家づくり-RC

2014年5月19日 (月)

Pコンフック

検索されるキーワードではPコンが上位のようなので、ネタ提供(笑)

以前にもPコン穴の利用で書いてます。

今は娘のおもちゃとなりネジをはずされたりしていますが(笑)ちょっとしたフックとしての使い道に洗濯機前でも活躍していました。
娘の保育園では乳児クラスは消毒液に付けた濡れタオルを使うので、毎日数枚返却され洗濯するまでの干し場が必要だったのです。



左下がミーレのビルトイン洗濯機です。

右上に無印の半円形ハンガー。タオルと食事用エプロンが毎日干されていました。

進級し、乾いたループ付きタオル一枚だけになり、今は必要な時だけ出してかけます。

あ、我が家はベランダの洗濯ハンガーも都度出し、仕舞います。
見た目がNGという理由もありますが、やはり外に置きっ放しは痛みが早いので。
今使っているハンガーは10年選手で〜す。

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2013年12月24日 (火)

クリスマスツリー

去年は保育園の父母会主催のクリスマス会のプレゼントに手作りツリーがあり、
それを飾ったのですが、
今年はいつか買いたいなと思っていた
loviのツリーを。



12月になってから注文したら、タイミング悪く在庫切れで取り寄せるとの事で、フィンランド?から二週間ほどで、何とかクリスマス前に届きました。
説明書通りやれば簡単に作れましたが
ツリーより、オーナメントのパーツが細かくて、
特にワイヤーかけが時間がかかりました。
オーナメントはハガキサイズ。








今は飾りモノ定位置の棚です。



クリスマスが終わったらまたコンパクトにしまいます。オーナメントはさすがにハガキに戻せないので、このままかな。
あ、スコープさんでもらった
ティーマのミニオーナメントのOMK(オマケ)飾り忘れちゃいました。


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2012年7月29日 (日)

メンテナンス フリー

今でも家づくりの方がこのブログにたどり着いていただいていて、とてもありがたいです。
3年を経過して、変ったもの、変わらないもの、変えたいものなどもつらつらとつづっておこうと思います。

で、まずは、エアコンの掃除。

7月に入ってすぐ、暑さが本格的になった頃、エアコンが急にカビ臭くなってしまいました。
我が家のエアコンはシステムマルチというタイプの壁埋め込み式。
Dsc01955
(昔撮った画像です。)

その後数日は暑さが和らいだので、その間はサーキュレーターでしのぎ
インターネットでエアコン清掃業者のめぼしいところを検索し、数社連絡。
某大手は「壁埋め込み式はできません」とのこと(天井タイプがOKなのになぜ・・・)
もう1社は、8月のお盆明けまでスケジュールが。。。と。
無事に3連休の週末にやっていただけるところを探して、何とかなりました。

壁埋め込み式は通常のタイプよりも値段が高いし、経験のない所には頼めないので
ちょっと面倒ですね。
カビ臭くしないための工夫なども検索するといろいろ出てくるので、今度は気をつけていかないと。

で、タイトルを「メンテナンス フリー」としたのには、もうひとつの暖房器具、床暖房。

7月の3週目は急に寒くなり、7月だと言うのに、床暖房のスイッチをON。
少し暖まったところでオフにして、ほんのりと。夫からも「あ、暖かい」と好評な調整(笑)。

床暖房は、今のところメンテナンスフリーです。
何度も書いている気もしますが(笑)、やって良かったもののベスト3には確実に入ります。
我が家はガス式なので、地震後の節電の時にもあまり気にせずに使用できたことも
良い点でした。(もちろん、ガスだって無駄に使ってよいと言うことではないですが)

後悔しているのは、範囲をダイニングとキッチンまでにしてしまったこと。。。
納戸と称している小部屋があるのですが、
ここが冬とても寒くて人が過ごす部屋としては少々厳しく、
今後、この部屋の使い勝手を検討しなくてはならないのです。

