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2015年1月19日 (月)

「6才のボクが大人になるまで」を観ました

先日、「6才のボクが大人になるまで」を観に行きました。(公式サイト)

サイトでは6歳の少年役の顔が印象的ですが12年間撮り続けているので
少年から思春期を迎えて青年になるまで本当に成長をしていきます。
観た後の今は青年時代の彼の方が眼に焼き付いています。

ワタシは母として仕事と育児とその後に何ができるかと今の自分も重なったり、子供時代の長女としての姉の頑張りや気配りや反抗期も頷けるし、
そして、父さんの存在感もとてもとても愛おしくて、何年かの中でもベスト3には入る
好きな映画になりました。

wikpediaで俳優陣の方の経歴をよむと、ご夫婦役ともプライベートも離婚結婚が繰り返されており…。

ワタシは大学時代にショートステイでアメリカのある家族にお世話になったのですが、
そこには4人兄弟のうち、上の2人は前夫との子供。
私が滞在した2週間の間でも何回か会いに行っていたり、泊ったりで、
その時も「家族って形はいろいろあるんだな」と感じたのですが
今後、日本もそんな流れになるのかなあ。

他の映画評論の方が「ロングタームで撮る日本の代表作は”北の国から”があるよ」
と書いていたのをみかけて、そうか、ワタシはこういう長いスパンの映像って好きなんだと再認識。
あとは、白線流しもずっと大好きだったのですよね。

今回のアカデミー賞、何が受賞するといいな。

映画館においてあったパネル。

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