家づくり-お金カンケイ

2009年7月13日 (月)

家屋調査

先日、家屋調査に都税事務所の方がいらっしゃいました。
平日しかだめだというので、朝イチで来てもらうことに。

時間前に外を見たら、ぐるーっと見回っている方が2名。
そのままご挨拶して、ダイニング(リビングよりも案内しやすいので)にて
あらかじめ用意した資料を見てもらいました。

・建築確認書、確認済証
・工事請負契約書
・見積書

で、見積書(積算)も入っており、水栓金具一つ一つの型番まで載っていたので
特にこれ以上の質問もなく・・・。
他の部屋も(トイレも)見ませんでした。

あ、床暖房の面積だけは見積もり通りか聞かれました。
設備によって税金が上がっていくということなので、ここは増額ポイントなのでしょうね。

友人は増額ポイントを細かく教えてくれたとのことでしたが
管轄によって違うのか、ワタシにはそれ以上教えてもらえず、
紙を一枚いただきました。
Dsc02231

不動産取得税と固定資産税の減額の基準表でした。
(うーん、これぐらいは、ずぼらなワタシでも調べてありますが・・・bleah)

それでも、一応説明もしていただけて、
不動産取得税は控除でほぼ0(ゼロ)になるだろうということと、
固定資産税は、来年から3年間は50%に軽減されるということでした。
(我が家は、確認申請は60平米を超えていますが、登記簿上は50平米ちょいです。
税額はこの登記簿を基準にするので、ある意味お得だと思いました。)

RC造は木造に比べて経年変化の変動を少なく計算していくそうです。
最初の金額をしっかり覚えていかなくてはcoldsweats01

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2009年6月23日 (火)

無印良品10%オフさらにオフ

仕事が落ち着いたら、またふつふつと物欲も沸いてきました。
というよりは、時間があるとどこかに寄ってしまうからなのだろうけれど。

ずっとほしいと思っていた収納ケースを買いにルミネの無印良品へ。
先週末からメンバー登録(無料)すると生活雑貨が10%オフです。
Cp_090612_mainimg2
http://www.muji.net/


家具や家電もOKです。
そして、ルミネでは通常の5%オフも使えるのでトータルでは15%オフになるそうです。
ほかの系列のお店でも割引有効かもしれませんね。

ちょうど、梅雨の雨続きで除湿機を買おうか悩んでいたところだったのですが
どんどん背中を押されています・・・。
無印率のどんどん高くなる我が家です。。。
(「むじるしりつ」3回言えば早口言葉にもなりますcoldsweats01)

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2009年6月17日 (水)

採用してよかったもの ~キッチン編~

久しぶりに狭小住宅カテゴリー1位です。クリックありがとうございますhappy01

そろそろ、住宅ブログからも撤退しなきゃと思いつつ、せっかくなのでもう少し。
数か月暮らしてみて使いやかったものや便利なものをいくつか。
狭い・小さいことも良いものだ」という大前提にたって書いてみます。

我が家は、キッチンの収納を多くとるため
幅45cmコンパクトタイプの食洗機を設置しました。
ビルトインでは一番小さいタイプです。いわゆる浅型というヤツです。
Dsc02195
完成まではネットを徘徊すると、深型がオススメとの情報が多く不安でしたが
数ヶ月生活してみて、夫婦二人の食事ならば、浅型で十分という結論です。

朝食は、マグカップ、ご飯茶碗、味噌汁椀、小皿ぐらいです。
×2で10点もいきませんから、スカスカなわけで、
これで深型だったら、水や電気がもったいない…と
感じてしまったのではないかと思います。
浅型でも少なさを感じるぐらいですが便利さに負けて使ってますcoldsweats01
夕食は恥ずかしながら平日はあまり作らないので、圧倒的に利用頻度の高いのは朝です。
夕食もお皿が数枚と、ワイングラス、STAUB鍋(これは食洗機はいれませんが)で
おしまいですから、数はあまり変わりません。
イッタラの26cmの大皿もコンパクトタイプでもちゃんと入ります。

彼は建築中ずっと
「食洗機なんて必要?ビルトインのオーブンいれようよ~」
と夢を語ってましたが、今では満足しているようです。
以前は、ワタシが洗わない限りは夜まで放置されていた食器が
スイッチを押す作業であればやっておいてもらえるので、
ワタシの気持ちも楽になり、清潔にもなります。

そうそう、もうひとつ予想外によかったもの。
Haatzの換気扇。
アルミフィルターが取り外せて、食洗機OKなのです。
一つずつ取り外せるので小さくなり、45cm浅型でもはいります。
Dsc02199
最初の設計時とは違うタイプを設置したのですが、うれしい誤算でした。

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2009年6月 7日 (日)

固定資産税と都市計画税

6月に一斉発送されたらしき、固定資産税、都市計画税の税金の納付通知。
Dsc02142

 

今年は3年に一度の基準となる固定資産税評価額の改正でしたが、
大幅に変更は無いものの少し上がっていました。

1月末に完成した我が家。
2009年1月1日現在での扱いは去年と変わらず今年も「非住宅用地」となってしまいました。
もとから減免されているので、ちょっぴり安くは感じます。
減免額は2割。数万円のちょっと前の給付金と言った感じです。

2009年の東京都(23区内)税軽減措置のトピックとしては
・住宅用地・非住宅用地とも
都市計画税は2割免除

・非住宅用地に限り
固定資産税も2割免除

・住宅用地に限り
固定資産税は3年間半額免除

だそうです。
最後の「固定資産税の3年間半額免除」は
去年までは全額免除だったのですよね。。。残念。
私たちは来年やっと対象になる訳ですが、せめてこの半額免除は来年も続いてほしいです。

去年は少しでも手持ち資金を残しておきたかったので、4期ごとに払ったのですが
最後の1期はすっかり忘れて、延滞ギリギリでした。
ズボラなワタシは、今年からは振替にしてしまおうと思います。

~オマケ~
他の方のブログにも書かれていたのですが、
共有名義の場合には世帯主(多分)あてで、
「●●様(共有者あり)」と印刷があるのがちょっと悲しいです。
名前を入れたってそれほど変わりはないのに、
共有者が複数いる場合などを考慮しているのでしょうか。
二人名義で、苗字が同じならば夫婦、あるいは親子と見なして、
具体的な名前を印字するようにしてくれればいいのになぁ。

システムの作りが気になる元SEなのでした。

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2009年6月 4日 (木)

水道光熱費の推移

新居の生活も4ヶ月。
2か月に1度の水道代も平常タイミングになってきたので
前の生活との生活必需の費用の違いを改めてチェック。

ワタシ、光熱費とざっくりとした生活費だけは数年分履歴にとってあります。
家計簿ソフトとか使っている訳ではないので、エクセルで簡単に。

ガス代は2月は床暖房も使ったので去年よりも数千円アップしましたが
3月以降はほとんど変わらず、1.1倍ぐらい。
電気代も数ヶ月すべて1.1倍ぐらい。
水道代はぐっと下がり、0.6倍ぐらいへ。
ユニットバスから洗い場ができたことが大きいようです。
今までは毎日二人それぞれ貯めては捨てを繰り返していましたから。
あとは食洗機効果でしょうか。

通常期ならガス代と電気代のプラスが水道代で相殺されて
ちょっとおつりが出る感じです。

でもインターネット代があがってしまったので、トントンか。
テレビもスカパー光代が増えちゃったな。

ずっと前に「怒涛の事務手続き」の中に書いた
ガスの暖らんプラんは、引き渡し時ガス屋さんが来て無事に登録できました。
2月の金額もプラン適用後です。

電気のナイトプランは、正式に申し込む前に
簡易計算する調査シートを送ってもらいました。
2週間ほど調べ、記して、その紙を送ると試算してくれます。
結果は、2月で1,500円ぐらいの差でした。
Dsc02143

春や秋であれば、もっと差が少ないだろうと予測されるので申し込みをやめました。
割引時間までもう少し待とうとか、早く起きなくちゃとか、考えるのが面倒なのでcoldsweats01
生活パターンがかわったらまた考えます。

急激な生活費増では無かったのでよかったです。
というよりは、使う量(家にいる時間)は変わらないから、
基本料金分の増ってことでしょう。

あとは税金ですねー。そろそろ固定資産税の納付書も届くはず・・・。
なんて下書きをしていたら、ちょうど届きました。

ということで次は固定資産税の話。

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2009年5月27日 (水)

Pコン穴の利用 その後

忙しいといいつつも、少し区切りもついて
さぁ、何を書こうかと考えると、書く内容に迷ってしまいます。

私たちは夫婦ともシゴトニンゲンのため、
ほとんど家におらずDIYとかもあまりやりません。
で、数少ないDIY(?)を。

以前、新居で楽しみなものの一つにあげたPコン穴の利用

無事に内側の壁にはいくつかそのまま埋めない場所ができました。

フックなどはインターネットだと
InterForm FMG(インターフォーム エフエムジー) :URL 
とか
以前の賃貸マンションの不動産屋さんでもある
タカギプランニングオフィス URL
などで購入できます。
実店舗だと東急ハンズに数種類売っていました。

でも、何個も買うとちょっとお高い・・・ということで、
ボルトとナットでPコンフックもどきを作ってみました。
Pコン穴はW5/16というサイズが合います。
あまりメジャーな規格でないので、ちょっと大きなホームセンターで扱っています。
家のすぐ近くのホームセンタでも見つけましたが、東急ハンズと種類はドッコイドッコイでした。(というよりもあまりないのかな)
Dsc02068

お気に入りのpapabubbleの飴をかけてみました。
Dsc02069

あとはアイボルトという丸い輪のタイプも付けられます。
ダイニングの時計はアイボルトにSフックをかけています。
Dsc03303

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2009年3月14日 (土)

結露と換気と花粉と・・・

引越しした日は大雨rainでした。

翌朝、トップライトはびっしり結露。1階と2階の吹き抜けの窓も結露sweat02
P1171654_s
「あーーまた、毎朝拭取りする日々なのか…」
とブルーになったものでした。

次の週末、設計士さんがいらして
「換気口はあけっぱなしにしないと!」
と怒られ、開けておくことにしました。
24時間換気も、付けたり消したりしていたのですが、付けっぱなしにすることに。

結露、ほとんどなくなりました。
特に吹き抜け部分の窓はほぼクリアー。
パチパチパチpaper

もちろん、雪が降るようなとても寒い日は朝起きるとうっすらついています。
(このときは窓をきれいに拭けてなかったので、もう少しマトモです)
1時間ぐらいで消えます。
Dsc01967

