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2014年9月25日 (木)

修理の夏 〜Artek chair66〜

2014年の夏、デジタル系の故障が続きましたが、アナログの修理も。

ダイニングの椅子の座面を張り替えてもらいました。

我が家はテーブル、椅子ともにartekのアルヴァ・アアルトのものを使っています。
引っ越した時の記事

購入から10年以上経ち、椅子がかなり痛んでいました。66チェアの座面が生地のあるタイプで、黒と白のキャンバスっぽい張地なのですが、既に廃盤で、ゼブラ柄のみが引き継がれています。
生地付きタイプもいまはhhstyleくらいでしか取り扱いがないようです。

夫がオリジナルの生地の張替えにこだわったので、対応していただける、キルト工芸さんに頼みました。
座面だけを配送し、無事に修理完了smile

雰囲気が変わり、中のウレタンも入れ替えたので座り心地も良くなりました。
大事に使っていきます。




娘は、定番ストッケのトリップ トラップです。
こちらも手を加え、Artekリンクしました〜。次の記事に。

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コメント

はじめまして。突然のコメント失礼致します。

同じno66の椅子を中古で購入しようとおもっているのですが、座面がかなり傷んでいて、張替したいと色々調べていたら、こちらのブログを見つけ、拝読しました。

質問なのですが、生地も新しく張替られたのですか?

調べてみても、ゼブラ柄を売っている店がなくて、ゼブラ柄で張替って無理なのかなあと、、、、。

もしかして生地は、そのまま使われているのかな?と思いまして、
宜しければ、教えて下さい。

投稿: ゆさこ | 2015年1月13日 (火) 17時04分

ゆさこ さん
こんにちは。コメントありがとうございます。
ゼブラ柄の生地は、修理をお願いしたキルト工芸さんで手配してもらいました。
他にも修理できるお店を探しましたが、オリジナルの生地は取り寄せられない、と言われ、
また、ゼブラ柄だけの取り寄せも探しましたが、見つけられませんでした。
(生地を持ち込めばOKという修理店もあったので)

アルテック オリジナルなのでフィンランドからの航空運賃等、それなりのオネダンにはなりました。
修理代も含めてですが、新品の椅子が買えちゃうぐらいでした…。

オリジナル以外でも似た柄も紹介してもらいましたので
キルト工芸さんに問い合わせてみると良いかもしれません。
http://www.kilt.co.jp/repair/

生地はどうしてもへたってきてしまうので、なかなか難しいですね。納得できるものが見つかりますように。
何かありましたら遠慮なくご連絡ください。

投稿: ごま | 2015年1月14日 (水) 12時34分

ありがとうございます!
やはり、普通には手に入らない生地なのですね。
お値段もするとなると、新品の方がいいかもです。

でも、キルト工芸さんで替えれるとわかり、安心しました。

ご丁寧に教えて下さり、ありがとうございます!

投稿: ゆさこ | 2015年1月15日 (木) 09時13分

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