそう(少なくてもワタシ達にはムリ)なので頼んでよかったです。
この本棚もン十万なので、減額対象リストに載っていました。sweat01


ダボレールは、DIYで他の棚を作ろうかと考えたころに、白いタイプがあるのを発見し、
ステンレスから白コーティングのタイプに変更してもらいました。
Dsc02982
ただ、見えないからいいかと思って爪は普通のステンレスで発注しちゃったのです。
ツメが甘い(笑)。ここまで来ると、揃えたくなりました。自分で買おうと思います。

ボードはポリ合板を貼っています。
他の場所にも同じような組み合わせがあるので
全部白ダボレールにしてもらいました。
高い材木は使えませんし、
大きく金額が上がるアイテムの投入はできませんが、
細かなところのちょっとした工夫やひらめきで
家の雰囲気が変わるのではないかと思っています。
目指せ、「建築は細部に宿る。」です。(が、結局予算には勝てません…)

と言いながら、次の日記は、夫が落胆している、
サッシュ&ガラスについて。

住まいブログのランキングに参加しています。にほんブログ村 住まいブログ 狭小住宅へクリックお願いします~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月19日 (金)

決めることはありません

先週末は設計士さんとの打ち合わせでした。
2回目の現場での打ち合わせ。
前回は、工事がなかった(土曜だったのに、なぜかしら)けれど、
今回は、家具工事の方やら水道屋さんやらで大盛況。
屋上での打ち合わせとなりました。(やっぱり、階段作っておいて良かった~)

社長さんの机の上の未読の箱の中の紙が既決の箱に入るように
怒涛のように未決定のことが決まっていきます。
前回は立ち話で、今回はおてんとうさまsunの下。
なんだか、とっとと決めないといけないような雰囲気になるのですよ。
設計士さんの策略かと思うほど。(どんだけネガティブなんだ、ワタシ)

さすがに話すことが多くて2時間ぐらいみっちり。

1月は、打ち合わせはなくても良いかと思ったのですが
予定が埋まってしまうと後からスケジューリングしづらいということで
1月は3週連続で設計士さん達と会うことになりました(笑)

でも、それで、本当におしまいなのですよね。ちょっと感慨深い。

打合せの最後に、「未決定のことはありますか?」とのワタシの問いに
「もう決めることはありません」とのアシスタントさんの返事。
おーすごい。あんなに山積みだったものがなくなったflair

と思ったら、週明けにすぐに確認メールが届いたのですが。

逆に、ワタシたちの方で進めなくてはいけないものが
かなり溜まっていることに気づきました。
新しくそろえる家具とか、間に合わないです、きっと・・・。

住まいブログのランキングに参加しています。にほんブログ村 住まいブログ 狭小住宅へクリックお願いします~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月17日 (水)

ひそかな楽しみ

マイナス記事ばかり書いてしまったので、反省して。
自分の家が出来上がっていくのはもちろん楽しみですが、
そのほかにも近所にいくつか建ちあがっていく家があり、楽しみにしています。

1軒目

毎日通勤で通る、今の家の近所の住宅。
雑誌でも見かける建築事務所の方の設計。
鉄骨造なので、それも興味津津ポイント。
夏ぐらいから始まりました。
3階建ての鉄骨が出来上がった後は鉄の階段が付き、今は壁の工事中。
RCとは全く違う作り方でおもしろいです。
朝早くから(8時には現場が始まっている)工事が始まっているので応援しつつ
会社へ向かいます。

2軒目

新居のすぐ近くの狭小住宅。失礼ながら我が家よりも条件が悪く
敷地は10坪弱(建て坪はもっと少ない)、前の道路も細くて車が入れません。
それでも、11月ぐらいから建て始めたとおもったら、
あっという間に3階まで木が組みあがり、今は屋根の工事中。
またまた抜かされました(笑)

3軒目

これまた新居のすぐ近く。こちらも鉄骨ですがハウスメーカー。
2軒目と同じぐらいのスピードで、あっという間に壁のパネルが貼られていました。

建築家で建てるデメリットに、”遅い”を付け加えておきます。
丁寧と遅いは違いますが、家賃負担を考えると、
「早く建ててくれる」ということも必要な条件かもしれませんね。