写真で見ると、網戸があるところが結露していないので
ガラスをもう少し良いものにするか、ブラインドをつければ、もっとよさそうです。

ということで、結露に関しては

  • 部屋の温度を上げすぎない(というより上げない)
  • 空気を動かす

でかなり改善するのだとわかりました。

ただ・・・・
換気口があいているので部屋は寒いです。
24時間換気が家中で効いているので、特にトップライト部分から、
空気が入るのが良くわかります。
お隣さんのタバコsmokingのにおい、ここから部屋に入ってきます。。。
朝起きたときの部屋の寒さもなかなかヘビーtyphoonです。

そして、ワタシ、花粉症cloverです。

24時間換気は第3種なので、各部屋は空気を入れる通気口であり、
雑にいえば穴が開いているだけなわけで、寒いのは当たり前です。

高気密、高断熱みたいな家を目指すならば換気ももちろん
窓ガラスも断熱効果の高いものにするのがベストでしょうから、
そういった部分は私たちはほとんど手をつけなかったので
どれかだけ高価にしてもあまり意味はないのかな、とも思います。

来年はブラインド付きで測定。
再来年は換気口を閉じ気味で測定
で、結果、結露や寒さにに耐えられなかったら、
少しずつ設備をアップグレードしようと思います。

そもそも、もともとRC造は水分が多いのである程度は結露は仕方ないと思います。
本も直接壁につけないようにといわれています。

また、ムリヤリ窓に結露がつかないようにすると、
ほかのところに湿気がまわってクローゼットなどに被害があることも、とネットで読んだこともあります。

換気をしつつ、結露はこまめに拭くのが一番とのことなので、がんばりまっす。
今の状態(トップライトぐらいでボワーっとするぐらい)なら許容範囲です。
前の家は窓はビッショリで床に水が垂れて水浸しになるほどでしたからねーーー。
(どんだけ暖めてたのか、という気もしますが(笑)

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2009年3月 2日 (月)

WEB内覧会 ~キッチンその2~

キッチンの続きです。天板下を中心に。
Dsc01895_2

天板下の特徴は丸穴です。大きめに開けて、印象を強くするようにしてあります。
イメージ通りで大満足ですが、やはり手拭きタオルをかけるバーも欲しかったりしますcoldsweats01
KEYUCAにはあとからつけるバーも売っているので、そのうち考えます。

シンクはCOMOです。
Dsc01760_2

木を天板に選んだことで、熱に強いところが欲しかったので
人工大理石のシンクからグレードアップしました。
(人工大理石でも大丈夫と言われていましたが、ネットで情報を見ると
値段に比例して、安いものだと熱や色移りがある、と書かれていたので)
ロジェールのコンロと質感があっていたので、良かったです。

水切りカゴと棚を一緒に購入し、今は棚だけ使っています。

シンク下は丸穴付きのキャビネットになっています。
1つはゴミ箱いれ、1つは炊飯器入れです。
Dsc01900
ワタシはご飯は数日分まとめて炊くので、都度、よそうことはありません。
炊飯器のデザインも、目立つものの一つだと思うのですが、
彼が思いつきで買ったためあまり気に入ってません。
あくまでも、デザインですよ。味はおいしく炊けます!
で、隠したかったので、ここに。
キャビネットに入れたまま電源が繋がるようにしていただいたので、
夜中タイマーで炊くときだけキャビネットを引き出しておいて
蒸気がこもらないようにすれば朝、無事に炊けています。

彼がこだわったところは
(あんまりコダワリって言葉好きではないのですが多分これが適当な言葉なので)

幅や高さをきっちり揃える

ということでした。
上の棚と下の棚の縦線が合うように、また、間隔もそろえるように指定しました。
(写真はひとつ前の日記で)
奥の洗濯機は合わせようがないのですが、それ以外は数ミリ単位の差で合っています。
それと、天板下の扉と床との隙間。
キャビネットも含めてすべて同じだけ開けていて
(開けないと足が入らないので不便なんだそうで)
ここは、彼しか気づいておらず、言われてはっとしたのを覚えています。
普段はかなりずぼらな性格なのに、こういったところには異常に細かい人でした。
設計士さんもアシスタントさんも大変だったと思います。
(はい、ワタシも大変でした(笑))

ゴミ箱キャビネット案は、ワタシが考えました。
といっても、仕事柄、色々な会社に行くことがあるので、
ある外資系企業の休憩室で見かけたのをマネさせてもらったのですが。
さすがに炊飯器は入ってませんでしたけれどね(笑)

ということで、次は、いろいろなところに隠されている家づくりのヒントの話。

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2009年2月 3日 (火)

大雨の中の引っ越し

1月30日(金)、大荒れの天気typhoonの中での引っ越しでした。
平日にしたのは、次の日、彼が後輩の結婚式の2次会に行かなくてはいけないから。
(そっち優先かい!とちらっと思ったのですが、ま、しょうがないです。)

以前に、引っ越しは自分たちでやるつもり、と日記に書いたのですが
平日となると友人にも頼めず、結局、ネットで一括見積もりして、
まあ評判も良くて、安かった所に頼みました。
金曜日の午後便、2トンショートトラックで2往復してもらうことに。
新居の前の道路があまり広くないので安全策です。

前日の29日の木曜日も年休を取って、やっと片付け始め。
ヒドイことに、それまでほとんど荷造りをやっていませんでしたsweat01
29日はローン実行日だったこともあって、
銀行に行ったり現場の残作業の確認をしたりで始めたのは午後から。

夜10時になっても夜中2時になっても終わる気配がありません・・・。
木曜日からは雨rainが本降りで、ダンボールを外に出したりできなかったのも
つらかったですweep

3時間ぐらい寝て、また朝から詰め始め。もらったダンボールがなくなってしまい
始業時間と同時に、ダンボールの追加の電話を。
(新品はもらえないけれど、中古なら何枚でも良いといわれていたので、多めに30枚もらうことにしました)
2往復するので、1回目のときに今の詰め終わった段ボールを載せ
2回目までに急いでもってきたダンボールで詰めます、とお願いしたら、
別の現場経由で来るため2トンロング1回に変更してください、との話。
その代り、早めに段ボールは届けてくれることになり、結果的には助かりました。
終わってみて振り返ると、2往復よりも1往復の方が断然楽でした。

午後(14時~16時)便と言われていたのになかなか来なくて、結局来たのは17時。
ただ、暗くなって残念というよりも、荷造りが多くできてよかったし、
雨もその時は小振りsprinkleになっていたので正直ほっとしてました。

作業をするお兄さんたちは、重くてワタシじゃ全く動かせない
本の入った段ボールも2箱まとめてじゃんじゃん運んでくれて
やっぱり業者に頼んで良かったとつくづく感じ・・・。
まさに機会費用ですね。プロに任せた方が良いものはやっぱりプロが一番早い。

19時に積み終わり、19時半に新居に到着、20時半に終了しました。
料金は28,000円(税抜)。
引き取って処分してもらうものを入れても35,000円でお釣りがきました。

最低限、眠れるようにモノを出して、長い長い2日間が終了しました。

文章ばかりだとつまらないので、小出しに新居の写真もアップしてみようかと
(すみません、イヤラシくてcoldsweats01)
Dsc01792

オープンハウス日の夕方。
ワタシ、階段が好きなので、ファインフロア越しに夕焼けと階段を眺めてました。

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2009年1月21日 (水)

【着工189日目】登記にチャレンジ 保存登記も完了しました

昨日、朝イチで法務局に行き、保存登記の完了証をもらってきました。
建物表示登記、保存登記、土地の住所変更の登記の3枚です。
Dsc03190
保存登記の申請の行動は
1.法務局で表示登記の完了証をもらい、謄本(1000円)を取り、税金額を教えてもらい
2.区役所に行き「住宅用家屋証明書」(1300円)を発行してもらい
3.教えてもらった税金額で申請書を作り
4.もう一度法務局へ行き、税金(8000円ぐらい。狭いので安い方だと思います。
  RC造は単価は高かった・・・)を納め、もらった「住宅用家屋証明書」等とともに提出
という流れでした。

そう、今回も持ち分を2分の1にしたことによるプラス書類と手間が必要で、
住宅用家屋証明書は、法務局にだした「持ち分割合証明書」のコピーが必要でした。
また、保存登記は登記書類が発行されるので、
二人で来ていないならば、委任状が必要だそうです。

既に抵当権が設定されている土地分の登記は、住所変更の申請書を書き、
変更のための手数料(セットバック分と合わせて、2つ登記をしているので1000円*2)
を払います。

無事に終わりました。あとは司法書士さんに書類を渡すだけ。よかった。よかった。
ワタシは、新しい知識や経験値が増えると、心の中で
ドラゴンクエストのレベルアップの曲(noteタタタ タッタッ タッターnote)が鳴ります。
今回は、お供も皆でレベルアップの状態です。

ということで(?)、まとめ。

  • 申請書の様式はない。

 申請書というと仰々しいけれど、平たく言えば「冠紙」だと思いました。
 FAXを送るときの1枚目の送付状。
  誰が、いつ、何のために、何について、等が書いてあればよいんですね。
 計4枚書いて、ちょっと慣れました。
 そう、ワタシは冠紙っていうのですが、ググっても出てきません。一般的ではないのかな。

  • それぞれのルールはそれぞれで完結する。

あらためて感じましたがルールというのは誰かが作ったものなのだと。
法規は法規のルール、銀行は銀行のルール、
建築は建築のルール、役所は役所のルール。
リンクしているようで矛盾も多く、戸惑うことが多かったです。

住民票は本来引っ越してから移すものだけれど、引っ越すためにはローン決済が必要で
ローン決済のためには登記が必要で、登記のためには住民票を移さないと・・・
という堂々めぐりでした。
でも、そんな矛盾にたいして、臨機応変にそれぞれが対応してくれるのも印象的でした。
ワタシ、登記の最初の書類、正しい引き渡し日を書いてしまったのです。
「引き渡しが終わってから登記をするのが正式です」と法務局の人は言いつつも
じゃぁ、どうしたらよいか、ちゃんと教えてくれました。
(本当に、この法務局の人にはお世話になりました)

