採用してよかったものシリーズのまとめとして。
小さい家、狭い家なので、ある程度の工夫はしています。
例えば、ワタシは”買い置き”はほとんどしません。予備もあまり持ちません。
バスタオルは3枚、フェイスタオルは4枚です。
洗っている間に使うかもしれない量だけ保持して、使い回しです。
前の家から10年以上続けてますが、それほど不便は感じません。
お店にお金を払って、保管してもらっていると思えば
ちょっとの特売価格で溜め込むよりも、スペースの有効活用の価値のほうが高い。
何かの本に書いてありました。納得。
もう一つ。
ワタシの母は忙しかったこともあり、慌ただしく過ごすので、
食器をしょっちゅう割っていましたが
彼と過ごすようになって、「食器はそんなに割れない」ということがわかりました。
彼はとても丁寧に食器を洗うのです。(食べること
が好きだからでしょうかね?)
実家にいた頃はブランドものの食器はカップ&ソーサーぐらいでしたが、
今はマグカップやグラスもイッタラで揃えました。
気に入ったものはさらに丁寧に扱うので、割ることも少なくなりました。
よい効果だと思っています。
イッタラのカルティオ。
6個はさっきの理屈からすると多いですが、
ちょっぴりコレクションです。
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ワタシのUSBメモリは3代目です。
64MB→256MB→2GBと容量が足りなくなって買い足してきました。
消してもよいファイルもあるはずですが、ついつい面倒で買ってしまいます。
冷蔵庫の法則だね、と同僚と笑っています。
(同僚はもっと大きいサイズをじゃんじゃん買っていきます)
家については「思い出」をどこまで保存するかが容量を左右するそうで
宮脇さんの本に住居に必要な平米数は家族全員の年齢の合算と同じ、と書いてありました。
今の時点で既にマイナスです
が、
昔と違って、デジタルツールも発達してきたので、洋服や書類は
なるべく写真やデータで残すだけにして、
コンパクトに暮らしていくようにしたいと思っています。
でも、そんな私が捨てられないものが。。。
続きます。
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