映画

2015年1月19日 (月)

「6才のボクが大人になるまで」を観ました

先日、「6才のボクが大人になるまで」を観に行きました。(公式サイト)

サイトでは6歳の少年役の顔が印象的ですが12年間撮り続けているので
少年から思春期を迎えて青年になるまで本当に成長をしていきます。
観た後の今は青年時代の彼の方が眼に焼き付いています。

ワタシは母として仕事と育児とその後に何ができるかと今の自分も重なったり、子供時代の長女としての姉の頑張りや気配りや反抗期も頷けるし、
そして、父さんの存在感もとてもとても愛おしくて、何年かの中でもベスト3には入る
好きな映画になりました。

wikpediaで俳優陣の方の経歴をよむと、ご夫婦役ともプライベートも離婚結婚が繰り返されており…。

ワタシは大学時代にショートステイでアメリカのある家族にお世話になったのですが、
そこには4人兄弟のうち、上の2人は前夫との子供。
私が滞在した2週間の間でも何回か会いに行っていたり、泊ったりで、
その時も「家族って形はいろいろあるんだな」と感じたのですが
今後、日本もそんな流れになるのかなあ。

他の映画評論の方が「ロングタームで撮る日本の代表作は”北の国から”があるよ」
と書いていたのをみかけて、そうか、ワタシはこういう長いスパンの映像って好きなんだと再認識。
あとは、白線流しもずっと大好きだったのですよね。

今回のアカデミー賞、何が受賞するといいな。

映画館においてあったパネル。

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2014年5月 1日 (木)

春の映画三昧

タイトルを繋げてみたかったのです(笑)

というのは冗談で、3月末頃から見た映画の備忘録。
一言コメントつき(ネタバレしないようにしてますが、気になる方はスルーしてください)
ー子供ってずっと大人で、やっぱり子供で、とても愛おしくなります。
  • テルマエ・ロマエ(Hulu にて)
ー漫画も読みました〜。
ー3Dの迫力にビックリ。歌のうまさにもビックリ。娘も気に入ったようです。
  • 冷たい熱帯魚(Hulu にて)
ー映画館だったらもっと怖かっただろうな。それでも十分。
ー堀北さんの清々しさに見とれました。
ー先月訪れた長崎の風景が沢山出ていて懐かしくなりました。

今年も沢山観たいと思っています。

あ、テレビ録画の「舟を編む」も観ました。本も読んで思い入れバッチリ。
麦子さんと、に続き松田龍平さん再び。素敵な俳優さんです。
そして、今回の映画2連ちゃんは温水洋一さんもでした。存在感あるなぁ。

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2012年11月30日 (金)

アキ・カウリスマキ特集

フィンランドの映画監督と言えば、アキ・カウリスマキ。
ル・アーブルの靴磨きを見たのは今年だったっけ

たまに行く下高井戸シネマではアキ・カウリスマキ大全集です。
11月中旬から1月まで。
レイトショーのみなので21時開演は、子持ちにはなかなか厳しい時間帯ですが、
一つぐらい見たい。

画像がないので、先日出かけた近所の公園。

Dsc_0069

アキ =秋 つながりってことで(笑)。

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2012年5月 3日 (木)

ル・アーヴルの靴みがきを観ました

映画を見てきました。
ユーロスペースで上映中の「ル・アーヴルの靴みがき」です。(公式URL

フィンランド好きの私としては、アキ・カウリスマキの久しぶりの作品と言う事で楽しみに。

ユーロスペース、6年ぶりで、いつもの出口から降りなかった事もあり迷ってしまいました(笑)
以前はQ-AXという名前でした。設計は北山恒さん。
うーん、何枚か撮ったのですが、どの角度でも他の看板が入ってる・・・
Dsc04621

まだまだこれから上映が続くのでストーリーは書きませんが、私は以前観た過去のない男よりはずっと好きです。
今回は舞台がフランスなので、それだけでちょっと明るい(ような気がしますwink
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渋谷もとっても久しぶりだったので、話題のスポットを駆け足で眺めてきました。
次の記事へ~。