思えば、経理関係の仕事をした時も、どの科目にあげるかは経理部長の一言で決まったりします。
3年で減価償却するか、単年度計上でいくかなども、その年の予算で微妙にかわったり。ルールはルールであって、絶対でもないなぁと思ったのでした。

本は買わずにネット情報のみで頑張ろうと思ったのですが、
1冊購入、1冊図書館の本を読みました。

外階段の扱いがどうしてもわからず、彼が買ったのは
土地家屋調査士 短期合格 必勝法」 
外周の長さや角度の計算式も載っているので便利です。
(ワタシたちの土地は建物の外側の長さが一部わからなかったので)

あと、「不動産登記簿の見方と法律知識
シンプルで読みやすかったです。

書類は「各階平面図・建物図面」の1枚だけは”B4”でないとダメなようで、
あとはA4でも大丈夫です。
で、思い出したのが、パソコンとプリンターの会話
いまどきB版ってねぇ・・・

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2009年1月12日 (月)

【着工179日目】建物分のローン契約

建物分のローン契約を済ませてきました。
ローン契約と決済日は別でないとダメ、というので早めにしたのですが、
タイミングが悪く(ってワタシが決めたんですがwink)、
登記の書類は申請中で何もなし・・・。
あとで司法書士さんと直接連絡を取り合うことになり、
その分、決済時は振込の確認だけすればよいことになりました。
抵当権設定登記は、司法書士さんに頼みます。今回は銀行経由で頼みました。)

数10分間、書類書き+実印押しマシーンと化し、無事に契約は完了しました。

ワタシたちは、つなぎ融資を受けないようにするため、
土地分は全額融資してもらい、自己資金を温存しました。
自己資金で最後の決済以外はなんとかなりました。
(一般的に考えるよりはかなり多めに自己資金を用意しました。)

しかし、家賃もあるので、利率の高いものは選ばず(選べず)、全額変動金利です。
土地分のローン支払い開始は1年以上前のこと。
ほとんどのHOW TO本が固定金利を進めている中での
変動金利の選択は危険度も高かったのですが
(実際、途中までは、固定金利は上がっていたし)
今は、どんどん下がっており、とりあえず、この選択は無事に進みホッとしています。


家賃支払がなくなったら、金利タイプ+銀行もじっくり検討しなくてはいけないのですが、
この、低金利再び。
優遇を受けられる今の銀行が一番利息が低くなるので、
結局建物分も変動金利にしちゃいました。
ちなみに、ワタシのお願いした銀行では最初から固定金利にすると数万円取られるので
1カ月だけでも変動金利にしてスタートすれば、と薦められます。

変動金利を選んだワタシたちのリスク分散は、ボーナス払いなしにしたことです。
(あとは年齢もあるので、35年ではなく、もう少し短く組みました。利息、かなり違います。)
今は二人とも年俸制のためボーナスは必ずあるのですが、その分を金利上昇分や税金、繰上金などのバッファとして使えるようにしようと思ってます。

変動金利よりは固定金利を進めるサイトの方が圧倒的に多いですが
たま~に、変動金利でも十分、というFPの方のブログを見かけます。
金利選択に正解はないそうなので、ワタシたち夫婦の考え方には
都度都度条件が変わる変動の方が合っていそうです。

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2009年1月 9日 (金)

登記にチャレンジ ~申請通りそうです~

今週、法務局からの連絡は、結局、ありましたdown

図面のうち「水路」という表現が適切でないこと。
水路と言っても暗渠で、細い道路なので、書く必要ないそうです。
測量図には水路敷と書いてありました。これならば問題なかったのかな。

また、「●日、土地家屋調査士と一緒に現場を見に行きました。」とのこと。
ワタシも同行するのかと思っていましたが大丈夫でした。
(管轄によって違うのですかね)

図面の修正を出す時間がなかったので、法務局にお任せして何とかしてもらい
予定通りの完了日で登記済書をもらうことができそうです。
6日に出して13日。
土日祝日も含まれていますから、正味、4営業日で終わりました。
思ったよりも早かったので良かった~。

で、その足で今度は保存登記です。
登記ネタばかりが続いたので、いったん区切ります。
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2009年1月 8日 (木)

登記にチャレンジ ~法務局と必要な書類その2~

さて、法務局
土地の登記の写し取ったときに続き、2回目です。
Dsc03026

まずは相談窓口へ。
表示係というブースで相談員が数人待機していて
年配の方が対応してくれました。(若い人もいました)
前日に、縁(外階段)の相談を電話でしたのですが
その時対応してくれた方がその年配の方でした。同じ方でラッキー。

図面は、じっくり見るわけでもなく、結構あっさりしていました。
※結局、縁(外階段)は床面積に含まれませんでした。

その他の書類の不備のチェックをしてもらう中で、足りない書類が。
持分を夫婦で2分の1ずつにすると
持分を共有するという持分割合証明書とそこにそれぞれの実印を押印、
さらに印鑑証明書も必要だという。
ローン関係で必要だった印鑑証明書、多めに取っておいて助かりました。

あと、工事請負契約書と、支払った領収書も必要だと言われました。

あわてて、自宅に帰り、持分割合証明書なるものを作りました。
テンプレートがネット上にも法務局にもないので、かなり適当でしたが(笑)

夫だけの名義にすれば、持分割合証明書+印鑑証明書はいらないそうです。
書類作成+αが必要だと言われて、一瞬揺らぎましたが、
ローンも按分、土地登記も按分、すべて按分という
ポリシーを貫きたかったので頑張りました(笑)。
(過去の日記を読んでいただければ、
ワタシのジェンダー論とか、変なコダワリがわかっていただけるのではないかと。
今回だって頭金はワタシのほうが多く出してますから、権利は平等以上ですし。)

必要書類を揃え、再度法務局へ。
今度は申請窓口に直接声をかけましたが
「書類一式の綴じ方わからないならば、さっきの担当者に頼んで綴じてもらって」
ということで、またまたその方へ。
もう、このオジ(イ)サン、ワタシの専任ですcoldsweats01
役所というとぶっきらぼうで怖いイメージですが、とても丁寧で優しかったです。

原本と写しの書類を振り分け、必要なものを綴じ、割印をおしまくり、終了。
「原本還付をお願いします…」みたいな文言の紙も用意してくれました。
もちろんホチキスとか、クリップもあり、(心配症な私は一応持っていった(笑))
コピーはA3のみで30円。できるだけコピーして持っていったほうがよいですね。

朝から3時間弱かけて申請終了。
「今週連絡がなければ、申請OKだと思ってください」
とのことで、ちょっとドキドキですが、めちゃめちゃ達成感はありましたflair
会社へ向かう途中の自転車bicycleのペダルが軽かったです(^_^;)

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2009年1月 6日 (火)

登記にチャレンジ~建物表題登記 各階平面図と建物図面~

以前より、やってみたいと思っていた登記カンケイ。
まずは建物表題登記の準備からはじまります。
どこまで頑張れるかなcoldsweats01

住民票をとるため、12月初めに住居表示の届けを設計士さんにお願いしました。
もともとあった古家の住所だと思ったら、角地のため別の番号も使えるということ。
別の番号はワタシたちの家1軒だけということなので、こちらにしました。
同じ住所の家が1軒もない、というのは今までの経験ではないので、
ちょっとウレシイ。

12月中に住民票を移しても、ローン控除を
21年度で適用させてもらうことはできたようなのですが、
すっかり住民票も1月以降だと思い込んでいたワタシ。
年末は手続きは何もせず、のんびり過ごしてしまいました。
(失敗しました・・・)

年末休み、各階平面図と建物図面作成は彼に頼みました。
彼は数年前に二級建築士の資格を取っています。
その時も今も建築関係の仕事ではないので、ペーパーですが、
イラストレータも彼の方が使い慣れているので、
これぐらいはやってもらわねばsign01、と。

ですが、エラく時間がかかりました。2人で喧々諤々しながら2日間みっちり。
機会費用(youchangさんに教えてもらった言葉)で言えば、頼んだ方が安いぐらい。
やりたい、という気持ち以外のメリットは少なかったかもしれません。

時間がかかったポイントは大きく3つ。

  • 敷地の形が直線でない。
    ワタシたちの敷地は横が水路で、その部分はまっすぐではありません。
    北斗七星みたい、といったらよいでしょうか。
    で、縮小して点を結ぶのが大変でした。
  • 外階段(縁)の扱い
    建築基準法では外階段や通路も床面積に入りますが、登記は「不動産登記法」に基づくそうで、基準を読み漁っても、ワタシたちの家の縁に当てはまるような場合の例がなく、いくつかのパターンを用意することにしました。
    (これは早めに法務局に確認すれば回避できたことでした。失敗しました。)
  • 狭い
    標準の各階平面図250分の1、建物図面500分の1は、建坪12坪の我が家には
    本当に小さく、目が疲れました・・・

用紙は、日本法令98が推奨ですが、普通紙のB4でも大丈夫です。
心配症なワタシは、一応買っておこうと思い立ったものの、
年末に、この用紙を取り扱っている規模の"ちゃんとした"文房具屋が少なくて、
ご近所を駆け回り、やっと発見。

世界堂本店(新宿)にありました。357円が定価で、世界堂は10%引きです。
その他、ワタシが行ったときは売り切れでしたがオフィスデポにもあります。
新宿まで行くのであれば、日本法令新宿センターなら必ず在庫があるそうです。

続く
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2008年12月16日 (火)

なぜ家を建てるのか

コメントでご批判をいただいたこともあって
「家を建てる」そもそものことについて書いてみようと思います。
コメントと同じ内容も含みますがご了承ください。

私たちが家を建てようと思った一番の理由は
「家を建ててみたかったから」です。
彼が建築士の勉強をしていたこともあって、建物に興味があり
一度きりの人生、せっかくなら一戸建てを建ててみたい
という興味本位から始まりました。

私たちが土地を購入するのを決めたのは2007年の5月です。
その後7月に決済し、着工をしたのは2008年7月。
(設計士さんを決めるまでにも時間がかかったので設計期間は半年強)
2007年から土地のローンを払い続けましたがその時から
2008年の12月までに住み始めないとローン控除は終わる、
と何度も聞かされ続けていたわけです。
7月の着工の時点から年内竣工は不安を感じていましたから
2008年中に住み始めたように見せかけるため登記だけすることを考えたりもしました。
違反ですが住民票だけ先に移してしまうというやりかたも、聞きました。

2007年から2008年、戦後最長の景気回復期間(?)という流れがありました。
私自身の年収も土地を購入したときよりもアップしましたし、
"建てたい家"にするべく、当初の予算よりは数百万円増えてしまっています。