昔は建築中で道路が通行止めだと、ただイライラしていたのが
「ちょっとの間だし、がまんしなくちゃな」と思うようになりましたcoldsweats01
他の家の進み具合も気になるようになって、あやしく覗き込んでいるワタシがいます。
(もともと規模の大きめな建築の方が好きで、一般住宅はあまり気になってなかった…)
自分の気持ちの変化を実感します。

写真を載せたいぐらいですが、さすがに他人様の家はまずいので。

住まいブログのランキングに参加しています。にほんブログ村 住まいブログ 狭小住宅へクリックお願いします~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月16日 (火)

なぜ家を建てるのか

コメントでご批判をいただいたこともあって
「家を建てる」そもそものことについて書いてみようと思います。
コメントと同じ内容も含みますがご了承ください。

私たちが家を建てようと思った一番の理由は
「家を建ててみたかったから」です。
彼が建築士の勉強をしていたこともあって、建物に興味があり
一度きりの人生、せっかくなら一戸建てを建ててみたい
という興味本位から始まりました。

私たちが土地を購入するのを決めたのは2007年の5月です。
その後7月に決済し、着工をしたのは2008年7月。
(設計士さんを決めるまでにも時間がかかったので設計期間は半年強)
2007年から土地のローンを払い続けましたがその時から
2008年の12月までに住み始めないとローン控除は終わる、
と何度も聞かされ続けていたわけです。
7月の着工の時点から年内竣工は不安を感じていましたから
2008年中に住み始めたように見せかけるため登記だけすることを考えたりもしました。
違反ですが住民票だけ先に移してしまうというやりかたも、聞きました。

2007年から2008年、戦後最長の景気回復期間(?)という流れがありました。
私自身の年収も土地を購入したときよりもアップしましたし、
"建てたい家"にするべく、当初の予算よりは数百万円増えてしまっています。

しかし、この経済状況です。明日は無職になるかもしれません。
そもそも「住みたい家」のポリシーが薄いため、
ゴールがぶれてしまっていたのも事実です。

もともと、ワタシは賃貸派なのです。(たぶん今でも)
いただいたコメントやご指摘の通り、
ローン以外にも税金や維持費用、補修のための予備金も合わせたら
トータル支出は賃貸のほうが少ないだろうと試算します。

それと、かなりの小心者です。
日々払える額内の賃貸のほうが気が楽なのです。
ワタシは今まで一度もローンを組んだことも、分割払いをしたこともないので
借金に対する恐怖は人一倍です。
(余談ですが、「金持父さん、貧乏父さん」を読んでもちっとも共感できませんでした。)
安定した老後とか、数年先を考えることも苦手です。

住宅を買うならば借りざるを得ないのだから、と割り切るべきですが、
本当に買ってよかったのか、自問自答しています。

家が出来上がるのは本当に本当に楽しみです。
でも家が出来上がる楽しみと同じぐらい不安があって
不安なしに過ごせている人の気持ちが正直わからないのです。
(そんな人はいないよとまた突っ込みが来るかもしれませんが、
ワタシの周りはあまり不安に感じていない安定職の人も多くいます。
公務員の友人は数十年後の退職金も含めたローン計算ができるので、
シュミレーションの通りに過ごせているようですが、
ワタシも夫も60歳の時にどうなっているのか全くわかりません。)
そういえば、昨日読んだ本には「家を建てるならば離婚のリスクも考えておけ」
と書いてあったっけ。


購入に至ったきっかけは皆さんそれぞれなのだと思います。
考え方もそれぞれなのだと思います。
ワタシたちの曖昧なきっかけが全ての方に理解してもらえるとは思いませんが、
そんなこんなで上から目線ではないのです。
ただ、ワタシも、何度も書き直し、読み直ししてみて
この現状の不安定さを誰かにぶつけたい気持ちが大きくなりすぎていたようにも思いました。
ひがみっぽかったと、反省。
腹をきめて、じっくりとローンを返すしかないです。

またまた、長文で失礼しました。
(批判が多くて、読むのが辛すぎるときは、この記事は削除させてくださいね。
これ以上はワタシの文章力では書けそうにないので)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年12月14日 (日)

