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2012年9月24日 (月)

ちひろ美術展へ

海の博物館で絵本の一覧がありましたが、
娘ができてから、ぐっと「絵本」の存在が近づきました。
子供ができて興味の世界が変わってきて、
変わりたくない自分自身もいれば、変化を受容する気持ちも必要だと思ったり。
なんだか、そのあたりで仕事へのかかわり方も含めて、
ちょっとモヤモヤとしてしまっています。

という愚痴っぽいところは変わらずですね(笑)

本題に戻り。
先日「ちひろと世界の絵本画家たち」を見に行ってきました。Dsc05170
公式URLがなくなってしまっているので、コチラとかこちらに詳細があります。
貼ってあったポスターの「世界の絵本画家」に惹かれ、最終日直前に駆け込みました。
Dsc05171

絵本の絵といっても本当に立派な「絵画」で、
ほんわかした絵、あたたかい絵、寂しい絵、シュールな絵、複雑な絵…
楽しいひと時でした。各国の絵の違いも興味深かったです。

はらぺこあおむしの作者、エリックカールさんは、
模様のパターンが沢山ストックされているんだそうで、
薄い紙で書かれた実物があり、一気にその世界へ引き込まれました。

いわさきちひろさんの絵は実母が好きでよく眺めていたのに
本はまだ持っていないことに気づきました。
インターネットで買ってもよいのですが、
久しぶりにちひろ美術館へも行きたくなったので、
リストアップだけにしておくことにします。

そう、ちひろ美術館も海の博物館と同じく内藤廣さん設計で
東京(練馬)も、安曇野にも訪れています。
安曇野は周りの景色も素晴らしくて、
山の稜線と屋根の角度が重なり合っていたりと豊かな空間が広がっていました。
長野に行った頃はまだデジカメがなかった
(ような気がする、埋もれて写真が見つからない。。。)
ので、練馬の写真を。
練馬の写真も6年も前のものなので、変化がありそうですが。
Dscf0110

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