しかし、この経済状況です。明日は無職になるかもしれません。
そもそも「住みたい家」のポリシーが薄いため、
ゴールがぶれてしまっていたのも事実です。

もともと、ワタシは賃貸派なのです。(たぶん今でも)
いただいたコメントやご指摘の通り、
ローン以外にも税金や維持費用、補修のための予備金も合わせたら
トータル支出は賃貸のほうが少ないだろうと試算します。

それと、かなりの小心者です。
日々払える額内の賃貸のほうが気が楽なのです。
ワタシは今まで一度もローンを組んだことも、分割払いをしたこともないので
借金に対する恐怖は人一倍です。
(余談ですが、「金持父さん、貧乏父さん」を読んでもちっとも共感できませんでした。)
安定した老後とか、数年先を考えることも苦手です。

住宅を買うならば借りざるを得ないのだから、と割り切るべきですが、
本当に買ってよかったのか、自問自答しています。

家が出来上がるのは本当に本当に楽しみです。
でも家が出来上がる楽しみと同じぐらい不安があって
不安なしに過ごせている人の気持ちが正直わからないのです。
(そんな人はいないよとまた突っ込みが来るかもしれませんが、
ワタシの周りはあまり不安に感じていない安定職の人も多くいます。
公務員の友人は数十年後の退職金も含めたローン計算ができるので、
シュミレーションの通りに過ごせているようですが、
ワタシも夫も60歳の時にどうなっているのか全くわかりません。)
そういえば、昨日読んだ本には「家を建てるならば離婚のリスクも考えておけ」
と書いてあったっけ。


購入に至ったきっかけは皆さんそれぞれなのだと思います。
考え方もそれぞれなのだと思います。
ワタシたちの曖昧なきっかけが全ての方に理解してもらえるとは思いませんが、
そんなこんなで上から目線ではないのです。
ただ、ワタシも、何度も書き直し、読み直ししてみて
この現状の不安定さを誰かにぶつけたい気持ちが大きくなりすぎていたようにも思いました。
ひがみっぽかったと、反省。
腹をきめて、じっくりとローンを返すしかないです。

またまた、長文で失礼しました。
(批判が多くて、読むのが辛すぎるときは、この記事は削除させてくださいね。
これ以上はワタシの文章力では書けそうにないので)

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2008年12月12日 (金)

住宅ローン減税の不公平?

住宅ローン控除の拡充が決まり、最大500万円の控除をうたい文句にしています。
長期優良住宅でなら最大1000万円。
前回書いた日記のときと状況が変わったのは、住民税からも控除すること。
 それでも、前回の日記と同じく、10年経った時点で5000万のローン残高があり
かつ、住民税と合わせた税金の支払額が50万を超えていないと
控除が最大金額には達しないわけで
当てはまる人がどれだけいるかは甚だ疑問です。
ちなみに、私たちは夫婦同額で2分割しているので、
前回の日記の状態から控除金額は変わりません。


住まいブログのほかの方も書いていますが、
住宅ローン控除は住宅を持った限られた人だけがもらえる控除です。
いままでワタシは賃貸で、他の控除についてもほとんどありません。
扶養もないし、長期の生命保険も入っていませんから、
10数年、ほぼ控除なしで、税金を納め続けています。数百万。

もともとの母体が不公平な中の控除制度なので、
今年と来年を比較するのもおかしいし、ある程度は受け入れるしかない。
控除制度ありきで考えるのも違うと思うのです。
(そもそも土地や住宅が高くて買えない日本をどうにかしろ、というのは別の話です)

以前、ブログに書こうと思っていたタイトルがあります。

福利厚生は公正ではない  というタイトル。

辛口&長文日記です。
(他のブログみたいに、続きを見る、みたいな機能があったらいいのに)

東京出身のワタシは、新入社員時に2時間かかる勤務地に異動になりました。
もともと地方出身の同僚は、買い上げマンションが与えられて、自己負担は3割。
ワタシは都内だから、2時間かけても通えという。引っ越しや家賃の補助は微々たるもの。
(その後制度は変わり、5割までは負担してもらえることになりましたが)
福利厚生費は人によって違うのです。公正(公平)だと思いません。

通勤費、今、私は1路線初乗り運賃内です。
1か月で4,000円未満、6ヶ月でも20,000円を超えません。
1ヶ月で20000円を超える通勤費をもらっている人は
その分、会社に貢献する必要があるのではないか、と思うのです。

そのくせ、そういう人に限って「近くていいね~」と言います。
いやいや、職業選択の自由、住居選択の自由は保障されています。
狭さを取ったから近いのです。
なんでもかんでも恵まれているわけではないのです。
「ボーナスもすべて住宅ローンに消えちゃったよ」と嘆いてますが
ワタシは「そんなことを愚痴るぐらいなら、
住宅なんて買わずには賃貸にすればいいじゃん。
ちょっと遠くても広いマンションに住むことを選択したのはアナタでしょう。」
と心の中でつぶやいてます。

公平なモノなんて世の中にはない。

他人の芝生はよく見える。

現実はそれほど辛くもないし、かといって甘くもない。 


と思う。長くなりました。
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2008年12月11日 (木)

新居への不安

楽しみな新居ではありますが、不安もあります。

  • 深夜帰宅の騒音

今のマンションはSOHOの人や、会社も入っています。
一人暮らしの人もいるので、結構深夜の帰宅が多く、ある意味不夜城です。
夜中2時3時でも出入りがあります。
かくいう彼もそのひとり。(仕事の時もありますが大体は飲みですgawk…)
新居の近隣は非常に静かで、
近くにアパートはありますが夜はあまり人が通りません。
今も仕事帰りの22時ぐらいに通るのですがとても少ないのです。
彼はもっともっと遅い…。
深夜帰宅でバタバタと騒音をたててクレームがつかないか心配です。

  • ごみ出し

ワタシの一番の心配はコレです。
今の賃貸マンションは共用のゴミ置場にいつでも出せますが
新しい家では当日の朝にもれなく出さないと、
どんどん家の中に溜まっていくことになるわけですよね。
夏の悪臭とか、かなり不安です。
(我が家は縁というバッファがあるので、そこに退避させておくことができますが
できれば、その使い方はやりたくない…でもやるだろうな・・・)

  • 暑さ寒さ

一戸建てとマンションは室温に差があります。
特にマンションの冬は、隣の部屋の暖房も影響して、帰ったときにかなり暖かい。
戸建の寒さは実家でも経験済みで、今と明らかに違いを感じるのです。
RC戸建は初体験なので何とも言えませんが、寒いだろうな、と戦々恐々としています。

  • 光熱費

暖房代に始まって、そのほかの生活費(生計費)が上がるでしょう。
基本ワット数も上がるし、ガスの床暖房も採用したし、
エアコンも強力なものになりました。
北側の土地を選んだので、夏は涼しさを感じるかもしれませんが
その分冬の暗さと寒さが辛そうです。

  • 税金

固定資産税、どのぐらいになるのでしょうね…
RC造は高くなりがちと聞きました。
資産と言っても、仮の資産。負債によって補われている資産だというのに(笑)…。

本日(12月10日)、世のボーナス日に住宅ローン減税拡充がきまったようですね。
次はこの話でも。
(家の進捗がよくないからというわけではないですがcoldsweats01家の話が遠のいてますね。。。)

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2008年12月10日 (水)

決めないといけないこと (3) 登記関係

久しぶりに決めないといけないこと の続き。

引き渡し日が提示されたので銀行に確認をしました。

銀行にはずっと前に、建物分の融資の申し込みをしてあったのですが
それから何の音沙汰もなく、ブログ記事もかけずにいました。
その時に「登記は自分たちでやります」と伝えたところ
だめです」との厳しい返事。
かなり気まずい状態のまま、放置し、数カ月が過ぎていたところでした。

前回連絡した時は、登記にもいくつか種類があって
どこまでが自分たちで出来るか、分かっていなかったのです。
住まいブログの中では、自分で登記をする人も多く、
どうやら抵当権設定登記は難しそうだと判明したので
今回は、まずは、「抵当権設定登記は、司法書士さんにお願いします」と伝えました。
すると、銀行担当者も、急に声色が変わりそれならばよかったです。」と。
そのかわり、表示登記保存登記はやっても良いですか?」と恐る恐る聞いたら
それは問題ありませんよ」と。

良かったです。クリアーです。

ワタシの不勉強とともに、銀行の方も、頭ごなしに否定をしたことによる誤解もありました。

あとは、なるべく和やかな雰囲気を保ちつつ
私「保険も長期でなくて1年ずつでもよいですか?
銀「こちらは長期のほうが安心ですが、銀行には保険を強制する義務も権利もありませんから良いですよ。

火災保険もクリアーです。

最後のほうには
「保険や、司法書士さんは、こちらでも手配することができるので言ってください」
とまで言われました。もちろん、営業トークもあるのでしょうが。

お互いが感じる不満感、閉そく感はどちらか一方だけが悪いのでもなくて、
説明を正しくすることで解決できたのだと。
クレームをつける、文句をブログに書く、さらに悪化する、
という悪循環に陥らなくて良かったです。
(本当は、前回銀行への不満を書こうと思ってたのです…)

家づくりは、折衝能力問題解決能力もつけてくれました。
ワタシはネゴシエーション(交渉)やアサーション(主張)が非常に苦手で
実は、土地購入の際に不動産屋さんと揉めたときに"泣きべそweep"をかいたので、
今回のやり取りを彼に報告したら「成長したね。」と。

気分すっきり、納得して登記を自分たちでやるか選択できそうです。
お金節約よりも登記をやってみたい、という興味のほうが優っているのですが、
だんだん時間との戦いになってきました。

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2008年12月 3日 (水)

【着工139日目】サッシがつきました

週末に覗いたら、サッシの枠だけが付いていました。
専門的に言うとサッシュですね。発音するのはなかなか恥ずかしくて言えませんが(笑)
Dsc02953
彼は、とたんに生活感が出てきたと不満そうですbearing
木枠か黒アイアン枠にしたかったらしく、アルミのシルバーがいやなんだそう。
そうは言っても予算もメンテナンス性も含めてこの量のガラス窓を変えるのはムリ。
そのうち、キマドを候補に入れてみたいですが。