家を建てる時に沢山減額調整していくなかでも、
あとから足せるものや足す用意を、ない知恵を
もっともっと絞っておけばよかったと思うところがあります。
それも含めて家づくり、なのですね。

文章が多くなってしまったので、夏っぽい画像を。私の勤めているオフィスビルです。
Dsc04821

続きを読む "メンテナンス フリー"

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2011年2月 7日 (月)

お気に入りの穴

RC打ちっぱなしの我が家。細かい気泡などはどうしてもあります。
そこもアジだと思うのであまり気にしてはいません。

この頃の娘は、ダイニングの壁の、ある気泡が大好き。
毎日コリコリ、カリカリとほじっています。
小さい子どもは、壁紙とかもカリカリするイメージがあるのですが。。。

Dsc02250

もう少し高い位置にも別の気泡があるので、しばらくは遊んでもらえそうな気がします。

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2010年8月31日 (火)

夏の乾燥と冬の湿気

タイトルが逆では?と思った人もいらっしゃるかもしれませんが、合っています。

1年点検の時、いくつかの不具合を施工会社にお知らせしていたのですが、
その中でも”木材”に関するものが2つほどありました。

ひとつは引き戸。
湿気によりレールの途中で止まって閉まらない時期があり、なおしてもらいました。

もうひとつはフィンランドパインの床。
我が家は床の一部が配線ダクトになっていますが、
これも、湿気により開かなくなる場所が出てきてしまい・・・。
年中開け閉めするわけではないので、緊急度はほとんどなかったのですが、
夏が近づいた7月のある日、やっと、というか突然、開いたので、
大工さんに状況を見てもらうことにしました。
Dsc01083

そこで大工さんから、
「夏はクーラーをかけるので乾燥するんですよね。
冬は加湿器を使っているから乾燥はそうでもなかったりして。」


と言われ、まさにその通りだと目からウロコ

6月ぐらいから、娘のために最初の方はエアコンを強めに設定していたので、
湿度計も40%ぐらいまで下がっていました。
もちろん、8月もクーラーはかけつづけており、
去年よりも稼働時間も増えているし、なにより”猛暑!”で、
しっかりと木が乾燥してきたのでしょう。
一方、昨年冬の湿度は我が家はRC造の水分もあったのか、
ずっと60%ぐらいで推移していたのです。
加湿器を使わないで過ごしても大丈夫なぐらいでした。

木材は住みながら様子を見つつ、
2年ぐらいかけて落ち着くので焦らずに調整するとよいのかな、と思うとともに、
部屋に湿度計を用意する必要性を実感したのでした。Dsc01082
以前の賃貸マンションはガンガンと加湿器をかけて、結露も出しまくっていましたが
本当は必要なかったのかも・・・。オーナーさん、ゴメンナサイ。

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2010年5月19日 (水)

天井を眺める

子供の頃に、天井の模様を眺めていたこと、ありませんでしたか?

1年点検の時に現場監督さんと「あったあった」と意気投合した話題です。

ワタシは、整然と穴の空いた天井と、木目の天井の2つの記憶が、まだうっすらとあります。
穴の空いた天井というのは学校とか公共の所によくあるようなもので、
多分、通っていた保育園の天井ではないかと思います。
ワタシは小さい頃から眠りが浅かったため、昼寝の時間でも眠れず、
しかたなく穴の数を何度も数えるのだけれど、
多すぎて数えきれなかった、 というような記憶。

木目の天井は多分、自宅の天井です。
年輪を辿って端に行き着いたら、次の年輪へ、
と眺めてました。
何回か引っ越したり建替えているのでどの家かは思い出せませんが。

今の家はコンクリート打ちっ放し。
ということで、コンクリートの模様を眺めています。
動物に見えたり、人の顔に見えたり。。。
Dsc03544

 

娘もいつか同じように感じる日が来るのでしょうか。

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2010年3月26日 (金)

新居での1年を振り返って

1年点検も終わったので、2009冬-2010冬での1年を振り返ってみます。

雑誌掲載などもあって設計士さんには定期的に来ていただいていたのですが
途中からは「あまり変わってないなぁ」と言われていました。

そりゃ、そんなにいつも家具を新調できませんから(笑)

でも本当に、夏以降はあまり変化もありませんでした。
ワタシたちは夫婦ともDIYが得意ではないので、作ることもあまりないのですが
さらに言うと、一度決めたことをあまり変えたくない、という頑固なところがワタシにはあります。
せっかくあんなに考えたのに、という思い。
収納も必要な分は確保したので、それ以上は何かを捨てればよいし、
不具合もあまりありませんでした。その点はかなり満足しています。

そして、
「RC打ちっ放しは、夏暑く冬寒い」
とよく聞きますが、
これは半分当たって半分はずれでした。

冬の寒さはやはりそれなりでしたが夏は本当に過ごしやすかったです。
正確にいえば、冬以外、春も秋も過ごしやすかったです。

一つは土地が北向であるということ。
もう一つは通風をしっかり考えたこと。
一番最初のプランで通風について書かれていたように、
かなり重視したポイントでもあり大成功と言ってよいと思います。
縁が庇代わりになるので、雨でも少し窓をあけられますし、
小さな吹抜けが上下階の空気も循環してくれます。
窓を直射に影響しないように付けてあるのも効果的だと思います。
(天窓とか、南側に大窓をつけているとかなり暑いと聞きますから)

冬の寒さについては、以前も書きましたが、
RC打ちっ放しそのものの冷たさもあるでしょうし、
シングルガラスの窓も影響しているでしょうし
(でもサッシを含めそれほど結露はないです
吹抜けも含め、色々な要素があるので、来年以降の課題ですね。
今年は特に寒かったのと、妊婦で少しナーバスになっていた部分もありましたし。

ただ、我が家はRC打ちっ放しは2軒目なので、ある程度の免疫があり、
以前と比較して同じようなこともあるし、まったく違うこともあるし、
”RC打ちっ放し”で括ってしまうには危険で、それぞれの作りでの特徴があるなぁと感じています。

住まいブログへのリンクはこの頃は外しています。ランキングも解除しました。
ランキングって上がると楽しいですが、少々面倒なものでもありました。

すでに臨月に入っているため、この後の更新はどうなるかわかりません。
内容も、もう少し子供話が増えるかもしれません。
子供グッズなどでもお気に入りのモノが見つかれば書こうとは思っています。
ワタシは実際に使った・経験した事を中心に書きたいと思っており、
そのスタンスはこれからも変えずにいこうと思います。

これからもボチボチと書こうと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

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2009年12月24日 (木)

再び 新建築 住宅特集に載りました

12月19日発売の建築雑誌「新建築 住宅特集」1月号に我が家が再び掲載されています。
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コラム:近作を訪ねてみましたというコーナーで、
建築家の方が掲載された住宅の一つを訪ねていくというものです。

うれしかったことが沢山ありました。

まず、我が家を選んでいただいたということ。
住宅ばかりの雑誌の中で、訪問していただける家はほんのわずかですから、
目に留まったことだけでもありがたいです。

そして、我が家の良さを素敵な言葉にして書いていただいているということ。
『さすが建築家の方ですね』と一言で書いてしまうのは簡単ですが、
感覚を共有できることとともに、それを文章として表現するのはまた別の技術であり、
建築家の方は文章がうまい人が多いなぁといつも思うのです。
文章を書いたり言葉で表現をする仕事に携わるワタシは、
色々な方から刺激を受けるのですが、建築家の方々から学ぶことはとても多いです。

一番は、隣ページに掲載されている、もう一つの近作訪問。
我が家を最後に独立された、もう一人の建築家の方の新しい事務所の住宅でした。
偶然なのか、雑誌社の粋な計らいなのかわかりませんが、
ワタシたちに縁のある方々の名前が並んで載っていることは本当にうれしくて
素敵なクリスマスプレゼントとなりました。