【着工150日目】メーター関係で試行錯誤

狭小住宅の悩みは、敷地が狭いこと。
我が家が一番最初に除外したもののなかに、
エコキュートがあります。ある程度の幅の犬走りが取れなかったのです。

その時はオール電化もいいかな、と思っていたからちょっと残念でしたが
結局ガスコンロにしたので、まあいいです。

先週からメーターの位置で設計士さんと調整中でした。
電気はすっきりポールをつけてもらうことになっていたので、
ボックスが動かせないことも納得していたのですが、すっきりポールの横にガスメータをつけようと思っていた設計士さん(+ワタシ)に対し、彼が「待った」をかけました。
旗竿敷地のため、すっきりポールは敷地の手前に建てて、
あとは地下ケーブルにしてもらうのですが
ガスメータをそこに置くのは目立つからいやだという。
建物近くまで引き込んだとしてどこに置けるのか・・・
まだ足場あるなかでうろうろと場所を探しました。
検針員さんは鏡などグッズもあるし、大丈夫だろうということで
ちょっと回り込みますが、裏手に置くことになりました。やっと決着。(面倒な人ですgawk)

ちなみに、室外機は屋上に置きます。屋上と言っても3階部分なので
それほど高い位置ではありませんし、一つしかないので場所もそれほど取りません。

我が家の狭小具合を表す写真です。
ずいぶんと前に撮ったのですがアップするのをためらう写真でした。
Dscf0037
簡易トイレがわりの汚水ます直結便器です。
そうです、簡易トイレすら設置できなかったのです。
建ぺい率は60%なので、もちろん空いている部分もあるのですが、
旗竿敷地だと、そこは車庫として必要。
さらにワタシたちの場合RC造なのでポンプ車も入るし、
車用の空き地も少しでも大きく取っておきたかったので、こうなったようです。

こんな環境の中で作ってもらった施工会社には、感謝してもし足りないです。

住まいブログのランキングに参加しています。にほんブログ村 住まいブログ 狭小住宅へクリックお願いします~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月12日 (金)

住宅ローン減税の不公平?

住宅ローン控除の拡充が決まり、最大500万円の控除をうたい文句にしています。
長期優良住宅でなら最大1000万円。
前回書いた日記のときと状況が変わったのは、住民税からも控除すること。
 それでも、前回の日記と同じく、10年経った時点で5000万のローン残高があり
かつ、住民税と合わせた税金の支払額が50万を超えていないと
控除が最大金額には達しないわけで
当てはまる人がどれだけいるかは甚だ疑問です。
ちなみに、私たちは夫婦同額で2分割しているので、
前回の日記の状態から控除金額は変わりません。


住まいブログのほかの方も書いていますが、
住宅ローン控除は住宅を持った限られた人だけがもらえる控除です。
いままでワタシは賃貸で、他の控除についてもほとんどありません。
扶養もないし、長期の生命保険も入っていませんから、
10数年、ほぼ控除なしで、税金を納め続けています。数百万。

もともとの母体が不公平な中の控除制度なので、
今年と来年を比較するのもおかしいし、ある程度は受け入れるしかない。
控除制度ありきで考えるのも違うと思うのです。
(そもそも土地や住宅が高くて買えない日本をどうにかしろ、というのは別の話です)

以前、ブログに書こうと思っていたタイトルがあります。

福利厚生は公正ではない  というタイトル。

辛口&長文日記です。
(他のブログみたいに、続きを見る、みたいな機能があったらいいのに)

東京出身のワタシは、新入社員時に2時間かかる勤務地に異動になりました。
もともと地方出身の同僚は、買い上げマンションが与えられて、自己負担は3割。
ワタシは都内だから、2時間かけても通えという。引っ越しや家賃の補助は微々たるもの。
(その後制度は変わり、5割までは負担してもらえることになりましたが)
福利厚生費は人によって違うのです。公正(公平)だと思いません。

通勤費、今、私は1路線初乗り運賃内です。
1か月で4,000円未満、6ヶ月でも20,000円を超えません。
1ヶ月で20000円を超える通勤費をもらっている人は
その分、会社に貢献する必要があるのではないか、と思うのです。

そのくせ、そういう人に限って「近くていいね~」と言います。
いやいや、職業選択の自由、住居選択の自由は保障されています。
狭さを取ったから近いのです。
なんでもかんでも恵まれているわけではないのです。
「ボーナスもすべて住宅ローンに消えちゃったよ」と嘆いてますが
ワタシは「そんなことを愚痴るぐらいなら、
住宅なんて買わずには賃貸にすればいいじゃん。
ちょっと遠くても広いマンションに住むことを選択したのはアナタでしょう。」
と心の中でつぶやいてます。

