さかのぼって、オープンハウス前日。
午前中は洗濯機の搬入と電気機器の説明があったので現場へ。
午後は近所のごあいさつの品を買いに行きたいなと思っていた所…
彼より「オープンハウスに向けて準備をしよう」と。
設計事務所主催だからいいんじゃないかと思っていたのですが
仕事柄、どうにもイベント魂がうずくようで。
お気に入りのpapabubbleの飴をランダムに買ってきて混ぜて小分けにして
そこに、お礼のメッセージカードをつけました。
夜なべして頑張って作ったのに、詰めた出来上がりの写真を撮り忘れました
。
メッセージカードはこちら。
犬は設計士さんのモチーフです。
私たちが呼んだ方たちが7.8組ぐらいだったので、
プラス20組も来れば十分なのかと30個用意。
(結果は全く足りず、うれしい大誤算でした。)
13:00~開始でしたが、12:30ぐらいからもう人は来ており
私たちが今住んでいるマンションの設計士さんや
マンションの不動産屋の社長さん、(デザインマンションの老舗不動産です。)
雑誌や新聞の編集者の方も来ていただけました。
ワタシや彼は、ふらふらと歩きまわったり、招待した人を案内したりで、
聞かれれば質問に答えてました。
ワタシは、ほぼ設計事務所の人と間違えられました。
「この形(何をするにも外を通る)、よく施主の人はオッケー出しましたね」
「あ、ワタシ、施主です」
みたいなやりとりを何回も(笑)。
設計士さんを選ぶ時にプランを作っていただいた方もお呼びしました。
その方は断ってしまったということもあり、
招待するメールの文面に悩んでいたところ、
偶然、ひょんなところでお会いしたのです。
せっかく携わっていただいたので、完成を見せることもお礼代わりではないかと思い、
お呼びし、来ていただくことができました。それも運命だったのかな、と思います。
また、お呼びしていなかったのですが、
何名か相談した設計士さんの中のお一人も偶然いらしていて
「良い建築ですね」と言っていただけたのもうれしかったです。
そして、さらに嬉しいことに、もう10年ビデオを撮りだめている
「建もの探訪」のクルーの方の名前が名簿に!!
「狭すぎて、30分間の尺が持たないのではないですか
?」
と言ったのですが是非是非、とのこと。
(ただ、ずっと出たいと思っていたのですが、なんとなく、この頃は生々しいというか
恥ずかしいというか。ただ、渡辺篤史さんには会いたいなぁ。
彼は、篤史さんに「やりましたね!」と言われながら握手をしたいそうです)
あっという間に時間が過ぎておりました。
良かったこと、難しかったことはこの次に。(引っ張ってすみません)
(普通は室内がスリッパですが、我が家は縁の部分でスリッパをはいてもらいました。)
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