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2009年8月 1日 (土)

暮らしてみてわかること ~夏の日当たり~

住まいネタもまだまだ続けます。
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半年経って、気付いたことをいくつか。

まずは日当たり。

北側の我が家。南は3階建ての隣家、北側も2mに満たない道路の横は家です。
日当たりはもともとそれほど期待していませんでしたが
1階のダイニングへは吹抜けやFIXの地窓から光が差し込み、
朝食は電気なしでも大丈夫でした。

Dsc01734
木漏れ日が心地よかったのですが、8月近くなってきて、暗くなってきましたdown

夏は日が高く、そして、上がるのが早いので、光が入らなくなってきたのです。

なんとなく、感覚として「冬のほうが暗い」と思っていたのですが、
屋根に直接あたってしまう夏。1階は冬よりも暗くなっています。
(朝食が遅いというのも理由の一つではありますがcoldsweats01・・・)

だからこそ、の天窓なのでしょう。

何度か書いている、宮脇檀さんの「住宅設計テキスト」でも
トップライトは暗い所で有効というくだりがあります。

逆にいえば、光が必要なければ天窓はかなりリスクのある選択なのだということも気付きました。
夏の日差しを直接部屋に取り入れるわけなので、かなりの「熱」も取り込んでしまいます。
ワタシの考えでは、この温暖化で、どんどん日本が亜熱帯化していると思うので
冬より夏を意識して、屋根も白にしました。
Dsc01858_s

庇や軒のある日本家屋というのは夏の日差し、梅雨の雨除けと、
四季を通じて良くできた作りなのだなぁと感じます。

我が家も縁があるおかげで、雨 でも窓を開けられるのが助かっています。
あ、↓の写真はまさしく冬の斜めの日差しで、今はまったく縁には差し込まないです。
Dsc01927

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