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2011年2月 2日 (水)

映画2本立て

先週は立て続けに2本映画をみました。タイトルは”2本立て”ですが、別々の日ですcoldsweats01

  • 1本目 「ヤコブへの手紙
    Dsc02219

    フィンランド好きのワタシ。
    アキ・カウリスマキの映画もいくつか観たことがあるのですが、フィンランド映画、ご想像にたがわず暗めです。。。
    人の持つ卑しさや虚栄なども描かれていますが、
    ホッコリと心の中にジーンとくる映画でした。
    登場する教会がとても素敵です。
    (そして、ちょっとふざけて言うならば、主役の女性が曙に似ています。)
  • 2本目 「ソーシャルネットワーク
    Facebookを創設したマーク・ザッカーバーグの物語ということと、監督がデビットフィンチャーということで、是非是非観たい!と。
    こちらは、TOHOのママズクラブシアターという
    赤ちゃん連れ限定の回で観てきました。
    ベビーカーは劇場入口で預かってもらい、だっこして入ります。
    大きな劇場で2割~3割の客の入り。
    みんな赤ちゃん連れというのが本当に面白い風景。

    暗さや音響も調整されているとのことでしたが、明るすぎずってこともなく。
    音のないシーンになると泣き声も聞こえてきましたが、普通に見る分には問題なかったです。
    娘はうまいこと眠ってくれたので、ほぼちゃんと観ることができ、ラッキーでした。

    トイレに行くことなどを考えると、友人と一緒の方が楽かもしれません。
    そして、2時間膝の上でだっこするのは結構疲れるんだなぁとも感じたのでした。

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2010年3月15日 (月)

上海バンスキング 観賞 などなど

2010年2月23日(火)~3月14日(日)まで公演していた
上海バンスキング」を観てきました。Bunkamuraのサイト

彼が、若かりし頃観たらしく、再演を聞いてどうしても観たい!と。
先行予約はNGで、一般予約でも1時間ぐらいで売り切れていました。
ワタシは全く予備知識なし。上映中は撮影禁止(携帯も圏外設定に)だったので
開演前にパチリ。
Dsc00115

生演奏と心地よい歌と、ストーリーも面白く、大満足の数時間でした。

終了後、ロビーで生演奏をするのですが、その雰囲気も含めて
劇団の方々が楽しそうなのが良かったです。
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***
ちょっと話は逸れますが、このところの観賞記録

12月 歌舞伎。
野田版鼠小僧。歌舞伎座もいよいよ取り壊しですね。
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最近の映画観賞は
マネーキャピタリズムとアバター

マイケルムーアは、そこそこまじめでそこそこくだらないので好きです。

アバターはアカデミー賞発表前に行ってしまいました(笑)

***
ワタシは、その時、その一瞬を楽しむ娯楽も結構好きです。
2009年の目標は月イチ映画で、ほぼ達成でした。
そして、旅行airplane、大好きです。しばらく海外旅行がおあずけなので、辛いですweep
彼はワタシよりもさらに物欲(ブランド欲)がほとんどなく、
ソフト(映画や本や音楽)や食事などのほうに興味がある人なので
狭小住宅でもそれほどモノにあふれずに暮らせていっているのかもしれません。

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2007年9月19日 (水)

しゃべれどもしゃべれどもを観ました

ちょっとメイン公開からは遅くなりましたが、「しゃべれどもしゃべれども」を
下高井戸の映画館で見てきました。
公式URL http://www.shaberedomo.com/

イチオウ、しゃべることを仕事としているので、もっとうまくなりたいなぁと思いまして。
国分太一さんの演技が絶妙です。
最初の落語がうまくないんです(笑)。二人で掛け合うのに、切り替えがわかりづらくって。