公平なモノなんて世の中にはない。

他人の芝生はよく見える。

現実はそれほど辛くもないし、かといって甘くもない。 


と思う。長くなりました。
住まいブログのランキングに参加しています。にほんブログ村 住まいブログ 狭小住宅へクリックお願いします~。

| | コメント (6) | トラックバック (2)

2008年12月11日 (木)

新居への不安

楽しみな新居ではありますが、不安もあります。

  • 深夜帰宅の騒音

今のマンションはSOHOの人や、会社も入っています。
一人暮らしの人もいるので、結構深夜の帰宅が多く、ある意味不夜城です。
夜中2時3時でも出入りがあります。
かくいう彼もそのひとり。(仕事の時もありますが大体は飲みですgawk…)
新居の近隣は非常に静かで、
近くにアパートはありますが夜はあまり人が通りません。
今も仕事帰りの22時ぐらいに通るのですがとても少ないのです。
彼はもっともっと遅い…。
深夜帰宅でバタバタと騒音をたててクレームがつかないか心配です。

  • ごみ出し

ワタシの一番の心配はコレです。
今の賃貸マンションは共用のゴミ置場にいつでも出せますが
新しい家では当日の朝にもれなく出さないと、
どんどん家の中に溜まっていくことになるわけですよね。
夏の悪臭とか、かなり不安です。
(我が家は縁というバッファがあるので、そこに退避させておくことができますが
できれば、その使い方はやりたくない…でもやるだろうな・・・)

  • 暑さ寒さ

一戸建てとマンションは室温に差があります。
特にマンションの冬は、隣の部屋の暖房も影響して、帰ったときにかなり暖かい。
戸建の寒さは実家でも経験済みで、今と明らかに違いを感じるのです。
RC戸建は初体験なので何とも言えませんが、寒いだろうな、と戦々恐々としています。

  • 光熱費

暖房代に始まって、そのほかの生活費(生計費)が上がるでしょう。
基本ワット数も上がるし、ガスの床暖房も採用したし、
エアコンも強力なものになりました。
北側の土地を選んだので、夏は涼しさを感じるかもしれませんが
その分冬の暗さと寒さが辛そうです。

  • 税金

固定資産税、どのぐらいになるのでしょうね…
RC造は高くなりがちと聞きました。
資産と言っても、仮の資産。負債によって補われている資産だというのに(笑)…。

本日(12月10日)、世のボーナス日に住宅ローン減税拡充がきまったようですね。
次はこの話でも。
(家の進捗がよくないからというわけではないですがcoldsweats01家の話が遠のいてますね。。。)

住まいブログのランキングに参加しています。にほんブログ村 住まいブログ 狭小住宅へクリックお願いします~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月10日 (水)

決めないといけないこと (3) 登記関係

久しぶりに決めないといけないこと の続き。

引き渡し日が提示されたので銀行に確認をしました。

銀行にはずっと前に、建物分の融資の申し込みをしてあったのですが
それから何の音沙汰もなく、ブログ記事もかけずにいました。
その時に「登記は自分たちでやります」と伝えたところ
だめです」との厳しい返事。
かなり気まずい状態のまま、放置し、数カ月が過ぎていたところでした。

前回連絡した時は、登記にもいくつか種類があって
どこまでが自分たちで出来るか、分かっていなかったのです。
住まいブログの中では、自分で登記をする人も多く、
どうやら抵当権設定登記は難しそうだと判明したので
今回は、まずは、「抵当権設定登記は、司法書士さんにお願いします」と伝えました。
すると、銀行担当者も、急に声色が変わりそれならばよかったです。」と。
そのかわり、表示登記保存登記はやっても良いですか?」と恐る恐る聞いたら
それは問題ありませんよ」と。

良かったです。クリアーです。

ワタシの不勉強とともに、銀行の方も、頭ごなしに否定をしたことによる誤解もありました。

あとは、なるべく和やかな雰囲気を保ちつつ
私「保険も長期でなくて1年ずつでもよいですか?
銀「こちらは長期のほうが安心ですが、銀行には保険を強制する義務も権利もありませんから良いですよ。