そうそう、ガラスと枠は別につけるんですね。
どうやってガラスを入れるんだろう。見てみたい。

結露。ある程度は諦めています。
今の賃貸マンションも結露がかなり出ます。RCは木造より出やすいです。
といっても、隣の部屋は結露してないので、きっと、
暖房も加湿器もガンガンかけるワタシたちの生活の仕方がいけないのでしょう。
新居は1階は型枠(波のガラス)、2階は透明、すべて網入りシングルガラスの予定です。
準防火地域(のようなもの)&狭小地&コスト&ガラス量で、
半端に変えるのは諦めました。

予算には限りがある。限りがあるからこそ工夫したり頑張れる、ハズ・・・。

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2008年11月19日 (水)

決めないといけないこと (2) 火災保険

決めないといけないことシリーズ。
火災保険より前に今週末の上棟式のお土産を考えないといけない(笑)
(平日はお店の空いている時間には帰れないので、土曜日の午前中にどこかに駆け込むしかないか、とか、そもそも、棟梁とかが来ない場合、お土産って必要なのか?とか悶々と考えてます)

火災保険の前に保険の話。

ワタシは、以前も書きましたが、生命保険にも入っていません。
(正確には「でした」か。ローンを組む時団信に入らされたので)
転職前は、掛け捨ての安い傷害保険に入っていたのですが、
転職と同時にノー保険で過ごしていました。

保険=「保険を掛けておけばいい」ということですから、貯金はしていました。
言葉は悪いですが、生命保険は本人のためでも慈善事業でもなく、
生命保険会社が儲けるために作っているだけだと私は思っています。
葬式代ぐらいを自分で確保すれば十分だと。で、その分が住宅の頭金に(笑)

よく、新入社員のとき、保険のオバサン(おっと失礼、おねえさん)の言われるままに
年金型の積み立てをやり始める人がいますが、あれは私は賛成しません。
20代から30代前半まではとにかくお金がかかります。
冠婚葬祭、特に結婚式に呼ばれると、ご祝儀は3万円。
ひと月2組とか呼ばれて二次会まで参加すると月10万近く。
まずは手持ちを増やす時期です。

これは母の受け売りで、母は40歳にして生命保険に入った
(その時私は15歳)というツワモノ(?)です。
お金は少しずつインフレ傾向ですから
今の1万円が、先はちょっと価値が下がるという考えもあります。

で、本題の火災保険は、で、よく見ているブログに、
「究極、保険はローン決済時に入っていなくてもよい」
というくだりを見つけて、これだ、と。
このかた、とてもコダワリをもって家を建てられているので、きっと保険もしっかり調べているのだろうと思います。考え方も上記のような「適切に保険をかける」という意味で納得できましたし。
なのでとりあえず、竣工時は1年物に入って、もう少し落ち着いたら調べようと思ってます。
ブログの中で薦めれていた超保険か、都民共済あたりにする予定。
変に細かいオプションが付いているよりもシンプルなものが好きです。

ITのセキュリティ対策と一緒で、
”セキュリティ対策はその資産に見合った分でいい、必要以上にかけても人もモノも金もムダになる”という考えに基づいて
家がどこまでの資産であり負債なのか、もう少し見極める時間が欲しいのと
何十年も資産価値が変わらないはずはないのに、一気に払うことが良い選択なのか
わからないので。

火災保険というよりは保険の話でした。(しかも字ばかりで読みづらい・・・)

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2008年11月17日 (月)

決めないといけないことをメモ代わりに その1

本当に来月に引き渡されるのだとしたら、
決めないといけないことが多いはずなのです。
なので備忘録がわりのメモ。

  • 引っ越し手続き
  • 火災保険
  • 登記手続き
  • インターネット関係
  • 銀行変更
  • 会社の手続き

引っ越しは、今のところ業者も頼まず自分たちと友人でやる予定。
新居へは歩いても10分。業者に頼むのはちょっともったいない。
なにより、今の賃貸マンションは、備え付けの収納が多かったため、
家具はほとんど買っていないのです。
デザイナーズマンションというとデザイン重視に思われがちですが、
このマンションは10年以上前の建物ということもあってか、機能もナカナカでした。
ちょっとしたフックとか、壁一面のシュークローゼットとか。
ここに住んだことで得た経験は家作りにも大いに影響があった気がする。

サイズが大きい家具はアアルトのダイニングテーブルですが、
Photo
脚はねじでとまっているので外せばよいだけ。
家電は冷蔵庫テレビが大きいですが、
(といっても冷蔵庫は2ドアの一人暮らしサイズだけれど)
あたらしいものを買う予定なので、リサイクル業者に来てもらえば良い。

ここに引っ越してくる時も業者を使わず引っ越せたので、
なんとかなるのではないかという甘い考えでいます。

ただ、我が家には大量の本があるので、それを詰めるのが気が重い・・・。

次は火災保険の話。(デスガ、全くと言っていいほど調べていない(笑))

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2008年11月15日 (土)

今年中の竣工を目指していたけれど・・・

先週、現場で初めて打ち合わせをしたのですが
その中の目的の一つは、今後のスケジュールを施工会社さんから説明してもらうこと
ではなかったかと思います。

今年中でなくなると言われていた住宅ローン控除を念頭において
12月いっぱいでの竣工を目指していました。(引き渡し予定日は12月25日です)
ですが、昨今の経済状態で、住宅ローン控除は来年もほぼ続きそうな感じです。
(ただ、まだ、決定じゃないんですよね。そこがネックと言えばネックですが)

年内竣工の目標を変えずにひいてもらったスケジュールが下の画像の通りです。
工程表
縦線が1日単位となるのですが、、、、まぁ、みっしりびっちりです。

トラブルゼロ、天候不良ゼロ、という状況で進むことが前提になっており
1日潰れると、全体で4~5日ずれてしまう、ともいわれ、
どう考えても、その可能性ゼロ、に限りなく近いと思います。
(あー、まるでガントチャートだ。。。
工程管理は、予定だけでなく実績を書く欄が必要だわね(笑))

彼から「1月の引き渡しでもいいですよ」と明言してもらい、
とりあえず、進めていくだけ進めよう、ということになりました。

施工会社も、頑張ってみたけれど1月になった、であれば面目が立つし、
こちらも、12月ってあれほど言っていたのに急に変えた、ということにもならないし
ちょうど良かったような気がします。大人の対応ってやつでしょうか。

来週はこの予定だと、一番密なあたりです。そして来週末が上棟式です。
ワタシの仕事も密なうえ、彼も今週も来週も出張。
バタバタの中での上棟式になりそうですweep

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2008年11月 9日 (日)

【着工116日目】初めての現場で打合せ

昨日は、設計士さん・施工会社3者打ち合わせでした。
いつもは設計士さんの事務所で打合せなので現場での打ち合わせは初めて。
施工会社との打ち合わせも初めて。
施工会社の監督さんに会うのは地鎮祭以来。売れっ子監督らしいです。

何回かお邪魔しているのですが、一応1階から屋上まで案内してもらいました。

1階は、やはり昼でも電気なしでは暮らせません。夏はもう少し明るくなることを期待・・・。
Dsc02786

決まったこと

  • 上棟式の形式と日程

地鎮祭と同じく簡素なものにすることにしました。
職人さんとか呼んで、少し盛大にやっても良いかと思っていたのですが、普段から予算が厳しいと言っているので、気を遣ってくれました・・・。
施工会社の社長が取り仕切ってくれるので、お任せ状態です。
今度はお礼を用意しなくては。

残念だったこと

  • いくつかのジャンカがそのままになる

ほとんどはきれいに打たれているのですが、数か所ジャンカがあります。
直してもらえるのかと思ったら、補修をするとかえって目立つ
とのことでこのままになりました。
目に入る部分もあるのでちょっと残念。棚か何かで隠そう。
(写真の右下あたり・・・)
Dsc02722

  • キッチンの見積もりが1.5倍になった

造作のキッチンについて、いくつか仕様を変更したら、90万→140万に。
以前書いていたオーブンもなしにして、それなりに抑えたつもりだったのに・・・
詳細が出たらまた考えなくては。

まだまだ決めることが多いのですが、今週から仕事も盛りだくさんで
ちょっとブルーです。効率よく動かねば。
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2008年10月24日 (金)

【着工100日目】まだまだ上棟しません・・・

日付が変わって昨日の99日目、2階部分のコンクリートの打設が完了したそうです。
一応最上階ですが、まだ、屋根が打たれていないからか、
ワタシの施工会社では上棟とはいっていないそうです。上棟式どうするのかなーー。

打設の日はいつも曇りcloudか小雨sprinkle
湿気が多い方が好都合だそうで、
今日も午前中の曇りのうちに作業が終わったので良かった。

RC造の進みの遅さは、型枠と配筋が時間がかかるためだと以前書きましたが、
もうひとつ、天気
なかなか屋根がつかないので、雨が降るとそのまま作業が遅れていました。

明日も、雨rain。まだ屋根はついてないので、どうなるのか。。。

写真はちょっと前にとった、2階風景。
天井高、抜けているトップライト部分以外はとても低いです。

Dsc02729_2

9月に入ってすぐに、設計士さんを通じて「年内竣工はかなり難しい」
といわれていましたが、
ここにきて、この経済危機。住宅ローン控除が拡充されそうです。

(Yahooのニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081023-00000124-mai-pol

調べたことは次のエントリーに・・・。

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2008年10月19日 (日)

施主ができること

IT関係のワタシは、プロジェクト単位で動くので仕事と家づくりがしばしばシンクロします。
(以前の日記 *1 *2)

このところ、Webサイト構築を勉強する機会がありました。
プロジェクト成功のためには
「曖昧さを残さない。後で決めればいいや、と伸ばさない」
など耳earの痛い話を聞かされつつ・・・(笑)。
(段階的にリリースできるので、Webは特に多いらしい。)

で、家づくりで実感するのは「プロジェクトを支えているのはやはりヒトだ」ということ。
出会った素敵な方々。

  • 設計士のアシスタントの方。
    ~曖昧だったり、後伸ばしにしたり、復活したり、
    めちゃめちゃなワタシたちの要求にも、冷静に対応してくれます。
    ワタシが逆の立場だったら、何度イラッとしたことかわからないです。
  • 現場のサブ監督さん。
    ~いつ行ってもどんなに忙しくてもワタシたちが行くと、つきっきりで対応してくれます。
    帰り際には「頑張りますのでよろしくお願いします」と。お見送りまでしてくれて、いつも「いい人だな」と感心します。
    大勢の大工さんをまとめていて大変だろうに、誠実な人です。
  • RCの型枠を作ってくれている型枠大工さん。
    ~十分に細やかなアシスタントの方が「キチンとしていて丁寧な方です」と評する、デキル方のようです。ワタシたちにも丁寧に説明してくれます。挨拶してくれる声がすごく大きくてそれだけでも十分ヤルキを感じるのですよね。

