家づくり‐WEB内覧会

2009年3月17日 (火)

WEB内覧会 ~屋根~

屋根は最初のほうに書いた「白vs黒」で悩んだ項目のひとつです。
銀黒という渋めの色と雪色という白で何日も悩みました。
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で、に。
ガルバリウム鋼板 は角波(?)と呼ばれるガタガタとしたものを勝手に想像しており
出来上がったものがまったくイメージと違っていたのでビックリしました。
よいほうへのビックリです。

ガルバリウム=注文住宅 というイメージが強くて
実はあまり好みではなかったので(ガルバリウム好きな方ゴメンナサイ)、
薄く、繊細な感じに仕上がっています。
すべて手作業で、屋根を作る会社の社長さん自らやっていただいたとか。

あくまでこれは屋上ではなく屋根であり、外側に手すりもないので、
オープンハウス時も登らないように案内を出しました。
この出来上がりが披露できず、残念で。。。で、WEBであえて「屋根」なわけです。
雰囲気が伝わるといいなぁ。
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天気がよい週末、何回かココでお昼を食べました。
こんな感じ。
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もっと気候がよくなったらと想像すると、ますます楽しみな「屋根ライフ」です。
あ、もちろん、危険度は高いので、重々気をつけます。

これで、Web内覧会シリーズは一応終了です。

Web内覧会というタイトルは住まいブログでのアクセスがすごく増えました。
狭小住宅カテゴリーで何度か1位。(最後は下がってしまったなぁcoldsweats01)
クリックしていただいた方、どうもありがとうございます!

このあとは、ちょっとだけ、区切りの思いなんぞを書いて、
あとはブログタイトルの「お気に入りのもの」にあわせて、
こまごま、ピックアップしていこうかと思っています。
建築巡りも久しくやっていないので、復活させたい・・・。建築展にもいきたい。
この頃は、週末は必然的にインテリアショップ巡りになっているので
そんなあたりも、書きたいなぁと。

これからも、どうぞよろしくお願いしますnotes

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2009年3月11日 (水)

WEB内覧会 ~リビングその2~

すりガラスの戸棚はステーションとなっていて、AV機器やプリンターが入っています。
まとめてネットギガもここに入りました。
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もともとは普通の戸だったのですが、戸を閉めたままリモコンを効かせるために
試行錯誤し、すりガラスにたどり着きました。
和風になるかと思ったけれど大丈夫でした。
すぐ横は借景の緑が見えます。
ただ、今は外からの目隠しと寒さ対策で扉は開けていることが多いです。。。
早くブラインド買わなきゃなぁ。

テレビは初志貫徹でFORIS.TVを買いました。
ちょうどワタシが買ったときは10%オフキャンペーン。
今なら新生活キャンペーンで1万円の商品券がついてます。
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テレビとAVステーションの間は
床下にケーブルを渡せるようになっていて、それでつなげています。

ななめ天井のトップライト部分は夏は直射が当たらないぐらいまで
庇(?)を伸ばしています。
ここの長さも何度も話し合ったっけ。本棚とのバランスを考えつつ、北側とも合わせるので大変でした。

手すりもないし頭がついてしまうぐらいの小さい空間ですが、
天気がよいと気分がよいです。夜も月を眺めたり。
基本的には隣の屋根が見えるだけですけれどね(笑)
コンセントをつけてもらったので、サーキュレータを置こうと計画しています。
これというハシゴや脚立が見つけられずに2週間以上悩んで、
結局コンパクトになるタイプを購入。

やっと買った梯子で登ったら埃だらけでした(笑)。で、掃除機。
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ここもブラインドをつけたいです。
結露対策、寒さ対策、そして夏の暑さも恐々としています。

ということで、次は結露の話にします。
(その前にpapabubbleのホワイトデーキャンディーを載せなくちゃcoldsweats01)
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2009年3月 7日 (土)

WEB内覧会 ~リビングその1~

リビングです。そして寝室でもあります。

うーん、書く内容があまり浮かびません。

理由は
1.ワタシはリビングの本棚にはほとんど関与していない。
2.リビングとしての機能が果たせてない(ソファやテーブルを買ってないので)
3.なんといっても、汚い(そして、寒いのであまり長居していない)