火災保険もクリアーです。

最後のほうには
「保険や、司法書士さんは、こちらでも手配することができるので言ってください」
とまで言われました。もちろん、営業トークもあるのでしょうが。

お互いが感じる不満感、閉そく感はどちらか一方だけが悪いのでもなくて、
説明を正しくすることで解決できたのだと。
クレームをつける、文句をブログに書く、さらに悪化する、
という悪循環に陥らなくて良かったです。
(本当は、前回銀行への不満を書こうと思ってたのです…)

家づくりは、折衝能力問題解決能力もつけてくれました。
ワタシはネゴシエーション(交渉)やアサーション(主張)が非常に苦手で
実は、土地購入の際に不動産屋さんと揉めたときに"泣きべそweep"をかいたので、
今回のやり取りを彼に報告したら「成長したね。」と。

気分すっきり、納得して登記を自分たちでやるか選択できそうです。
お金節約よりも登記をやってみたい、という興味のほうが優っているのですが、
だんだん時間との戦いになってきました。

住まいブログのランキングに参加しています。にほんブログ村 住まいブログ 狭小住宅へクリックお願いします~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月 8日 (月)

papabubbleのクリスマスMIX

前エントリーからの飴つながり、じゃぁありませんが、久しぶりに、大好きな飴パパブブレの話です。
12月に入り、毎年楽しみにしているクリスマスMIXが発売されています。

アップで撮ったらちょっと黄色味がかかってしまいました・・・Dsc02954 
Dsc02949 Dsc02952
モミの木・プレゼント・サンタ・キャンドル・・・
クマの絵柄はお初な気がします。

どれを見てもカワイイ。1cm強の素晴らしき世界。

papabubble

オフィシャルサイト(注:音が出ます)
tel.03-5343-1286
東京都中野区新井1-15-13
営業時間 火~土 10:30~21:00 日10:30~19:00
月定休

中野駅北口を出て、正面のサンモールをブロードウェイまで抜けると
こんどは右手に薬師アイロードが見えるので、そちらを進んで数分。
フツーの商店街の中にあります。

ワタシのパパブブレカテゴリーです↓
http://fujijun.cocolog-nifty.com/blog/papabubble/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 7日 (日)

飴とムチ

11月の打ち合わせ時に、「12月いっぱいの竣工でなくてもよい」と話をしたら
また進捗が悪くなりましたdown
今週は目立った進捗もなくてさすがにこのままじゃイカンと思い、設計士さんに連絡。

  • 目標竣工日はいつなのか。
  • 再スケジュールは出てこないのか
  • なぜ遅れているのに何も手だてをしないのか。

設計士さんが悪くないのはわかっているのです。
でも、IT業界でいうPM(プロジェクトマネージャー)ならば、
適切な対処をしてほしかったのです。
今回はワタシはユーザー。慣れないユーザー役
板挟みのPMの気持ちも痛いほどわかるのですが
ユーザーが甘い顔ばかりするのもプロジェクトが引き締まらないので、
心を鬼にして、せっつきましたangry

そのおかげ(かどうかは不明ですが)
次の日には、スケジュールが出てきて、引き渡し日も提示されました。
いよいよだなぁ、と思うと同時にやらなくてはいけないことも
まだまだあることに気づかされています。
床の塗装、表札のフォント、キッチンもまだ確定してません・・・
今週末も、締め切りのものがいくつも。

気ばかり焦るワタシに対し、彼は相変わらず
エンジンがかかるのが遅く、ぎりぎりまで引き延ばします。
今日も休日出勤。(締め切りのものはいつ話し合うんだ~happy02。)
自分たちの自由になる時間とお金を天秤にかけつつ
満足度を上げていきたいなぁと思います。

住まいブログのランキングに参加しています。にほんブログ村 住まいブログ 狭小住宅へクリックお願いします~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月 5日 (金)

アアルトのポットガード

仕事がひと山越えたら、ふつふつと物欲が沸いてきました。
仕事帰りに新宿ルミネで徘徊。いつものパターンです。

arenotというインテリアショップで、アアルトポットガード(@210円)を見つけました。
吹きこぼれ防止です。フィンランドではネコとか馬とか豚とか色々あるみたい。
(ポットガード、前述のGlaziaの本に載っていて気になっていたのです。)
可愛いので、とりあえず3つぐらい買ってみました。
1つはなべ用、あとはプレゼントとかにもいいかな、と。
Dsc02949
調べると、2006年ぐらいから売っていたそうで。。。
ワタシはできるだけ実物を見て買いたいので
ネットはどちらかと言うと金額チェックと雰囲気を眺めるだけなのですよね。
見つけていたとしてもネットで買っていたかはわかりませんが。

