雑誌の撮影 その2
週末は久しぶりに雑誌の撮影がありました。(前回の撮影 と掲載雑誌)
今度は建築雑誌とのことで、粗大ゴミを慌てて役所に申し込み、なんとか間に合いました。
朝9時から夜までじっくり撮影。
我が家のメイン、夕焼けから夜までの移り変わりを撮っていただくこともできました。
これはワタシの写真。
やっぱり建築雑誌の方は構図からなにから、撮るポイントからちがいますね。
こんな角度で・・・という撮影もあり興味深かったです。
(ちょっと出張でバテていて、途中寝てしまいましたが(笑)。すみません)
そして、今回も少しだけモデルになりました。うまく撮れていますように![]()
我が家にいらした建築に詳しい方が皆さん言ってくれるのが
「聞いている坪数よりもずっと広く感じる」ということ。
その言葉を聞くたびにうれしくなります。
居住空間は8坪ぐらいしかないのですが、やっぱり縁のおかげだと思っています。
目線が抜けるので、狭さを感じづらいのです。
また、家具も小さいもの、低めのものが多く、
圧迫感がないようにしていることも良い影響かな、と。
あとは、あえて設備には「懲りすぎない」こと。
いろいろあれこれこだわって選んでしまうとトータルバランスが悪いので、
目立たせる必要のないものは目立たないほうがシンプルですっきりします。
家具はどうしても目立つので。
彼も設計士さんも、モノよりも空間を大事にして作っていったんだな、と
カメラマンさんの構図越しに改めて感じた一日でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




















最近のコメント