出来上がる住宅はモノでしかないですが、多くの人が関わって、
ヒトの手が作っているので、スケジュールが遅れていても、ちょっと不具合があったとしても、人の顔、頑張っている人の顔が見えるといいですね。
せっかくならば気持ちよく作っていきたいですから。SE時代も少なからずそうだったな、と思います。

さて、ユーザー(施主)はどうすればよいのか。
現場に行った時には「よろしくお願いします」と挨拶や礼を言うことはできるのですが、
どうしても、ミスがないかとチェックしてしまうので、
出来が良いのをすぐに褒めるのが難しい。
この間も、すごくキレイにコンクリートが打たれていたのに、
隅の汚いところを指摘してしまった。反省。

できることがほかにないか。。。考えた結果、
上棟時に払う中間金の一部を少し早めに振込しました。ワタシの手持ち資金です。
現金で解決すればいいというわけではないですが、もともとの予定よりは1か月以上遅れているし、昨今の経済状況、住宅系企業の倒産のニュースを聞くたびにドキっとするので。

普段の仕事でもそうですが、厳しいばかりでなくて飴とムチをうまく使い分けられれば、
モチベーションをキープできるのではないか、と考えています。
施工会社にもうまく伝わるとよいなぁ。

彼からは「男前だねぇ」と。う、オンナですけれど(笑)

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2008年10月12日 (日)

施主支給品 ドアホンを購入

ワタシにとっては初の施主支給品、インターホン(ドアホン)をネット経由で購入しました。
木曜日に購入し、金曜日に振込。その日に「早めの週末に間に合うとうれしいです」
と連絡したら、土曜日到着で発送してくれました。
迅速な対応がスバラシイ~good
とりあえず、支給品第一弾は無事に届きました。

Panasonicのどこでもドアホンという商品です。
1階に壁掛け、2階は運べる子機の中から、選んだのですが、
商品ラインナップが多くて(多すぎて)、迷いました。
ワタシなりに、壁掛けが一番シンプルだと思うものに。
(「シンプル」の条件としては、色が少ないもので、丸みのないもの、凹凸のないもの、あたり。
思ったよりも上のボタンはでっぱっていた・・・
やっぱり、カタログだけではわかりませんね。)
来客なんてほとんどないので、機能はあまり気にしていません(笑)
Dsc02705_2

このタイミングで購入した訳は、早めに買ってほしいと設計士さんから連絡があったからです。
玄関に取り付ける部分はRCの中に埋め込んでしまい、カメラだけ出してあとは表札のステンレスプレートでデザインしてくれるそうです。表札のフォントも選ばせてくれるので
ここで、そろそろ家の名前を決めたいと思っています。

施工会社からの見積もりよりは2万5千円ぐらい安くなりました。
もっとも、見積もり時はNationalのタイプにしていたので比較にはなりませんがwink

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2008年10月 7日 (火)

施主支給は本当に安いのか の続き

なんだか支離滅裂になってしまったので、もう1エントリー。
(と言っても散漫な文章です・・・)

結局の所、施主支給のメリットもデメリットはその人の考え方次第だと思っています。

ワタシはこまめにネットを見るのは苦になりませんが(むしろネット大好きです)
それでもポイント10倍セールにあわせて買ったりするのはちょっと面倒です。
さあ購入タイミング、なんて時にどうしても仕事で手が離せない場合は
気持ちも落ち着かないので、設計士さんと施工会社にお任せしていた方が楽チンです。

残業代が付くのであれば、その時間を、仕事に向けて、
残業代や、その先の昇給を意識した方がトータルとして収入が増えるような気もします。
(ワタシたち夫婦は2人とも年俸制。こんなに休日出勤しているのにな。(笑))

それと、施主支給と呼ぶのかはわかりませんが、
壁を塗ったり、家具を作ったりする場合も多いですよね。
ワタシもポーターズペイントとか、考えました。

ダボレールも、自分たちでつければ安いのにな~と思いながら、
今、追加の見積もりをお願いしている状態ですweep
DIYや手作業も嫌いじゃありませんが、得意ではありません。
プロの方がきっとキレイに仕上げるし、なにせ時間がかかってしまう。
(素人がやるので作業時間自体が余計にかかることに加えて、もし、頼んでいれば別の作業がはかどる訳で、2倍以上の時間をかけていることになるかと。)
引っ越し間際に徹夜をするのも辛いし、あるいは引っ越してからもずっと荷物が外に置かれるのもちょっと悲しい。

でも、自分で選んだ喜びや、自分で作った喜びは何者にも変え難いとも思います。
ワタシの周りではPCを自作する人も多く、時間もお金も費やしますが、出来上がった喜びはプライスレスだと言っています。その気持ちもとってもわかります。

ちなみに、ワタシは編み物やプラモデル作りが好きです。
ちまちま、過程を楽しみながら作ることが好きです。これ、IT系女性の特徴らしいです。

最後に。
ネットは本当に便利ですが、便利ゆえに見落としてしまうこともあります。
情報も多いようで、少ないです。自分の眼で確かめて、お店の人に聞いて、
そして購入を決めるのも悪くないな、と思っています。

施主支給の話からかなり遠ざかってしまいましたが。

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2008年9月25日 (木)

最後の賃貸マンション更新

今月もモロモロ支払いがありましたweep

来月、マンションの契約期限が切れるので、今月中に更新をしなくてはいけません。
ワタシのマンションは敷金が3で礼金が0、
そして更新料が書類作成料として30,000円です。
1ヵ月の家賃分取られる場合が多いと思うので良心的。
数か月しか住まないので少しもったいない気がしますが、しょうがない。
損害保険料も25000円払い込みました。こちらは解約すると少し戻ってくるらしい。期待。

そのほか、固定資産税の2期分9月末までの支払。
忘れかけていました、危ない危ない。来期からは引き落としにしてしまおう。

家を建てることにしてしまったワタシですが、
未だ賃貸のメリットを気持ち的にはひきずっています。
共用部分も掃除してくれるし、マンションのゴミ置き場に曜日を気にせずいつでも出せる。
何といっても税金が掛からない。(更新料が2年毎に1ヵ月分だとしても全然お得)

不動産を持つことは負債を抱えて、そして維持し続けなくてはいけない
財産なのだな、とちょっとブルーになったりもします。

さらに言うと、ワタシの中では家は「不動産」ではなく「動産」です。
年月が経てば資産価値は下がるから永遠な財産ではなくて、、
だからこそ余計な手間や税金がかかる資産なんて持たずに
賃貸生活の方が賢い選択ではないか、と。(じゃぁ、何で買ったんだと言われそうですねcoldsweats01)

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2008年9月 2日 (火)

初 法務局とIT化

ワタシたちは住宅(建物)分のローンの再申請が必要です。
最初から建築費が決まっているような場合はもちろん要らないでしょうが
注文住宅だと、土地の決済時は建築費は仮の金額で、
決まったところで決定の手続きを踏むのだろうと思います。

今回のローン申請は、土地の登記書も必要だということで法務局へ。
初めての法務局です。

「会社が倒産したら…」とか「架空の会社と契約してしまったら…」
というようなスゴイフレーズのポスターの貼ってあるなか、登記書、測量図などを申請。
出来上がるまでに30分ぐらいはかかったのではないかと思います。

測量図はすべて、紙ベース。

IT業界に勤めているワタシとしては、データベース化できるものはすればいい
(その方が便利)と思っているので、ちょっとイライラ。

Google Mapとかで測量を重ね合わせられるようになったらいいのになぁ。
Googleのサービスはストリートビューも含めて、「面白い」けれど
実業務レベルで社会の役に立つのかどうかというとちょっと疑問。
(ワタシは、ストリートビューは反対派でも賛成派でもないです。
ただ、このサービスは所詮
「好奇心」とか「興味」の範囲を超えないかなぁとは思っています。)

さらに区役所で住民票なども取り寄せましたが、ここでも、
担当の人が計算を何度も間違えて、待たされました。
住民票なんて、IDカードか何かで、券売機みたいにして個人が
受け取れるようになってもいいんじゃないか、と思う訳で。

ワタシのIT理想(妄想)は人にチップを埋め込んで、血液型とか既往症とか、アレルギーとかすべてわかるようにしておけば、いざ災害の時にもピッとスキャンして適切な処置ができるんじゃないかと。
個人情報保護が騒がれている昨今ですが、情報は保護するだけのものではなくて、活用するものではないか、と思うのですよね。

話がそれました・・・coldsweats01

提出書類は夫婦二人分必要で、印鑑証明(@300円)はなぜか各3枚ずつ
提出させられるので住民票などもあわせてトータルで数千円。
登記の写しと測量図は1つ1000円でした。
本当の決済時にもまた書類が必要な悪い予感がしていますが、
早めにローン申請してほしいという銀行のリクエストなのでしょうがないです。

銀行とのやりとりはこの次で。(まだ申請が通ってないので(笑))

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2008年8月 5日 (火)

こだわらなかった電気関係

前回の続きです。
今週、配線の締め切りで(RC造なのでコンクリートに配線を埋め込むため、
木造よりも早めに結論を出さないといけないようです)
その中で、こだわらないコトにしよう、と決めたものです。
(結局のところ、あきらめたものとも似ていなくもない・・・coldsweats01)

1.壁掛けテレビ
狭いダイニングなので、壁掛けにしようと思っては見たものの、
壁掛け取り付け部品は各社で微妙に違うし、ビデオを付ける時に結局AVボードが必要になるんじゃ意味ないし。。。
あと、超薄型と言われるテレビは32型からだというのも家電量販店に行って知りました。
(狭い部屋につけるので26型がちょうど良かった)
相変わらずの調査不足。設計士さんをむやみに惑わしただけになりました。 

2.天井からのスピーカー取り付け
彼は有名ドコロのスピーカーを付けたかったようです。
天井埋め込みは、RCそのままのためNG(完全にNGってわけじゃないですが大変らしいので。)
で、吊り下げでもいいからつけたいと主張していたのですが、やめることにしました。
友人宅にお邪魔して、埋め込まれたスピーカーを見るとカッコいいな~とは思いますが、
使う頻度と空間とを考えるとそれほどのメリットがないようにワタシは思ったのです。
彼はちょっと不満そうですが(笑)

