家屋調査
先日、家屋調査に都税事務所の方がいらっしゃいました。
平日しかだめだというので、朝イチで来てもらうことに。
時間前に外を見たら、ぐるーっと見回っている方が2名。
そのままご挨拶して、ダイニング(リビングよりも案内しやすいので)にて
あらかじめ用意した資料を見てもらいました。
・建築確認書、確認済証
・工事請負契約書
・見積書
で、見積書(積算)も入っており、水栓金具一つ一つの型番まで載っていたので
特にこれ以上の質問もなく・・・。
他の部屋も(トイレも)見ませんでした。
あ、床暖房の面積だけは見積もり通りか聞かれました。
設備によって税金が上がっていくということなので、ここは増額ポイントなのでしょうね。
友人は増額ポイントを細かく教えてくれたとのことでしたが
管轄によって違うのか、ワタシにはそれ以上教えてもらえず、
紙を一枚いただきました。
不動産取得税と固定資産税の減額の基準表でした。
(うーん、これぐらいは、ずぼらなワタシでも調べてありますが・・・
)
それでも、一応説明もしていただけて、
不動産取得税は控除でほぼ0(ゼロ)になるだろうということと、
固定資産税は、来年から3年間は50%に軽減されるということでした。
(我が家は、確認申請は60平米を超えていますが、登記簿上は50平米ちょいです。
税額はこの登記簿を基準にするので、ある意味お得だと思いました。)
RC造は木造に比べて経年変化の変動を少なく計算していくそうです。
最初の金額をしっかり覚えていかなくては
。
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