スポーツ

2013年8月 7日 (水)

体重計の買い替え

以前、コメントでwithingsの最新モデル(WS-30)が出たと情報をもらい、
早速買ってみたのです。

…ですが、これ、体脂肪は測れなかったのです。(その前までの製品は出ていたのに…)

数回乗ってみたものの、やはり、体脂肪は欲しいよね…ということで
結局 オムロンのHBF252Fと言う商品を買い直し。

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Felica対応のスマートフォンがあれば、かざすとアプリ経由でPCなどにもアップできます。

iPhone前に使っていたAndroid携帯が再び活躍中(笑)捨てないで良かった。

念のため、USBトレイという
PCに繋いでデータ転送できるものも買ったのですが
体重計をPC近くまで持っていくのは面倒で…。

withingsのデザインの良さ、データ転送のスマートさにはかなわないのですが、
体重計のサイズが小さくなったので、スペースが広がり、
体年齢なんかも下がっていくとちょっぴり嬉しかったり。
(withingsのアプリはまだ削除してないんですけれどね(笑))

ということで、今は、使っていた体重計も含めて、3台もあります^^;
元のモノはさすがにもう時代遅れな気がしますので、廃棄かリサイクルショップか。
withings、どなたか欲しいと言う方がいらっしゃれば、
定価が1万円以上なのでただでというわけにはいきませんが、"樋口一葉"さんぐらいで。(コメント下さいませ)
何も連絡なければそのうちオークションにだしてみます(売れるかなぁ)

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2010年2月23日 (火)

バンクーバーオリンピック

毎日、オリンピックを観まくっております。

久しぶりのスポーツカテゴリですが、前回の冬季オリンピック以来。
ワタシは競技スキークラブに所属していたので、
アルペン競技が特に注目なわけですがNHKの午前中以外はあまり放映されません。ちょっと残念。

でも、他の種目も楽しいです。
ハーフパイプsnowboardとかカーリングとか。

競技スキーは、たまたま勧誘されて入ったクラブ
(サークルというよりは体育会系でしっかりと活動していました)
だったのですが、振りかえるとワタシの性格に合っていたような気がします。
まず、対戦相手を直接倒すことがない。
そして、赤と青のポールの間を滑ること、
タイムが速ければよいというわかりやすいルール。

ワタシは人を押しのけて目立つようなことが苦手で、
でも、協調性もあまりないので、団体競技でないのも良かったです。
学生時代は結構のめりこんでやっていました。
ちなみに、スタートは電子音が鳴っている間であれば良くて
膝のところにあるバーに触るとスタートし始めます。
ゴールも同じく膝ぐらいに電光が通っているので、フライングもないし、人が判断しないのも公平でよいです。

まだアルペンは大回転、回転と残っているので、沢山の人に観てもらいたいです。

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2006年2月28日 (火)

勝手にトリノオリンピック総括

長かったようで、短かったようで、終わってしまいました。オリンピック。
冬季オリンピックって「滑る」競技がほとんどなんですね。
雪か氷が関連するから当たり前といえば当たり前だけど、受験生には厳しい(?)

全体的な結果は残念でしたね。アマなのかプロなのかはわかりませんが
スポーツをすることを仕事にしているのですから、結果が出ないというのは
サラリーマンがコンペで落ちたとか、営業100件まわっても取れない、というのと
ある意味同じですよね。100件もまわっているんだというのは言い訳にしかならないですし。

スポーツライターさんは「4位をほめろ」だのたくさん書いていますが
3位以内と4位はまったく違うし、1位と2位も違う。

ワタシは学生時代アルペンスキーをやっていて(しつこい)
6チームぐらいの対抗戦ではメダルを貰っていたりもしました。
(関東にある大学全体の大会では一桁台ぐらいの成績)
メダルは何個か貰えたのですが金メダルがないのです。
同期でライバルだった人がいて、ワタシのほうが総合成績はよかったのだけれど、
その人は1つだけ金を持っていました。
ずっと追いつけないな~と思って悔しくすごした日々がよみがえります。

