心と体

2015年3月28日 (土)

ひと区切り

久しぶりの更新ですね。
重たい仕事があったり、花粉症の薬で眠かったり。

我が家は春生まればかりなので、春のパン祭りならぬ、春のケーキ祭りです(笑)
私も娘に祝ってもらい、年齢を重ねています。



週末に近所の公園で撮った桜。






別れも出会いも沢山なこの時期。素敵な日々が皆さんに訪れますように。


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2014年5月15日 (木)

無償の優しさ

久しぶりの投稿は親バカ話ですcoldsweats01

春は家族全員の誕生日があり、娘も4歳になりました。
話すのは全く苦労なく、むしろ私より言葉の選び方が上手くて感心します。
ツイートに書きましたが、数ヶ月前には

『会社で働くのに大事な事が5つあります。』
と始まりました。

1.力持ちであること
2.頑張ること
3.すごく頑張ること
4.笑顔でいること
5.ちゃんと(保育園に)迎えに来ること

だそうです。
思いつきで話した割りにナカナカ鋭く、肝に銘じています(笑)

先月は仕事がたてこみ、やっと落ち着いたたので、保育園からの帰り道に『ひと段落したよ』と話したら『お母さんにトロフィーを作ってあげる』と。
レゴブロックで作ってくれました。
(何かの使い回しらしいですが(笑))



大切な人が喜んでくれる。
そこには損得などは関係なくて、ただ笑顔にしたい、自分も笑顔でいたい、
シンプルで、きっと誰しもが持っているヒトとしての根本なんだなと。
私はあまり子供が好きでなく、合理主義で利己的なので、数年前は子どものいる世界が想像できなかったのですが、
そんな私でも何とかなっているのが不思議です。

写真は、GWの一コマ。
タンポポの綿毛を持ってきています。









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2013年12月 6日 (金)

コンプレックス

私は左利きです。
字は小学校に上がる時に右にしました。
母も左利きだったので家族4人の半数を占めていて、特に珍しくもなく、苦労もなかったのですが、世の中ではマイノリティ。
右利きの娘には箸の持ち方は教えられません。

先日ある番組で「コンプレックスは個性であり、強みになる」とコメントしているのを聞いて、この前の嫌いと好きは紙一重だという考えとリンクしてしまいました。

私自身はコンプレックスはあまりないのですが、
人の強さはそういった逆境や弱さを乗り越えた先にあるのでは?と思っています。
敬愛するタモリさんも家庭環境は複雑だったそうで。
天才は破滅の中にあるのだろうと。

ただ、娘のためにあえて複雑な環境を作り出すのも不自然だし、幸せな中でしか得られないモノも沢山あるし。天才な娘になったら嬉しいのかもわかりませんし。

続きを読む "コンプレックス"

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2012年9月24日 (月)

ちひろ美術展へ

海の博物館で絵本の一覧がありましたが、
娘ができてから、ぐっと「絵本」の存在が近づきました。
子供ができて興味の世界が変わってきて、
変わりたくない自分自身もいれば、変化を受容する気持ちも必要だと思ったり。
なんだか、そのあたりで仕事へのかかわり方も含めて、
ちょっとモヤモヤとしてしまっています。

という愚痴っぽいところは変わらずですね(笑)

本題に戻り。
先日「ちひろと世界の絵本画家たち」を見に行ってきました。Dsc05170
公式URLがなくなってしまっているので、コチラとかこちらに詳細があります。
貼ってあったポスターの「世界の絵本画家」に惹かれ、最終日直前に駆け込みました。
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絵本の絵といっても本当に立派な「絵画」で、
ほんわかした絵、あたたかい絵、寂しい絵、シュールな絵、複雑な絵…
楽しいひと時でした。各国の絵の違いも興味深かったです。

はらぺこあおむしの作者、エリックカールさんは、
模様のパターンが沢山ストックされているんだそうで、
薄い紙で書かれた実物があり、一気にその世界へ引き込まれました。

いわさきちひろさんの絵は実母が好きでよく眺めていたのに
本はまだ持っていないことに気づきました。
インターネットで買ってもよいのですが、
久しぶりにちひろ美術館へも行きたくなったので、
リストアップだけにしておくことにします。

そう、ちひろ美術館も海の博物館と同じく内藤廣さん設計で
東京(練馬)も、安曇野にも訪れています。
安曇野は周りの景色も素晴らしくて、
山の稜線と屋根の角度が重なり合っていたりと豊かな空間が広がっていました。
長野に行った頃はまだデジカメがなかった
(ような気がする、埋もれて写真が見つからない。。。)
ので、練馬の写真を。
練馬の写真も6年も前のものなので、変化がありそうですが。
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2012年1月18日 (水)

続・アフォーダンス

アフォーダンス の続きです。

出っ張っているモノの操作については、前回書きましたが
その後テレビのスイッチについては、相変わらずONにしません。
(単にものぐさなのかなぁ 笑)

が、平面のモノの認識では、iPadやスマートフォンが操れるようになりました。
シュッシュッと画面をスライドさせたり、アプリや動画を操作します。
大人顔負けです。(いや、私よりもうまい気がする・・・)

