家づくり-RC

2009年10月21日 (水)

建築雑誌に載りました

10月19日発売の新建築 住宅特集11月号に我が家[laatikko]が載りました。
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撮影は8月
その時には掲載時期は決まっていなかったのですが
比較的早いタイミングでコンセプトの合う企画があり。
「細長い場所に建てる家」です。 旗竿敷地の我が家です。

リンク先では今回の掲載住宅の画像が順に出ます。
我が家は3番目。
http://www.shinkenchiku.net/jt/index.php  

掲載誌ではなんと特集のトップです。写真も1枚多く使えたそうで嬉しいです。
ちなみに、久しぶりの紹介ですが、laatikkoはフィンランド語で「箱」という意味です。
Dsc02474

まず、写真の構図に感激。竣工写真とはまた違った写真が撮られています。
広角気味で撮っていただいているのでとても広く見えます(笑)

我が家のポイントで使われる借景の緑とピクチャーウィンドウがないところも、
あくまでも「建築物」のみで、凄いなぁと感心しました。
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そして、設計士さんの書いた文章に感激。
施工会社さんとは竣工後なかなかお会いする機会がないのですが、
本当に狭い敷地で苦労しながらも一生懸命作ってくれました。(そのころの記事)
引渡し時に外を回りながら「あー。キレイに(コンクリート)打ててるなぁ」と
呟いた現場監督さんの嬉しそうな顔も忘れられません。

材料から、平米数から丸裸の我が家ですが、一番載りたかった掲載雑誌なので
とても良い思い出になりました。

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2009年9月23日 (水)

白熱灯の割に長持ちしてます

半年以上経過した我が家。
もちろん、汚くなっていくところはあるし、細かく傷の付いたところもあります。

でも、壁紙はゼロなので、よれたり、しわになったりということはなく
(実家では四季を通してやはりちょっとずつずれて、はがれやすくなっていた)
メンテナンスとしては楽な家なのではないかと思っています。
もともと打ちっ放しは“キレイ“な壁ではないので
それ自体が苦手という人には無理なのでしょうが。

それと、意外に長持ちしちているのが照明類。まだ一度も付け替えていません。
以前の賃貸マンションはレフ電球で、しょっちゅう交換していた記憶があり、
今の家は白熱灯のクリプトンランプが多いので、戦々恐々としていたのですが
まだ大丈夫みたいです。
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コンクリートに掘りこんでつけてもらってあります。
すっきりしてすごく気に入っています。

一番初めに球が切れるとしたら多分キッチンです。
クローズドキッチンにしたので、日中もいつも電気つけているので。。。
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以前も書きましたが、等間隔にして奥の部屋まで一体感をだしました。

浴室の照明は、ネジがないんですよね。。。
どうやってはずすのかな。
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電球の一覧は、設計士さんからもらってあるので、少しのんびりしてます。
そろそろその書類を探さなくちゃ。

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2009年8月 8日 (土)

ハラーシステムがやってきた

Webオープンハウスで全くお見せしなかった1スペース。
予備室という名の納戸です。

半年間、この部屋に大きな荷物などを雑然と入れており、ひどい有様でした。
これは!と思う収納棚が見つからず半年経過したのですが、
そろそろ、次の雑誌撮影も?ということで、やっと重い腰が上がりました。

USM ハラーシステムというユニット家具です。
スイスの会社だそうで、かろうじて?北欧圏内ではないかとcoldsweats01
扉の種類、色、サイズなどオーダーでき、拡張していくことも可能です。
オフィスでよく使用されています。テーブルなどもあります。

日本ではHHStyleが独占販売です。
オークションでは結構出回りますが、
私たちが欲しいサイズがなかったので、新品を購入することに。

ある週末、組み立ての方が来ました。
(残念なことに、組み立て作業もお店独占なんです・・・。
これは次からはどうにかなりそうな気もしますが)
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1時間弱で、無事に4×3段の収納が出来上がりました!
1番下は引き出しタイプで後は上から下ろす扉です。
Dsc02351

これですっきり収納できるsign03
はずが、まだモノが多くて収まる量までになっていないのが現状です。。。
思い出のものをスパッと捨てられない、引きずり型夫婦です・・・。

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2009年7月13日 (月)

家屋調査

先日、家屋調査に都税事務所の方がいらっしゃいました。
平日しかだめだというので、朝イチで来てもらうことに。

時間前に外を見たら、ぐるーっと見回っている方が2名。
そのままご挨拶して、ダイニング(リビングよりも案内しやすいので)にて
あらかじめ用意した資料を見てもらいました。