でも最後、とってもうまくなるんですよ。聞いていても楽しくなる。
これは本当に最初と最後で撮ったんじゃないのかな?というぐらいに
上達していくのがわかりました。

あとは子役の男の子の大阪弁もピカイチ。

ホンワカと、そして、やっぱり話は情熱だな、と思ったのでした。

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2007年4月19日 (木)

パリ、ジュテームを観ました

昨日、フランスのオムニバス映画パリ、ジュテーム(PARIS JE T'AIME)
を観てきました。公式URLはこちら

18編のストーリーが次々とパリの風景を映し出します。
日常のパリはちょっぴり冷たそうで、凛としている。
でも人の気配が必ずどこかでしている。

すべて別の監督だと言うのにストーリーもなんとなくつながっていくような、
やっぱり関係なんて無いような・・・。

どれもギュッとエッセンスの沢山詰まったストーリーでした。
パリにすっかりはまってます。また行きたいなー。

この映画は、映画館ですでにチェック済みだったので、
ずっと行きたいと思ってたのです。期間ぎりぎりになってしまい
仕事も放って、女性割引デーに駆け込みました。
ワタシの大好きなpapabubbleさんとの飴のコラボもやっていて
それも、可愛らしい~~。(映画館では飴は買えません)
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2007年2月24日 (土)

バブルへGo!をみました

広末涼子、阿部寛出演の
バブルへGO!~タイムマシンはドラム式~
を見てきました。公式サイトはこちら

映画館は新宿に新しくできたシネコン、バルト9
Dsc00706_s
16時ぐらいに行ったのですが、かなり混んでました。
特にチケット売り場の行列。
映画を観るのにディズニーランドのようなくねくねと連なる列ができていて、ガッカリ。
もう少しうまく「はける」ようにして欲しいです。

で、映画の内容ですが、バブル期を知っている人は懐かしく、楽しめるんではないでしょうか。
スーツがブカブカでダブルのボタンだったり、「コテ」で巻いた前髪。
船上パーティーも、ワタシの記憶にはあります。(その頃は大学生でした)

ホイチョイプロダクションといえば、ワタシをスキーに連れてって。
白いスキーウェアが眩しかったなぁ。

でも、もしバブルを数人の人が仕掛けて、そして壊したのだとしたら怖いです。
私たちはその時代に生きるしかないのですから。

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2007年1月21日 (日)

それでもボクはやってない

この頃、ワタシの中では「裁判」ブームです。

昨日は、「それでもボクはやってない」を観て来ました。
公式サイト(http://www.soreboku.jp/index.html
痴漢冤罪の物語ですが、裁判まで、そして裁判中の様子が
細かく描写されています。

とても面白かったです。
いや、面白いといっては失礼なのですが。

誰でも被害者にも、そして加害者にもなる可能性があるのだと怖くなりました。

周防監督の作品は、脇役は脇役に徹する所がかっこいいです。
「誰もにドラマがある」的な描き方はしないのですね。

裁判(特に傍聴)に興味があればこちらの本もオススメです。
~裁判長!ここは懲役4年でどうすか -北尾トロ 著- ~
詳細はコチラ

会社の人に借りて2日ぐらいで読みきりました。
それでもボクはやってないに出てくる傍聴マニアもリアルに描かれています。
そして、その傍聴マニアを観察し、裁判を見まくった著者が言う「『人』を見る眼」。
ワタシも人を見るタイプなのですごく納得しちゃいました。

数年後には裁判員制度も始まりますね。 裁判員制度と言えば・・・
~12人の優しい日本人~
がやっぱり面白い。
三谷幸喜さんの作品の中でも代表作の一つではないでしょうか。
キャストを替え、何度か公演されています。

レンタルで観れるのは15年前のものですが、 それでも十分面白いです。
(おととしリニューアルした最新バージョンも面白い!
・・・こちらはPARCO劇場から販売をしているみたいです。早くレンタルしてくれないかな~)

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