3.調光システム導入
これはどちらかと言うとワタシがやりたかったことで、ほんのりとした灯りが結構好きなのです。場所場所で違う照明器具が空間を照らす北欧の住宅の雰囲気を真似したくて。
設計上の照明は必要最低限でそもそも暗めなので、あとから欲しい照明を付け足して、実現しようと思います。
これも、スピーカと同じく調光システムがカッコいいという見た目の要素も多いです。
どこまで使うか未知数ですからやめておきます。

設計士さんがよく言う言葉は「ローテクでいこう!」です。
ハイテクノロジーはお金をかければ実現できそうですが、
自分たちの身の丈を考えたフレキシブルな空間を作っていくことにします。

そうは言っても、やっぱり欲しい設備って次々出てきます。。。
現在はオーブンレンジをビルトインにするかどうかで彼と意見対立です。
欲しいと言っているのは、料理が好きな彼のほうです(笑)。

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2008年7月 9日 (水)

竣工写真

前回の日記から、まだ土地のほうは進展がない(むしろ後退気味)ので違う話を。

減額調整のときに削ったものの中に「竣工写真一式」があります。
確か20万円弱だったと思います。

ワタシは建築も好きですが写真も大好き。
CASA BRUTUSの建築写真特集のほか、建築を撮るためには、というような本も持っています。
頼んだ設計士さんは写真が上手くて、そこもワタシが良いなと思ったところのひとつ。


そんなに好きなのに諦めていいのか、というと、
設計士さん経由で別で頼みたいと思っていた人がいたのです。
建築写真家の斎部 功さん。

住宅を建てるには、的な一般雑誌を見ると正直イマイチだなと思う写真もあります。
ただ、広く見せようとしているのか、角度もめちゃめちゃ。
ワタシは写真全体の構図とかバランスとか、直線や曲線が素敵な写真が好きで、
なおかつ建築物としてちゃんと撮ってほしいと思うのです。商品ではなくて。

雑誌を眺めていても、いいなぁと思うと斎部さん、ということがあります。

ずいぶんと先ですが、楽しみにしていることのひとつです。

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2008年6月10日 (火)

固定資産税(土地分)の請求

留守にしていた間に、「固定資産税・都市計画税」の納税通知書が届いていました。
うぅーー、また支払いですかweep

4期に分けるか一気に払うか、だそうです。
普段は一括払い派なのですが、今回は4期に分けようかと。

というのも、固定資産税(土地分)は20年1月1日付での土地に対する税金だし、
去年の契約時にも日割りで固定資産税は売主さんに払っているし、
こればかりは逃れられないと思っていたのですが、通知を見て一箇所気になる所を発見。

詳細の摘要欄が「全部非住宅用地」だったのです。
で、またまた都税事務所へ電話。

・20年1月1日時点で家が建っていなかったので非住宅用地として今年は税金を納めること
・住宅を今年中に建てて、住宅用地に変更すれば、規模によって住宅用地として軽減制度があること。
 
がわかりました。

軽減制度は「小規模非住宅用地に対する固定資産税・都市計画税の減免(23区内)」というものです。(URL)
減免制度により、支払額が全体の2割減免されるということで、4期目の支払い(3月)に間に合うと、割引した価格で請求が来るんだそうです。
一括で全額支払っていた場合は還付だそうで、還付よりも出費を抑えたいので4期分けて払うことにします。

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2008年5月26日 (月)

工事請負契約を結びました

週末、施工会社さん、設計士さん、ワタシ達と、はじめて顔を合わせ、工事請負契約を結んできました。

とても天気が良くて、施工会社のビルの目の前にある公園の緑cloverがキレイで
なんだかそれだけで気分の良いひと時でした。

この数週間、お金のことに頭を悩ませ、削れるものを削り、削ったものが恨めしくもなり、楽しくない日々でしたが、それもひと段落。


支払いについては、4:2:4となりました。契約時4割、上棟時2割、竣工時4割です。
施工会社からは3:3:3と言われて、設計士さんが上記バランスまで交渉してくれました。
「ん、変わらないのでは?」と最初思ったのですが、上棟時までが、6.6と6でもケッコウ違うんです。
早めに家具を買えます。それだけでもありがたいと思うことにします。
本当は2:3:5でお願いしていたのですがNGでした。
ワタシ達は土地は全額ローンにして、自己資金のほとんどを残して対応しています。想定はしていましたが、自己資金のやりくり、大変です。

さっそく今日、4割分の振込み。5月中に鉄筋を買わないとまたあがるんだそうで・・・トホホ。

地鎮祭や近隣の挨拶周りの日取りも決まりました。
あとは確認申請が降りるのを待つのみです。

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2008年5月17日 (土)

税金優遇の期限など

コメントでいただいたものもあったので、またまた税金関係を調べてみました。

うぅぅ、難しい。

ワタシがそもそも間違っていたのが、
固定資産税不動産取得税が違うということ。
固定資産税は資産がある限りはずっと払わなくてはいけない税金で
不動産取得税は、不動産を取得したときに1回だけかかる税金でした。
大丈夫か、ワタシ。

ワタシが今、都税事務所に待ってもらっているのは
不動産取得税(土地分)です。2月ぐらいに通知が来て(そのときのエントリー)、
本来なら、建築確認申請書なども一緒に提出する必要があったのですが、同封された説明書の中に、住宅を建てる予定があるのであればその旨相談してください。と書いてあったので、
その旨《建築士さんに頼むのでもう少し時間が欲しい》」と伝えたところ、
待ってもらえました。で、つい先日、「お待ちしておりますが、まだですか?」と、
再度通知が来たので、今日またお願いの電話をしました。

無事に、伸ばしてもらえましたscissors。良かった。
”確認申請は提出しているので”と大手を振って言えたことも、効果あったカナ。

ついでに、固定資産税の減免についても聞いてみましたが、
やはり、今年いっぱいだと言うこと。2009年1月1日に家が建っていれば、
税金がかかるが、それが3年間減免される、と言う東京都の制度が1月1日まで。
http://www.tax.metro.tokyo.jp/shisan/info/shinchiku1.htm

2009年だけのことで言えば、1月まで工事が延びていたら、
2009年の税金はかからないのでどちらでも同じ。
2010年・2011年分を余計に払うことになる、ということですね。

「不動産取得税の軽減制度」は2009年もあるそうです。
ただ、建築価格で計算してみたら、不動産取得税(家屋)の軽減制度を考慮しても、
土地の税金よりもかなり金額が高くなってしまい・・・。焦って調べました。
http://www.tabisland.ne.jp/explain/koteisis2/kote2tem.htm
土地同様、実際の価格ではないと言うことですが、いくらで評価されるのかなぁ。
ドキドキ。

そもそも、こんな話をはじめているのは、RC造は6ヶ月ぐらい工期がかかるのです。
木造では、コンクリートの養生(季節によって違うそうですが4日ぐらいは最低必要みたいです)
は基礎部分だけですが、RC造は基礎、1階部分、2階部分などと
何回かに分けて養生をするので余計に時間がかかるためです。

そういえば、今の家の隣は先月まで某ハウスメーカーの囲いがしてありましたが、
2ヶ月ぐらいで完成していました。
鉄筋系やPC工法のハウスメーカー(壁の部品があらかじめ作られていて、
現場で組み立てていくタイプの建て方)であれば早いですね。きっと。

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2008年5月13日 (火)

確認申請を急ぐ理由その1

建築関係の書類を整理していて、2月はじめに作成してもらった「これからのスケジュール」を見つけました。

そのときは、4月はじめに確認申請提出済みの予定でした。
5月はじめから着工、6ヶ月の工期を見込んで11月中に竣工、となっており・・・。


うーむ。結果的には難しかったです。(遠い眼(-o-))
のんびりやっているつもりはないのですが。

ワタシたちがある程度、オシリを決めて進んでいるのにはいくつかの理由があります。

1.住宅ローン控除を受けるため。
制度自体がどうなるか微妙ではありますが、とりあえず、
今年いっぱいといわれている住宅ローン控除が受けられたらいいなぁと思い、
2008年中の竣工を目指しています。
が、確認申請がおりるまでの期間も伸びているとのことで
もしかしたらこの後に書く「あきらめたもの」の中に含まれてしまうかもしれません(涙)。
バタバタとして工事が雑になるぐらいならば、すっぱり諦めようと思います。

2.資材の高騰。
RCは鉄筋を入れるので、影響をかなり受けるため、この夏には、2割増しとも1.5倍とも言われている材料費が心配です。
今のところ、契約をした金額から資材があがっても追加料金は発生しない、と聞いてはいますが、まだ契約をしていないのでなんともいえないです。

3.建設会社
このお話は次で・・・。


確認申請は区役所に出すことになりました。
料金が民間(36,000円)よりも安く(9400円)、
期間もあまり変わらないという判断だそうです。
でも3月には審査は1ヶ月ぐらいかかると聞いていたのに、
つい先日では1ヶ月半~2ヶ月ぐらいだと言われたそうで。。。
ただ、ワタシたちの家はRCで2階建て。
木造3階建てよりも構造は簡単ですし、審査が早いのではないか、
という楽観的な予測も少しだけしています。
もちろん構造計算もしていますョ。

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2008年4月26日 (土)

見積もり3社比較

先週、3社そろった見積もりをもとに設計士さんと打ち合わせ。

以前に書いたとおり
1社目:1000万以上のオーバー
2社目:600万のオーバー

そして、3社目は
1500万オーバー(おいおい、これじゃ倍のほうが近いくらいだーーー)

ということで、出てきた順で言うと2番目の施工会社で行くことはほぼ決まりました。

設計士さんは、3社の比較表を作成してくれていたので、それを見ながら雑談。

鉄筋工事、防水工事のような工事から造作家具工事、照明、給水給湯などに分かれているのですが、
それぞれ、少しずつ得意不得意があり10万円単位ぐらいで抜きつ抜かれつの状態。