私の子どものころには上記二つはもちろん、パソコンだってなかったわけで
平面の画像と言えばテレビぐらい。

平面のモノでも自らの振る舞いによって、動いていくことを1歳にして知るということ。

モノから受ける刺激は明らかに私の頃とは異なっているわけで、
「子供は外で遊ぶもの!」という昔ながらの考え方も好きですが、
新たなアフォーダンスを受け入れるのも悪くないのでは?と思ったりします。

パソコンも、自転車も大好きな娘です。
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2011年10月28日 (金)

気になる事は気にしてる事

数日前から、オフィスのトイレに花が飾られています。
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私は花が好きなのですぐに気付いたのですが、
隣席の同僚に「トイレの花、可愛いですね~」と話しかけてみたら
「え、花飾ってありましたっけ?」と返ってきました。

意識の向け方って、自分がアンテナを張っているところなんだろうなと思います。

良いこともそうなのですが、悪いところも。

「あの人、仕事と関係ないことばかりしているなぁ」

とか

「あの人、言い訳ばかりする」

とか。
人の嫌な所が気になって、ふと振り返ると、それは自分の嫌な所だったりします。

私はよく
「あの人、話がわかりづらいし長い」と言う事を夫に訴えるのですが、
夫からは一言
「あなたも、話が長いよ」と・・・weep

嫌だなあと思うところをすぐに吐き出さずに、
自分に置き換えて、ぐっとこらえるようにしています。
いや、あんまりできてないなぁ。

オチのないあたりがやっぱり話がわかりづらいですね。ちゃんちゃん。

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2008年1月13日 (日)

プライドとか自尊心とか

自分を良く見せたいと思うときに過大に自分のことをアピールする人がいます。
有名人と知り合いだとか、●●大学を出たとか。

ワタシはどちらかと言うと「たいしたことないんです」というスタンスから入ります。
(で、そのあとにうなぎのぼりにあがるわけでもないんですが)

周りからの評価に対して不満を持つことはあります。
「もっと自分はできるんだ」「なんでわかってくれないんだ」とか。

でも、はて、そんな時に、周りの評価が間違っていると片付けるだけでよいのか?

自分自身が”自分が想像している自分”と乖離しているのではだろうか。
それを他人のせいにしていることはないのだろうか。
うまくいかないこと、わかってくれないことを他人のせいにするのでもなく
もちろん自分のせいにするのでもなく、あるがままを受け止めてみる。

自分に厳しすぎず、甘やかしすぎず。
そしてソレを攻撃せず、悲観せず。

早く元気になってもらいたい、私の大切な人へ。

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2007年8月30日 (木)

差別ではなく区別

先月、障がいのある方に講義をしていました。
耳が不自由な人、手が不自由な人、車椅子の人など様々です。
生まれつきの病気、大人になって急に病気になった人、交通事故に遭った人、理由も様々です。

でも変わらないことがありました。

仕事がしたいということ。

講義は手に職をつけてもらうためのもので、
この後に皆さんは就職できるかが決まっていきます。
真剣さは、内容もあんまり把握せず来て寝てばかりいるような
会社のお金を使っている社員さんたちとはまったく違うものでした。
就職先が見つかって欲しいと切に思います。

ワタシ、今までは子育て中の同僚にもちょっと冷たかったんです。
SE職はどうしてもオーバーワーク。
その中でも定時で帰れてうらやましいなぁって。
ワタシは土曜出勤も多いのに、褒められることもなくて
子育てと両立している人は会社から注目され保護されていて・・・。

でも、違うんですよね。
できる人ができることをやっていくのを邪魔する権利はないし
辞めてしまったら、何も生まれない。

むしろ子育て中の人は仕事ができる時間が少ないから、
密度も濃くて効率的。

普通に働けるということは恵まれたことなんだということと
条件とは差別ではなく区別なんだと思えるようになってきました。

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2007年8月17日 (金)

冷めているワタシ

ワタシは冷たい。多分、間違いなく冷めた性格。
熱しやすくもないので、基本的には執着するものはほとんどない。

来週は会社の所属チームが大イベントに携わっている。
お客様主体で行われるものだが、主催者側が思うほど周りは盛り上がっていない。
少なくても、ワタシは盛り上がっていないのデス。
申し訳なくて言えないので、ここで吐露。

オリンピックやワールドカップも同じように盛り上がれない。
なんで日本を応援しなくちゃいけないのか。
しかもあんな高いテンションで。
日本以外だって応援したいのですよ。

帰属意識が薄いのですね。

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2007年8月15日 (水)

人のココロは誰にもわからない

「私の気持ちなんてあなたにわかるわけないよ」
と言われたことも言ったこともある。
そう、他人の気持ちなんてわかるわけがないのだ。
でも、わかって欲しいから口にするんだと思う。


自分のもどかしい気持ちは他人をイライラさせ、他人のイライラは更に別の人への攻撃に繋がる。

はけ口のない中での関係は負の連鎖。
そのうち…と楽観視もできない停滞感。
私の出来ることを、慎重に、過不足なく、
そしてタイミングを計ってやっていこう。

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