【着工189日目】登記にチャレンジ 保存登記も完了しました
昨日、朝イチで法務局に行き、保存登記の完了証をもらってきました。
建物表示登記、保存登記、土地の住所変更の登記の3枚です。
保存登記の申請の行動は
1.法務局で表示登記の完了証をもらい、謄本(1000円)を取り、税金額を教えてもらい
2.区役所に行き「住宅用家屋証明書」(1300円)を発行してもらい
3.教えてもらった税金額で申請書を作り
4.もう一度法務局へ行き、税金(8000円ぐらい。狭いので安い方だと思います。
RC造は単価は高かった・・・)を納め、もらった「住宅用家屋証明書」等とともに提出
という流れでした。
そう、今回も持ち分を2分の1にしたことによるプラス書類と手間が必要で、
住宅用家屋証明書は、法務局にだした「持ち分割合証明書」のコピーが必要でした。
また、保存登記は登記書類が発行されるので、
二人で来ていないならば、委任状が必要だそうです。
既に抵当権が設定されている土地分の登記は、住所変更の申請書を書き、
変更のための手数料(セットバック分と合わせて、2つ登記をしているので1000円*2)
を払います。
無事に終わりました。あとは司法書士さんに書類を渡すだけ。よかった。よかった。
ワタシは、新しい知識や経験値が増えると、心の中で
ドラゴンクエストのレベルアップの曲(
タタタ タッタッ タッター
)が鳴ります。
今回は、お供も皆でレベルアップの状態です。
ということで(?)、まとめ。
- 申請書の様式はない。
申請書というと仰々しいけれど、平たく言えば「冠紙」だと思いました。
FAXを送るときの1枚目の送付状。
誰が、いつ、何のために、何について、等が書いてあればよいんですね。
計4枚書いて、ちょっと慣れました。
そう、ワタシは冠紙っていうのですが、ググっても出てきません。一般的ではないのかな。
- それぞれのルールはそれぞれで完結する。
あらためて感じましたがルールというのは誰かが作ったものなのだと。
法規は法規のルール、銀行は銀行のルール、
建築は建築のルール、役所は役所のルール。
リンクしているようで矛盾も多く、戸惑うことが多かったです。
住民票は本来引っ越してから移すものだけれど、引っ越すためにはローン決済が必要で
ローン決済のためには登記が必要で、登記のためには住民票を移さないと・・・
という堂々めぐりでした。
でも、そんな矛盾にたいして、臨機応変にそれぞれが対応してくれるのも印象的でした。
ワタシ、登記の最初の書類、正しい引き渡し日を書いてしまったのです。
「引き渡しが終わってから登記をするのが正式です」と法務局の人は言いつつも
じゃぁ、どうしたらよいか、ちゃんと教えてくれました。
(本当に、この法務局の人にはお世話になりました)
思えば、経理関係の仕事をした時も、どの科目にあげるかは経理部長の一言で決まったりします。
3年で減価償却するか、単年度計上でいくかなども、その年の予算で微妙にかわったり。ルールはルールであって、絶対でもないなぁと思ったのでした。
本は買わずにネット情報のみで頑張ろうと思ったのですが、
1冊購入、1冊図書館の本を読みました。
外階段の扱いがどうしてもわからず、彼が買ったのは
「土地家屋調査士 短期合格 必勝法」
外周の長さや角度の計算式も載っているので便利です。
(ワタシたちの土地は建物の外側の長さが一部わからなかったので)
あと、「不動産登記簿の見方と法律知識」
シンプルで読みやすかったです。
書類は「各階平面図・建物図面」の1枚だけは”B4”でないとダメなようで、
あとはA4でも大丈夫です。
で、思い出したのが、パソコンとプリンターの会話。
いまどきB版ってねぇ・・・
住まいブログのランキングに参加しています。
クリックお願いします~。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (1)



最近のコメント