一番の差は、仮設工事(建築中のプレハブとかトイレとからしい)でした。
高い所と低い所では400万の開き。

それと、建築会社の利益分。8%から15%までありました。これまたその差200万。

安いところが全部において安いわけではなかったのですが、なんとなく少しずつ安いものが多く、
積みあがった差が、900万円になったようです。

感覚が麻痺しそうですが900万ってやはりすごいです。
そして、それほどの差が出ることにも驚きでした。同じものを建てるのにこうも違うとは。

商品には値段があり、費用がかかります。まずは材料費。そして人件費。
モノはそれほど差が出ません。やっぱりヒトの部分ですね。

ワタシの仕事も彼の仕事も、モノは売りません。
かっこよく言えば「知恵」を売る商売です。

なので、ワタシの仕事(以前はSE)は経費はほとんどが人件費です。
「ちゃんと」見積もりができれば利益は上がります。
見積もりは「○人月」で一人が20日働いたとして、何か月分、で計算するだけでしたから。
といいながらも、見積もりが甘くてスケジュールがオーバーし、どんどん利益を食っていくうのが実状ではあるのですが(笑)、
そこをカバーし合うだけの仕事が他にも取れていれば収支は問題なくて、利益率はかなり良かったです。

逆に言えば、そこしか落とせるところはないとも言えるのですよね。
厳しい現実はまだまだ続きます・・・。

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2008年4月18日 (金)

見積もり結果が出てきました

今週は工務店、建設会社から見積もり金額が出てきました。(残りあと1社)

1社目:一番最初に決めた予算から1000万以上!のオーバーでした。

途中で、床暖房なども増やしたのである程度のアップは覚悟していましたが
これでは、手も足も出ません。

夫婦で「このまま、RCで造るのは無理かもね・・・・」と夜中にかなり落ち込みました。
設計士さんにお礼のメールも送らないまま。(すみませんでした)

2社目:元々の予算からは600万円オーバー。

正直なところ、まぁこのぐらいであろうという妥当な金額だと感じました。

元々の予算はRC造ではやはり厳しいものもあり、ある程度アップさせようとは考えていますが、
それでもあと数百万、減額調整しようと思っています。

ローン金額の上限は夫婦二人が働いているので問題ないのですが
それが、逆に不安にさせられるのも事実です。
今まで貯めた額の倍もの額を、負債として抱えていいのか。返しきれるのか。

実家は私が産まれてから3回も家を建て替え(買い替え、一戸建てばかり)していて、
その度にローンを組んでいたようですが、定年前には、問題なく完済していました。

何とかなるのかもしれませんが人生初ローンのため、
とてつもなく不安を感じて慌てふためいている(しかもワタシだけ)のが情けないです。

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2008年3月24日 (月)

目標は1年で1000万!

駅においてあるフリーペーパー。マンション編。
頭金を貯める27の方法として1年間で1000万円貯めようとのこと。
Dsc01799
確か、サラリーマンの平均年収が500万円台のはずのご時世で年間1000万とはこれいかに?
と思わず手に取ってしまいました。

まず一番に『親からの援助:500万』から始まります。
こんな不確定要素が半分を占めている事に唖然としながらも興味本位で更に読みすすめました。いやぁ、スゴいっす。
Dsc01800 Dsc01801

実家に引っ越す、車を売る、新聞をやめる、
愛妻弁当にする、ティーバッグを持っていき飲み物も買わない…
と続き、ワタシにとって極めつけなのは、結婚式は近い親戚以外は贈り物を送って欠席しましょう!とのこと。
上司や部下、大事な友人の結婚式も欠席って事ですね。

一年間だけの辛抱との事ですがここまでして貯めても心の中は空っぽになりそうです。

ここまでできるならばもっと前に貯め始めているでしょうに。。。

さらにサブタイトルをつけてみました。
~恥も外聞もプライドも友情も見栄もすべてかなぐり捨てて
とにかく1000万かき集めてみよう。でもその後の生活は保証しません。~

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2008年2月29日 (金)

支払い、そしてローン計画

基本設計が終了し、設計士さんに2回目のお支払い(契約時にも支払いがあったので)。
ボーリング調査費用も数週間前に支払ったので今月は支払いが多くなりました。

ということで、これからの支出も含めた、ワタシが調べたローンのイロイロと資金計画をつづってみようと思います。まだまだ過程なのでどうなるかわかりませんが(笑)。

土地探しの時点の出費については以前に書きましたが(その時の日記)、
建売や建築条件付住宅を建てるよりも、設計士さんにお願いすると支払い回数、支払い箇所が多くなります。

また、住宅ローンは完成した住宅に対して融資するものなので、基本的には土地購入時は土地分のみのローン金額が上限となります。(ちょっとプラスはしてくれるみたいですが)

支払うタイミングは設計士さんや工務店さんに対しそれぞれのタイミングで何回かあり、
徐々に自己資金が減ってくるので、足りなくなったタイミングで「つなぎ融資」というのを使うことになります。住宅ローンではないので、一般のローン金利となり、かなり割高になるそうです。

つなぎ融資をしないですむようなローンを提供してくれている(らしい)のがみずほ銀行で、
建築中でも住宅分の決済をしてもらえるらしいです。(決済タイミングと回数の指定が可能らしい)
通常は建ちあがるまで決済してもらえないですから、ありがたいですね。
設計士さんめぐりをしている時に、ローンの事を聞いてオススメされましたが
確認をしていないので違っていたらゴメンナサイ。

そのほか、土地探し中に通っていたセミナーでいつも案内してくれていたのが「すまいと」というローン。
日本住宅ワランティという会社が間に入って、銀行のローン決済をします。
建物が建つまでの補償なども充実していて、またローン金利は提携銀行のままなので
ソニー銀行など、金利の低い銀行を選ぶこともできます。
口座管理費の6万円と建築工事費の1%は手数料として日本住宅ワランティに支払うことになりますが、
都銀は団体信用生命保険の保険料を取られますから(ソニー銀行は0円)
安心料として考えるとそれほど変わらない場合もあると思います。

保険料0円のローンは新生銀行でもやっています。金利もなかなかいいカンジです。
三菱東京UFJ銀行も9月までは自己資金20%以上で保険料0円です。
段々増えてきていますね。
保険料はローン期間に対する生命保険なので他行に変えると戻ってくるそうです。

家が建てあがったら、前述のサービスの充実した銀行も検討したいと思っています。

長くなってしまったので自己資金の話はまたそのうちに・・・。

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2008年2月 1日 (金)

不動産取得税

今月はじめ「不動産取得税申告書用紙」なるものが届きました。

読むと、土地に対する税金を納めなくてはならず、
でも住宅用で購入した土地だと証明が出来れば軽減されるとのこと。

建売でない場合の申請書類(土地を取得後3年以内に建物を建てる場合)

  • 土地売買契約書
  • 最終代金領収書
  • 建築確認証
  • 建築工事請負契約書
  • 平面図
  • 検査済書・登記事項証明書(建物) など

うーん。上二つしか用意できません。
建築条件付の建物が3ヶ月以内の設計期間を決めているのも
このあたりの制限などで
土地だけ購入されてしまうことを防ぐことからのようです。

ワタシたちが住宅ローンが組めたのも、不動産屋さんが図面を調整してくれたからで
本当に組みたかった銀行は図面や確認証がないとダメだったのですよね。

都税事務所に連絡したところ、建築確認が4月ぐらいでおりなければ、

一旦税金を払って建てあがったら還付手続きしてください、とのことでした。
(還付で戻ってくる金額は軽減措置と同じ金額が適用されるそうです)
雑費はある程度は考えていたけれど、その範囲をちょっと超えているので痛いなぁ。

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2007年11月29日 (木)

土地購入~予想外の出費~

前回の日記に書いたように、なんだかんだと土地を購入してしまったわけです。

土地購入に絡む出費編として節約ポイントと、土地購入のアドバイス。

建築条件付きの土地を条件をはずしてもらうこと自体はそれほど珍しいことではないようです。
というよりも、土地だけで出る物件はかなり少ないですから(~_~;)
条件をはずしてもらうのに200万円プラスでした。
業界平均として150万円から200万円とのことですが、基準がないのでわかりません。

そして、プラスされた金額に対しての不動産の仲介手数料。
計算式は「売買価格×0.0315+63,000円(税込み)」
ですが、これは上限なので減らすことはかまわないのです。
ワタシたちは当たり前のように上限いっぱいの金額を取られました(涙)。
上限いっぱいの不動産が多いようですが、良心的な会社もあるようです。

これでまた100万円以上。

ローン契約の諸費用もバカになりません。
夫婦でローンを組んだので二人分の保証料やら事務手数料やら・・・。

そして、今回私たちは、ローン契約までに設計図が用意できませんでした。
なので必然的に不動産屋経由の提携銀行しか契約できず、
ローン代行手数料もとられることに。
この「ローン代行手数料」は完全な不動産屋さんの儲けです。
何十万もとられるわけではありませんが、でも、悔しい。
取らない会社もあるそうなのでなおさら悔しい。

あとは登記のための司法書士さんへの報酬も10万円を超えていました。

独断の節約ポイントとしては・・・
●仲介業者であれば仲介手数料。上限でないところにめぐりあいたいですね。
  あるいは交渉できることなのかも?
●売主が調べられるようであれば調べてみる。
売主が不動産屋であれば売主直接契約できますから仲介手数料がいりません!
●ローン代行手数料を取らない会社を選ぶ。
 →契約した後でイロイロ調べたところ、代行手数料を取るかとらないかが不動産屋さんの良し悪しの基準のひとつにもなるそうです。最初に聞いてみるとよいかも。
●設計図があるならば自分で登記にチャレンジ。
  家が建ったの時の登記は自分たちでやってみたいな、と思っています。

とても便利だったのはビーンズコープというサイトです。
http://beans-coop.jp/

情報量が多く、読み物としてもいいのですが、さらに土地ナビで登録しておくと
希望地域・予算のものだけピックアップしたメールが送られてきます。
不動産屋さんに連れ回されずに見に行けるのはとても楽でした。
仲介手数料も安いみたいですし、建築条件をはずす交渉もしてくれるようです。

ただ、何度も書くようですが、土地が出回るのは非常に物件が限られています。
レインズという不動産業界全体で公開される情報がほとんどのビーンズコープさんの
物件だけでは、なかなか良い物件にめぐり合うのは大変かもしれません。

土地探し向きな不動産屋としては大手か、地場密着らしいですがどうでしょうね。

かなり赤裸々につづってみましたが、
土地探しをしている方の、何かのお役に立てればと思います。

続いてはまだまだ続いている建築家探しへ
(・・・これはまだ書ける状態まで進んでいないんです・・・ううう)

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