それと、コメントをする人たちのレベルの低さ。
荒川さんに
「いやぁ、ぼくはスルツカヤとサーシャコーエンに転べ!って念じてたんですよ。」
というスポーツマン精神以前に心が醜いとしか思えない元プロ野球選手。
いつもスポーツ中継をしている番組を見ると悲しくなるのだが
日本びいきになりすぎて、相手を蹴落とすことしか考えていない。
相手のミスをことさらに喜ぶ。実況よりも解説者に意外と多い。
思い入れがあるのはわかるけれど、みっともない。
スポーツは音なしが一番楽しい。それだけでドラマですもの。

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2006年2月26日 (日)

アルペンスキーの知名度

アルペンスキー最終種目の男子回転。
荒川静香さんの優勝でフィギアスケートばかりの
放送ラインナップになってしまいちょっと心配していましたが
NHK総合で放送してくれました。

一本目だけ見たら寝ようと思っていたのに
皆川賢太郎選手1本目3位!
眠い目をこすりながら2本目までみてしまいました。
(今日は半日つぶれた(^^ゞ)

オリンピック前はやれハープパイプだ、スピードスケートだ
とメダル候補の話にアルペンスキーはほとんど出ていなかった。
ハーフパイプはふたを開けてみればまったくレベルが違くてがっかり。
(アメリカ選手のリサーチもろくにしないでW杯の成績だけで判断する
スポーツライター達のいい加減さを改めて感じる。前回優勝していたのでは。)

アルペンのW杯で上位に位置していた佐々木明選手と皆川賢太郎選手。
第一シード(ゼッケン15番以内)で滑っているという実績。
ちなみにアルペンはアメリカ選手もちゃんと参戦していますし、
ヨーロッパ主体で転戦するため、セストリエールでも必ず行われます。

逆を返せば、変なマスコミのプレッシャーが
なかったことが良かったともいえないけれど
メダルを取れていたら、さらに良かったな~。

でも4位は立派すぎる成績。すごい活躍でした。

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2006年2月20日 (月)

トリノオリンピック

先ほど、男子大回転が終わりました。
大回転はアルペンスキーの中でも地味な種目。
でもワタシは一番面白い種目。
スキーのキレ、ライン取り、ターン技術、すべてが含まれた、
個人的には一番テクニカルな種目だと思っている。
上手い人と下手な人でこれほどかっこよさが変わる種目もない。
(そして、思い入れはワタシが回転よりも大回転が得意だったということも大いにある。
滑降もケッコウ好きでした。)
優勝は本命(?)のオーストリア ベンヤミン・ライヒ選手。うまかったなぁ。

今、もうひとつ気になっているのがカーリング。
ルールも大体わかったので、4番手の人がストーンを投げる頃になると
ほんと、手に汗握りつつ日本女子チームを応援。
ステキ!かっこいい!!

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2006年2月13日 (月)

競技スキーは楽しい

ワタシは大学で競技スキー(アルペンスキー)をやってたのです。
もともとスポーツ好きだけれど、冬季オリンピックはなおさら楽しみ。

今日は滑降。30番スタートの選手が優勝。
スタート順が遅い人が良いタイムを出すのを「まくる」といいます。
すごいすごいまくってました。かっこいい~。

競技スキーを離れて10年以上。
すっかり選手の名前も知らないかと思っていたら
大好きなオーモット選手がまだ現役。
ブルーノケルネン、ヘルマンマイヤー、クリスチャンゲディナ、ラッセチュースも。
そして、うれしかったのは夜中フジテレビでW杯中継をしていたときと同じ
吉田伸男さんの実況。心地よくて楽しめました。

スタートの電子音。観客の掛け声。
ライン取り、雪面を切る音。

懐かしくもあり、燃え(萌え?)ました。

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