・建築確認書、確認済証
・工事請負契約書
・見積書

で、見積書(積算)も入っており、水栓金具一つ一つの型番まで載っていたので
特にこれ以上の質問もなく・・・。
他の部屋も(トイレも)見ませんでした。

あ、床暖房の面積だけは見積もり通りか聞かれました。
設備によって税金が上がっていくということなので、ここは増額ポイントなのでしょうね。

友人は増額ポイントを細かく教えてくれたとのことでしたが
管轄によって違うのか、ワタシにはそれ以上教えてもらえず、
紙を一枚いただきました。
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不動産取得税と固定資産税の減額の基準表でした。
(うーん、これぐらいは、ずぼらなワタシでも調べてありますが・・・bleah)

それでも、一応説明もしていただけて、
不動産取得税は控除でほぼ0(ゼロ)になるだろうということと、
固定資産税は、来年から3年間は50%に軽減されるということでした。
(我が家は、確認申請は60平米を超えていますが、登記簿上は50平米ちょいです。
税額はこの登記簿を基準にするので、ある意味お得だと思いました。)

RC造は木造に比べて経年変化の変動を少なく計算していくそうです。
最初の金額をしっかり覚えていかなくてはcoldsweats01

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2009年7月 1日 (水)

湿度対策どうしよう・・・

梅雨真っ盛り。ドライペットを収納にさらに追加しました。
そもそも、湿度計が我が家にはなかったので、帰りがけに購入。
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目玉みたいでちょっとかわいいかな、と。
(お値段手ごろって言うのが一番の理由ですが(笑))

晴れた日は60%ぐらいですが、雨が続くと70%を超えます。
うーむ、、、でも外も同じぐらい。
ちなみに、会社も湿度計が付いているのですが、ヒドイ雨の時は80%を超えます。
こんなものなのかなぁ。

クーラーのドライ運転をしたり、サーキュレータをつけたりして
少しでも空気を動かすように気をつけていますが、カビが心配です。
というのも、ワタシの実家は、半地下があったのですが、
半地下の収納に入れたアルバムをダメにしてしまった経験があって。
(なので、地下室はワタシの優先度はかなり下でした)

彼には気にしすぎと言われます。おおらかというかいいかげんというか。。。

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2009年5月27日 (水)

Pコン穴の利用 その後

忙しいといいつつも、少し区切りもついて
さぁ、何を書こうかと考えると、書く内容に迷ってしまいます。

私たちは夫婦ともシゴトニンゲンのため、
ほとんど家におらずDIYとかもあまりやりません。
で、数少ないDIY(?)を。

以前、新居で楽しみなものの一つにあげたPコン穴の利用

無事に内側の壁にはいくつかそのまま埋めない場所ができました。

フックなどはインターネットだと
InterForm FMG(インターフォーム エフエムジー) :URL 
とか
以前の賃貸マンションの不動産屋さんでもある
タカギプランニングオフィス URL
などで購入できます。
実店舗だと東急ハンズに数種類売っていました。

でも、何個も買うとちょっとお高い・・・ということで、
ボルトとナットでPコンフックもどきを作ってみました。
Pコン穴はW5/16というサイズが合います。
あまりメジャーな規格でないので、ちょっと大きなホームセンターで扱っています。
家のすぐ近くのホームセンタでも見つけましたが、東急ハンズと種類はドッコイドッコイでした。(というよりもあまりないのかな)
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お気に入りのpapabubbleの飴をかけてみました。
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あとはアイボルトという丸い輪のタイプも付けられます。
ダイニングの時計はアイボルトにSフックをかけています。
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2009年4月27日 (月)

周囲の反応

少し前に両方の両親を自宅に招待しました。
外階段はどちらの両親もかなり驚いていました。
まぁ、そりゃそうですよね。

ワタシの家族では、ワタシの弟がかなり衝撃を受けたらしく
各部屋に案内するたびに、爆笑され。。。coldsweats02

一方、父親はボソリと「映画movieでも撮れそうだ」と。

よく意味がわかりませんが、雰囲気があると言いたいのかなと
好意的に受け止めることにしました。

彼の両親は、電車で2時間かけて栃木から来てくれました。甥っ子も連れて。
実家の近所ではRC打ちっぱなしの家を見かけたことは一度もありません。

予想通りお義父さんは「工事中みたいだangry」とあまり良い印象は持ってもらえませんでしたが
お義母さんが床暖房を気に入ってくれていました。女性は設備が気になるんですよ、多分。