箸置きとしても利用できそう、とのコメント。おぉ、いいかも。
追加で3つ、全部で6つ買いました。それでも1260円。
ちょっとしたランチ価格でこの可愛さなら大満足です。

Scopeさんは12月に入荷。そろそろでしょうか。
Lavitaさんではちょうど再入荷。

ポットガードの状態を撮りたいけれど、キレイな鍋がないので(笑)
箸置きならぬ、フォーク置きにしてみました。
Dsc02948

住まいブログのランキングに参加しています。にほんブログ村 住まいブログ 狭小住宅へクリックお願いします~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月 3日 (水)

【着工139日目】サッシがつきました

週末に覗いたら、サッシの枠だけが付いていました。
専門的に言うとサッシュですね。発音するのはなかなか恥ずかしくて言えませんが(笑)
Dsc02953
彼は、とたんに生活感が出てきたと不満そうですbearing
木枠か黒アイアン枠にしたかったらしく、アルミのシルバーがいやなんだそう。
そうは言っても予算もメンテナンス性も含めてこの量のガラス窓を変えるのはムリ。
そのうち、キマドを候補に入れてみたいですが。

そうそう、ガラスと枠は別につけるんですね。
どうやってガラスを入れるんだろう。見てみたい。

結露。ある程度は諦めています。
今の賃貸マンションも結露がかなり出ます。RCは木造より出やすいです。
といっても、隣の部屋は結露してないので、きっと、
暖房も加湿器もガンガンかけるワタシたちの生活の仕方がいけないのでしょう。
新居は1階は型枠(波のガラス)、2階は透明、すべて網入りシングルガラスの予定です。
準防火地域(のようなもの)&狭小地&コスト&ガラス量で、
半端に変えるのは諦めました。

予算には限りがある。限りがあるからこそ工夫したり頑張れる、ハズ・・・。

住まいブログのランキングに参加しています。にほんブログ村 住まいブログ 狭小住宅へクリックお願いします~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 1日 (月)

借景の危機?

以前の写真でも映っていますが、新居の隣には巨木がありその緑を借景にしようと思っています。
Dsc02831

屋上は別にしても、2階にもピクチャウインドウを大きくとっていて、
我が家の重要アイテムです。

ですが、11月に入り「建築計画のお知らせ」の看板が!
建て替えをするとは。ううう、マズイ。

大きな敷地で避難場所にもなっている公共性の高い施設なので先日説明会が開かれました。
(実は既に1回開かれていたのだけれど、建築中だったため情報が来なかったらしい。
やっと時間がとれて問い合わせをしたら、今週説明会ですということで、アブナイアブナイ。)

この類の説明会、初めて参加しましたが、正直面白かった
町の歴史を語るおじいさん、自分の家のことだけ考えて日照に不満を言う住民、
その不満に対しコソコソと反対意見を話し合う主婦たち。
(建物の位置を逆転させて西側を高くしたらどうか、とか言うんだもの、
そりゃ、逆の人がいやでしょうよ。)
このまま収拾つかないか、と思いきや、最後に意見を述べた人がナカナカうまかった。
見ると三角スケールを持っている。それなりの知識もありそうだと主催者側も目を付けたのか、
最終的にその人に「住民の意見をまとめてほしい」というようなニュアンスで締めくくられました。

比較的古い町なので40代以下ほぼ皆無な中、
スーツ姿で一人ニヤニヤとやり取りを聞いてました。

で、我が家の重要問題の借景の緑は、とりあえず無事に残るようです
しかも、日照も今よりも良くなりそうな設計図。(写真の奥の建物がなくなります。)
ワタシはほぼ満足ですが、不満の人ももちろんいるので、うまくまとまってほしいです。

いまさらの教訓:周りをあてにしすぎる設計は危険もあった。

住まいブログのランキングに参加しています。にほんブログ村 住まいブログ 狭小住宅へクリックお願いします~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »