パソコン・インターネット

2010年10月24日 (日)

育児とIT

twiter話のつづきで、育児で活用できるITのハナシ。

私の住んでいる区のサイトは、保育園の空き状況などわかりやすく載っています。
月に1回のメールマガジンを発行しているので、そちらにも登録。
新しくできる保育園の情報や献立などが送られてきます。

そして、様々な申し込みの一部がネットでも可能になっていて、
東京電子自治体共同運営センターの電子申請で申請できます。
電話をしようとすると子供が泣き出したりということもないので、これは便利shine
区主催の離乳食教室riceballの申し込みは電子申請で行いました。

育児本は1冊だけブックオフで買って、事足りています。
困った時はネット検索やmixiなどで
同じような状況の人を探すこともできるし
ちょっと愚痴りたいなんて時にもcoldsweats01

世の中、ITの普及で便利になったなぁと思います。

ただ、欲しい情報に対して、必要以上の結果が出てくるので
それを自分なりに取捨選択するという作業が増えており、
時間短縮できていないような気がすることもありますが。
twitterとかついダラダラと眺めちゃうんですよね。。。

オマケ。

iPadのピアノアプリで遊ぶ娘。
音が出るおもちゃは楽しいようです。

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2010年8月 2日 (月)

スルーをするコミュニケーション

twitter人気は相変わらずですね。
ワタシもアカウントは持っていますが、使いこなせません。
なぜかというと、

twitter、どうも好きになれません。

ニュースで、
大学のゼミの発表会でtwitterを連動させて
別の学生がtwitterでフィードバックするという場面が出ていました。
その時にある学生が

「(フィードバックした内容の)つぶやきが他の生徒や先生に拾ってもらえるとうれしい


と言っていたのです。
自分の発言がスルーされてもよいってことで(むしろスルーが当たり前ということか)、
違和感を覚えました。

そう、ブログや掲示板では、何か嫌がらせを受けた時にも
「スルーする」という手段が有効だそうで、スルー=無視をしてよいんですよね。
双方向コミュニケーションとして成り立たなくてよいツールなんだなぁ、と。

ブログはどちらかというと、本や雑誌のように一方的な発信が多くなりがちな
ツールではないかと思っているので、それほど違和感を感じないのですが
(いや、でもコメントが沢山あったら嬉しいです。お待ちしていますm(_ _)m)
twitterは「生の声」に近いので、
スルーされると独り言のように思えてしまってなんだか寂しいのです。

有名人のツイートを見たいという思いもないし、
見ず知らずの人でも、知り合いでも”今”何している、とか、どこにいる、
についてはあまり興味がわかないし、そして、言う必要性を感じないのです。

そして、何より、使い方が思いのほか難しい
(ハッシュタグとか、RTとか、ほかにも暗黙のルールも多いみたい)
のが、一番の敬遠原因かなcoldsweats01

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2009年7月25日 (土)

ブログは難しい

ワタシのブログはもともと家づくりのためのブログではありません。
と言っても建築巡りを素人があれやこれや書いたってたかが知れているわけで、
それほどのアクセス数があったわけでもありませんでした。
住まいブログ村に入ってからはアクセス数、リピート率が増えてきました。
お気に入りなどに入れて読んでいただいている方、どうもありがとうございます。

文章がうまくなりたいという理由もあり続けているブログですが
IT系として、技術の勉強にも使っています。
ワタシが気をつけていることを。

●タイトル
 住まいブログ村のような、タイトルの一覧がでるようなところではタイトルの付け方一つで
アクセス数がかわります。やっぱり「WEB内覧会」は強かったなぁ(笑)。
ワタシはなるべく内容に絡むキーワードを入れるようにしています。「びっくり!」とか「やったー」みたいな感情のタイトルもついついクリックしてしまいますが。内容がわかったほうが読み手には優しいですよね、きっと。

●色

色は見栄えが良いので適宜使っていますが、シゴトでは「文章を色で判断させるのはよくない」と伝えています。
色弱の方も含めて色は人やPCによって見え方が違うので、同じようには見えていないそうです。
せめて、色遣いがもっとうまくなればよいんでしょうけれど、これはデザインセンス不足。

●文章
ワタシのブログはPCで見て書いています。
ホールパートホール、起承転結あたりを意識しています。
1ブログ1話題。話は変わって・・・みたいなくだりよりも、
次のエントリーのほうが良いと思って適度な長さを心がけています。
ただ、携帯では、改行が少なく、見づらいでしょうね・・・
他の人のブログも含めてワタシは携帯では読まないのでよくわかりませんcoldsweats01

あとは技術系のオハナシ。
ブログツールはXML文書も自動的に作り出すようにできています。
RSSやATOMなど。
ブログにアイコンがあると思うのでそこをクリックすると
WEBページとは少し違った表示になると思います。
RSSリーダーなどで読めますし、検索エンジンでも使っています。
タグという<>で囲まれた意味をあらわすマークがつくようになっています。

◆タイトルに日付はいらない。
XMLには作成日付も自動的にタグ付けされるのであえて付ける必要はないです。
◆内容を表すキーワードをエントリーのはじめのほうに。
最初の数行(数十文字)が、その記事の説明(description)タグとしてマークされるので、なるべく最初に記事の要約やキーワードを入れたほうが良いのです。
そういう意味でもタイトルにキーワードをいれると確実に検索エンジンに引っ掛かりやすくなります。

画像は説明(alt属性)を書くのがさらによいのですが、これはサボってます。。。
読み上げソフトで読んでいる人は読みづらいだろうな。

上記はどちらかというとアクセス数が少ない場合のアクセス数アップですが、
リピートさせるのはまたテクニックも違うでしょうし
何といってもある程度の更新が重要だと感じています。

感覚的に1週間に1度ぐらいあれば、なんとか、と思っています。

毎日書いている人には尊敬もあり、負担ではないかと心配にもなり。
さすがにこのごろ言われませんが、ブログ依存症とかSNS依存症という言葉もあります。
アクセス数やランキングが気になり、書かないといけない、ほかの人からコメントがないか気になる、ほかの人のブログが気になる、という強迫観念や依存状態になってしまうのだそうです。

ワタシもランキングが上がればうれしいですが、もう家も建ったので
住まいブログ村もそろそろ登録解除かな・・・と思ってはいます。
やっと気にせずのんびり記事が書ける、かもしれませんが
何となくさびしくて。すっかりワタシも依存症なのでしょうね(笑)

これからも家のこともそれ以外のことも書いていきますので
引き続き読んでいただける方がいるとうれしいです。

このエントリーは 長すぎですね・・・。すみません。

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2008年10月15日 (水)

ブログのメリット

以前、ブログの危険度について書きました。
なので、良いところも書きたいと思います。
ブログに限らずインターネット全般について。

IT業界に勤めているので、よいところ、便利なところもたくさんあると自負して実感しています。
インターネットはどんな情報媒体よりも多くの情報量を安価に入手することができます。

5年前に結婚式を挙げる上でのワタシのポリシーは
”あの分厚い結婚情報誌を買わない” でした。
ポリシー、貫きました(笑)
引き出物、ブーケ、司会者・・・ほとんどの業者の情報入手はインターネットからです。
経験談は掲示板などを参考にしていました。

今は、家づくり。
掲示板というツールに代わってSNSやブログも参考になります。
情報の発信側が多様化しているのを感じます。

すべての情報はなんらかの意図をもって発信されています。
売りたい側は、商品を買って欲しいからで、それ以外にはほとんどないのですが、
使った側の意見は、正しいことばかりではなくて、ただ買った商品の自慢をしたい、とか、
商品の不満をぶちまけたい、なども含まれています。

受け取る側はたくさんの情報から取捨選択をしないといけない訳で
デメリットではありますが、メリットに変えることもできると思うのです。
同じ商品を批判もする人もいれば絶賛する人もいる。
あくまでも一つの情報源として使うもので、欲しい情報だけ受け止めればよい。
鵜呑みにせず、別のアプローチでさらにリサーチを深めればいいです。

という大前提を置いておいて、もう一度。

物理的制約、時間的制約をとっぱらって、これだけの情報量を得られるツール。
インターネット万歳です。ブログ、便利です。
ワタシのブログも、ひとりの意見として、目に留まって、
そしていつかどれかが参考になればうれしいです。

あ、もうひとつ、ワタシがブログを書くときに気にかけること。
「愚痴は書いても、批判は書かない」です。
愚痴は内側で処理できますが批判は外へ向いてしまうので。
**追記**
ワタシの意見や、思っていることを書くので、その意見が批判になりえるかもしれません。
でも、誰か特定の人やお店などを攻撃したいとか吊るしあげたいとかいった思いはありません。
あくまで「私はこう思う」です。こう思ってくれるはず、ほどのおごりはありません。
偉そうに書いてしまって、すみません。



住まいブログのランキングに参加しています。クリックどうぞよろしくお願いします。

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2006年4月28日 (金)

PC復活

今週の水曜日から、いきなりパソコンが起動しなくなりました。
(セーフモードでもだめだった)

会社の同僚からたくさんキットを借りて復旧を試み。
一番疑わしい原因はCドライブの容量不足
なのでCドライブが読めたら空き容量のたくさんあるDドライブへ移せば何とかなるはずだと。

撮りためたデジカメ写真とか、データだけは確保したかったので、
1、ノート用HDDをUSBケーブルでつなげて
アクセスできるか試すケーブル&HDDケースを試そうと、HDDをノートPCから取り外す。
しかし、とってもネジが硬い。ネジヤマが潰れそう・・・断念。

次に
2.CD-ROMを入れるとCD-ROM上のOSが起動するというCDを試す。
これって結構すごいことかも。
HDDなくてもCDがあればWindowsOSが起動するってことだもの。

お、起動した。BドライブがCDの中にあったOS、Cドライブも見れます!!

しかしHDDの空き容量は問題なかった・・・

うー、じゃあどうしよう?

とりあえずCドライブで必要なさそうなデータを削除することに。
数年来のOS起動時のエラーログを全部消してみた。

3.再起動。今度はCD-ROMなしで試す。
あれ?起動する。うれしいけれど半信半疑。

もう一度再起動というか再々起動か。
問題なさそう。
HDDの書き込み音が大きいような気もするけれど、なんとも。

とりあえず、やっとブログ書けました。

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2006年4月 6日 (木)

オススメ本その2-WEB進化論-

WEB進化論 梅田望夫 ちくま書房

先日同僚から薦められ、家に帰ったら
ちょうど彼も友人に借りて読んでいたので、
「そんなに推薦する人が多いならばこれは購入せねば」と購入した本。

WEBシステムの現在と今後のビジネスモデルも分かりやすく書いてあるし、IT業界、インターネットビジネスに係わっている人は読んでおいて損はない本です。

思えば、ワタシが社会人になった10数年前は
企業でもインターネットはほとんど使われておらず、
Windowsだって95発売前。
そのころと比べると、
MixiのようなSNSなんて考えられなかったし
googleの検索サイトが瞬く間に広まって
IT業界にいながら、かなり乗り遅れているワタシ。
勉強になります。

ただ、「自分の会社が「こちら側」から「あちら側」に移るかなぁ」と現実の仕事内容を振り返るとそう思ってしまう人が案外多いのも事実ではないかな。
(ゴメンナサイこれは読んでないと分からない)

それではダメだという警鐘を鳴らされ、
そして今後IT業界がどう変わっていくか。
変わらない中でも日本らしいITの発達があれば、
それはそれでいいんじゃないかな
というちょっと後ろ向きな感想も持ちました。
(それだからダメなんだよキミ!という声が聞こえてきそう)

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2005年8月25日 (木)

台風名物

今日の帰り道に、傘の骨がひっくり返ってしまった人を見ました。
\__/
  |
  |    こんな状態。
(電車男ばりに絵が作れたら楽しいのに(笑))

ワタシはこれを「傘がおちょこになっている」と言うのだけど
彼は知らないと。メジャーではない?

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2005年8月11日 (木)

トラックバックって

ブログの使い方もよくわからず使っていたのだけれど
あるとき、トラックバックがついたとメールが来て(通知機能を設定してある)
「トラックバックってなんじゃらほい?」と調べてみた。

いろいろな人のブログへリンクを貼ることのようだが
確かに、ホームページを作成するよりもメチャメチャ簡単。
「ブログの便利さはどこにありますか?」
とWBSの大浜さんのブログに質問があったのですが
ホームページはほとんど何らかのアプリケーションも使う
(テキストでガリガリホームページを書く人もいるけど)のに対し
ブログはインターネットブラウザで書込みできるし、携帯からでも書き込める。
便利でお手軽。

その後立て続けにトラックバックがついたので、
「もしかしてワタシのブログって結構読まれているのかも?」と感心したら
3件目以降はぱったりつかなくなった。^_^;
トラックバックをつけるためにはキーワード等で
関連するWebサイトを探し当てなくてはいけないのかな。
RSSリーダーとか使うのかな?

そもそもワタシはトラックバックのつけ方を知らない・・・

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2005年7月14日 (木)

個人情報は保護してほしい

ネームカードを首からぶら下げているサラリーマンが増えた。
特にIT業界はかなりの割合になっているのではないかな。
(オフィスのセキュリティカードなどもあるから必然的に多いのかも)
ヒモも会社から支給されたのが気に食わないのかオリジナリティーを出したいのか
あえて違うものを使う人もいる。
(ワタシはそういうところにオリジナリティを出す意味がわからないので前社でも今も会社支給のまま)

さらに、近頃は区役所や銀行でも首から下げているのを見かける。
そのうち官僚たちが首からぶら下げていたら面白いなぁなんてひそかに思っている。

前の会社は、社員証をぶら下げろという規定だったのだが
社員証には生年月日も載っていた。
お客さんと話していると、たまにじーっと社員証を見られて
「へぇ、昭和XX年生まれなんですね」と言われたことも。
それはどう意味でしょうか?ケッコウトシッテコト?

個人情報保護というが、名前(+生年月日)までさらけ出すのは
プライバシーの侵害だわ^_^;

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2005年5月19日 (木)

ネット依存症?

昨日から3日間、またサブ講師としてある新入社員研修を担当している。
30数人いるのだがそのなかで2人だけ、講師のスキをみつけては
インターネットで関係ないページを見ている。それもかなり頻繁に。

あまりに気になったので、メイン講師の人に伝えた所、
全員に
「講義内容と関係のないインターネットのページを
見ている人がいるようですが、やめてください。」と
誰だかはわからないように、でも見てはいけないと強烈に印象付けるように
講義中の絶妙なタイミングで注意を促していた。
先輩講師の方の素晴らしい技をたくさん盗まなくては。

ワタシも、会社ではしょっちゅうインターネットを開いてしまう。
特に何を見るって訳でもないのだが・・・。
なんだか自分を見ているようで反省した。
気になってしょうがないんだろうな~。依存気味?

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