甥っ子は「狭いねー」と。はい、子供は正直です(笑)。

掲載された雑誌を見た同級生は「RC造は人の熱を奪い取るんだ」とのご意見。
初めて聞くことだったので、ちょっと検索。
http://www.kigumix.com/column/mouse/mouse_experiment.htm
この、静岡大学の調査結果は調べるといろいろ出てくるので、
あまり信用しなくてよさそうです。
http://toei.seesaa.net/category/799736-1.html
こんなブログも。

納得して暮らしていることが一番ストレスを軽減させるのではないかと思います。
ワタシたちは仕事場にいる時間の方が長いですし、家だけが早死にの原因でもないでしょうね。

人の反応を気にしすぎても、ストレスが溜まるし、
かといって人に反応を強要するのもおかしなことなのだと思いました。
もちろん良い反応のほうがうれしいですが、好みは人それぞれ、人の心は千差万別です。

写真は、部屋の鏡をみて「あ、ぼくだsign03」と驚いていた甥っ子。カワイカッタです。
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2009年3月21日 (土)

家を建ててみて

ずうっと前に「なぜ家を建てるのか」という記事を書きました。
そう、ワタシたちの動機は不純といえば不純です。
建てる過程を経験し、家は無事に建ちました。
もう一度、なぜ建てたのか、そして、どんな家を建てて
どんなふうに住みたいと思ったのか振り返ってみました。

ワタシたちが(少なくてもワタシが)、家に求めたものはそれほど多くありません。
一般的に家に求めるもので言うならば「お風呂に洗い場が欲しい」というぐらい。
(前の家はユニットバスだったので)
なので、設計士さん探しのときに「何部屋欲しいですか?」と聞かれると正直困りました。
そういったことはあまり意識していなかったのです。
食べるところと寝るところとテレビを見るところ(笑)があればよいぐらい。
同じ部屋だって違っていたってかまいません。

心地よさとか、くつろぎとか、ぬくもりとか、機能的で使いやすいとか、
そういったものは求めていなかったような気がします。
かといって、奇抜なもの、特異なものを求めていたわけでもありません。
インパクトも求めていませんでした。

出来上がった家は、見た目のインパクトはありますが、中は結構シンプルです。
真四角で、上下階同じ大きさ。同じだけの出入り口のガラス窓。
素材の数も少ないので、床材もフロアで1つずつ、壁も打ちっ放しがほとんどです。
これはローコストにもつながっています。

外側の縁はまっすぐではありませんが、それも、土地の形に合わせたのであって
無理に作り出した形でもない。

ワタシは、この土地を選んだ時に、この土地を楽しみたい、と思ったんだと思います。
楽しめると思うプランを作ってくれた設計士さんに巡り合えたことも縁で、
プランを見たときのワクワク感は今でも覚えています。

オープンハウスで、多くの方に「楽しそうな家ですね」と言われて、嬉しかったです。
そう、楽しみたい。楽しもう。なのでしょう。
enjoyというよりはfunという感じ。(よくわかりませんが何となく)

なので、しょっちゅう外を通る作りは、自然で、きっと周りが思うよりも辛くありません。
RC打ちっ放しは夏は暑いですし、冬は寒さも結露も気にかけないといけないのですが
家に求めているものが快適さや便利さではないので、外気を感じる家で、
そのことに不満はありません。

大きく影響を与えたのはやはり、ひとつ前の賃貸マンションです。
普通のアパートやマンションから、この家を作ろうとは考えないでしょう。
家にとって必須なものはそれほどない、
という基本的な考え方も、ここがあってこそだったと思います。

毎日、隣の家の樹木が日々、芽吹いていくのが見えます。
鳥が来て、虫が来て、そして太陽が動いていきます。
トイレに行こうと外に出ると夕焼けが目に入ってきます。
夜は月明かりも家の中に差し込みます。

日本の四季を楽しみつつ、寒さ暑さを体感しつつ
そして、縁という空間も含めた家で過ごす時間を楽しんでいきたいと思っています。

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2009年3月17日 (火)

WEB内覧会 ~屋根~

屋根は最初のほうに書いた「白vs黒」で悩んだ項目のひとつです。
銀黒という渋めの色と雪色という白で何日も悩みました。
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で、に。
ガルバリウム鋼板 は角波(?)と呼ばれるガタガタとしたものを勝手に想像しており
出来上がったものがまったくイメージと違っていたのでビックリしました。
よいほうへのビックリです。

