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2010年2月10日 (水)

住宅ローン控除の確定申告 e-Tax編

さて、e-Taxの場合、こちらのWebサイトから申告できます。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/index2.htm

登録番号やカードリーダーからの証明書の認証などが無事に終われば、
あとは源泉徴収票とローン残高の書類に従って入力するだけです。
が、ひとけたゼロを入れ忘れてしまったり、
何度も確認しながらやるので時間がかかりました。
さらに、ワタシたちは夫婦それぞれ控除なので、2回同じ作業をします。
データ保存ができるので、2人分申請は問題なくできました。

初めてe-Taxで行う場合は、電子証明書等特別控除欄で申請すると5000円戻ります。

今年は、医療費も結構かかったので、医療控除もやってみることに。
控除額は大した金額ではありませんが、
いままで控除という控除にほとんど縁がなかったので。
(ワタシ、年金型保険も入っていないのです)
e-Tax操作の興味の要素も多いにありますが。

本当なら、所得税ですべて控除がまかなえるはずが、今年の不況で一部給与カット
となったワタシは、住民税からの減額にも少し回ることになってしまいました。
なので電子証明書控除も意味なし(笑)

***

以前も書いてありますが、2009年分は(2010年も)過去最高の控除といいつつも
・源泉徴収票の所得税額(=源泉徴収税額)以上は控除されない。
 50万の控除は50万の徴収税額ですから、年収1000万以上でないと無理でしょう。
 他の控除もあると徴収税額はもっと減っているでしょうし。(以前の記事)

・住民税からの控除は金額が戻ってくるのではなく、住民税からの減額になる。
(97,500円と、徴収税額と、どちらか少ないほうが最高額)

***

データの送信も問題なくできました。あとは書類の郵送ですが、
夫婦2人分の書類をそれぞれ2通用意するのは面倒だと思った
(登記の全部事項証明書は我が家は1000円*3枚必要)ので、
持参し説明することにしました。

確定申告の最後はいざ、税務署へ編です。

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