訪問時は、あれやこれやと話が尽きず、『今までの訪問で一番長居してしまったかも』
と言われて、それも嬉しかったです。
写真も全員とても楽しそうにしています。関係の皆様、ありがとうございました。

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2009年12月20日 (日)

建もの探訪

念願の建もの探訪に出演しました。
オープンハウス時に撮影スタッフの方にいらしていただいて、それから半年。
1年以上経ってからの出演も多い中で竣工後1年未満は少し短いような気がしていたのですが
ワタシの体型が変わりはじめた今となってはこのタイミングでよかったです。

実際に撮っているときと、出来上がりはまた違っていて、興味深く見ることができました。
25分の中で、伝わったこと、伝わりきれなかったこと。
特徴は際立たせて表現するのがテレビと言うメディアなのでしょうから
特殊なつくりの家で、「変な家」の印象が残る人も多いでしょうね。

記事を放映まで書かずにいたのは、実名や顔が分かってしまうことでした。
ブログの危険度と言うタイトルで書いた考えもまるで意味がなくなってしまうわけで。。。
ネットで検索ができる人ならば、このブログから建もの探訪へも、
逆へも簡単にたどり着けてしまいますから、
このあとの記事に、何を書いたらよいかちょっと悩みます。
ワタシたち夫婦は良いにしても、近隣の方やワタシたちの家族、
関係の方々が嫌な思いをしたら申し訳ないです。
このところ実名か匿名かで論争も起こっていたので、妙にタイムリーでしたが(笑)

建築費公開についても彼とモメました。
ワタシは公開したくなかったのですが、彼は、特に抵抗なし。
彼の考えを尊重しました。
実際のところはRC造での2000万円台中盤というのはかなり安い方で、
この価格で建てていただいた施工会社へのお礼と言う気持ちがワタシは強いです。
(ただ、あの金額は建築費すべてではないです。)

10年以上見続けている番組に出演できることはとても嬉しいことで、
数ある住宅の中から選んでいただいたことに感謝しています。
テレビ出演はこれだけにしようと思っていたので、良い人生経験になりました。

見ていただいた方、ありがとうございました!

東京は今日でBSの再放送が終わりましたが、まだ放映していない地方の方、
こっそりと観てくださいwink

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2009年10月21日 (水)

建築雑誌に載りました

10月19日発売の新建築 住宅特集11月号に我が家[laatikko]が載りました。
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撮影は8月
その時には掲載時期は決まっていなかったのですが
比較的早いタイミングでコンセプトの合う企画があり。
「細長い場所に建てる家」です。 旗竿敷地の我が家です。

リンク先では今回の掲載住宅の画像が順に出ます。
我が家は3番目。
http://www.shinkenchiku.net/jt/index.php  

掲載誌ではなんと特集のトップです。写真も1枚多く使えたそうで嬉しいです。
ちなみに、久しぶりの紹介ですが、laatikkoはフィンランド語で「箱」という意味です。
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まず、写真の構図に感激。竣工写真とはまた違った写真が撮られています。
広角気味で撮っていただいているのでとても広く見えます(笑)

我が家のポイントで使われる借景の緑とピクチャーウィンドウがないところも、
あくまでも「建築物」のみで、凄いなぁと感心しました。
Dsc02473

そして、設計士さんの書いた文章に感激。
施工会社さんとは竣工後なかなかお会いする機会がないのですが、
本当に狭い敷地で苦労しながらも一生懸命作ってくれました。(そのころの記事)
引渡し時に外を回りながら「あー。キレイに(コンクリート)打ててるなぁ」と
呟いた現場監督さんの嬉しそうな顔も忘れられません。

材料から、平米数から丸裸の我が家ですが、一番載りたかった掲載雑誌なので
とても良い思い出になりました。

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