ガルバリウム=注文住宅 というイメージが強くて
実はあまり好みではなかったので(ガルバリウム好きな方ゴメンナサイ)、
薄く、繊細な感じに仕上がっています。
すべて手作業で、屋根を作る会社の社長さん自らやっていただいたとか。

あくまでこれは屋上ではなく屋根であり、外側に手すりもないので、
オープンハウス時も登らないように案内を出しました。
この出来上がりが披露できず、残念で。。。で、WEBであえて「屋根」なわけです。
雰囲気が伝わるといいなぁ。
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天気がよい週末、何回かココでお昼を食べました。
こんな感じ。
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もっと気候がよくなったらと想像すると、ますます楽しみな「屋根ライフ」です。
あ、もちろん、危険度は高いので、重々気をつけます。

これで、Web内覧会シリーズは一応終了です。

Web内覧会というタイトルは住まいブログでのアクセスがすごく増えました。
狭小住宅カテゴリーで何度か1位。(最後は下がってしまったなぁcoldsweats01)
クリックしていただいた方、どうもありがとうございます!

このあとは、ちょっとだけ、区切りの思いなんぞを書いて、
あとはブログタイトルの「お気に入りのもの」にあわせて、
こまごま、ピックアップしていこうかと思っています。
建築巡りも久しくやっていないので、復活させたい・・・。建築展にもいきたい。
この頃は、週末は必然的にインテリアショップ巡りになっているので
そんなあたりも、書きたいなぁと。

これからも、どうぞよろしくお願いしますnotes

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2009年3月14日 (土)

結露と換気と花粉と・・・

引越しした日は大雨rainでした。

翌朝、トップライトはびっしり結露。1階と2階の吹き抜けの窓も結露sweat02
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「あーーまた、毎朝拭取りする日々なのか…」
とブルーになったものでした。

次の週末、設計士さんがいらして
「換気口はあけっぱなしにしないと!」
と怒られ、開けておくことにしました。
24時間換気も、付けたり消したりしていたのですが、付けっぱなしにすることに。

結露、ほとんどなくなりました。
特に吹き抜け部分の窓はほぼクリアー。
パチパチパチpaper

もちろん、雪が降るようなとても寒い日は朝起きるとうっすらついています。
(このときは窓をきれいに拭けてなかったので、もう少しマトモです)
1時間ぐらいで消えます。
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写真で見ると、網戸があるところが結露していないので
ガラスをもう少し良いものにするか、ブラインドをつければ、もっとよさそうです。

ということで、結露に関しては

  • 部屋の温度を上げすぎない(というより上げない)
  • 空気を動かす

でかなり改善するのだとわかりました。

ただ・・・・
換気口があいているので部屋は寒いです。
24時間換気が家中で効いているので、特にトップライト部分から、
空気が入るのが良くわかります。
お隣さんのタバコsmokingのにおい、ここから部屋に入ってきます。。。
朝起きたときの部屋の寒さもなかなかヘビーtyphoonです。

そして、ワタシ、花粉症cloverです。

24時間換気は第3種なので、各部屋は空気を入れる通気口であり、
雑にいえば穴が開いているだけなわけで、寒いのは当たり前です。

高気密、高断熱みたいな家を目指すならば換気ももちろん
窓ガラスも断熱効果の高いものにするのがベストでしょうから、
そういった部分は私たちはほとんど手をつけなかったので
どれかだけ高価にしてもあまり意味はないのかな、とも思います。

来年はブラインド付きで測定。
再来年は換気口を閉じ気味で測定
で、結果、結露や寒さにに耐えられなかったら、
少しずつ設備をアップグレードしようと思います。

そもそも、もともとRC造は水分が多いのである程度は結露は仕方ないと思います。
本も直接壁につけないようにといわれています。

また、ムリヤリ窓に結露がつかないようにすると、
ほかのところに湿気がまわってクローゼットなどに被害があることも、とネットで読んだこともあります。

換気をしつつ、結露はこまめに拭くのが一番とのことなので、がんばりまっす。
今の状態(トップライトぐらいでボワーっとするぐらい)なら許容範囲です。
前の家は窓はビッショリで床に水が垂れて水浸しになるほどでしたからねーーー。
(どんだけ暖めてたのか、という気もしますが(笑)

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