あたりです。

目標とするリビングイメージは「図書館」だそうですが、
まだ部屋の中も雑然としていて、どこから手をつけたらよいか…。
中途半端なので載せたいという気持ちがおきません。

といいつつも、部分部分、気を遣ったところをピックアップします。
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クローゼットと空調、さらにそのひとつが水場になっています。
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単水栓、お水しか出ませんが、
ちょっとしたものを洗ったり、水を飲んだり、歯磨きをしたり、便利に使っています。
グローエの水栓は今思えばちょっとクラシカルにアラベスクでも良かったなー。

扉は「つまみ」をやめて掘り込みにしました。すっきりして大満足です。
普段は公平に分ける夫婦なのですが、服の量は明らかに違うので
ワタシのほうが1扉分多く割り当ててもらっていますscissors

その代わり…
本はほとんど彼のです。引越し時、なぜかワタシの本まで取捨選択していて、
勝手に「捨てる本リスト」に含められていました。ブーブー。
新居は図書館とブックオフが近いので、
これ以上本は増やさない方向でお願いしたいものです。

本を入れる前(オープンハウス時)
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現在。
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フットライトは2階にもあり、こちらは上を鏡にしました。
候補に挙がった設計士さんで、部屋の中に鏡をたくさん使う方がいて
広く感じるし、いいなぁと思ったのです。
本当はもっと大きい鏡のほうが効果があるのですが
ワタシが頼んだ設計士さんは細い鏡が好きなようで、
それならば、その方のバランスに合わせました。
出来上がりも気にいっています。
きっと鏡の分量が多いと、縁とのつながりのバランスが悪かっただろうと思います。

前にも載せた写真で申し訳ないですが…。
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つづく  (書けないと言いつつ結構書いているなぁcoldsweats01

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2009年3月 2日 (月)

WEB内覧会 ~キッチンその2~

キッチンの続きです。天板下を中心に。
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天板下の特徴は丸穴です。大きめに開けて、印象を強くするようにしてあります。
イメージ通りで大満足ですが、やはり手拭きタオルをかけるバーも欲しかったりしますcoldsweats01
KEYUCAにはあとからつけるバーも売っているので、そのうち考えます。

シンクはCOMOです。
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木を天板に選んだことで、熱に強いところが欲しかったので
人工大理石のシンクからグレードアップしました。
(人工大理石でも大丈夫と言われていましたが、ネットで情報を見ると
値段に比例して、安いものだと熱や色移りがある、と書かれていたので)
ロジェールのコンロと質感があっていたので、良かったです。

水切りカゴと棚を一緒に購入し、今は棚だけ使っています。

シンク下は丸穴付きのキャビネットになっています。
1つはゴミ箱いれ、1つは炊飯器入れです。
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ワタシはご飯は数日分まとめて炊くので、都度、よそうことはありません。
炊飯器のデザインも、目立つものの一つだと思うのですが、
彼が思いつきで買ったためあまり気に入ってません。
あくまでも、デザインですよ。味はおいしく炊けます!
で、隠したかったので、ここに。
キャビネットに入れたまま電源が繋がるようにしていただいたので、
夜中タイマーで炊くときだけキャビネットを引き出しておいて
蒸気がこもらないようにすれば朝、無事に炊けています。

彼がこだわったところは
(あんまりコダワリって言葉好きではないのですが多分これが適当な言葉なので)

幅や高さをきっちり揃える

ということでした。
上の棚と下の棚の縦線が合うように、また、間隔もそろえるように指定しました。
(写真はひとつ前の日記で)
奥の洗濯機は合わせようがないのですが、それ以外は数ミリ単位の差で合っています。
それと、天板下の扉と床との隙間。
キャビネットも含めてすべて同じだけ開けていて
(開けないと足が入らないので不便なんだそうで)
ここは、彼しか気づいておらず、言われてはっとしたのを覚えています。
普段はかなりずぼらな性格なのに、こういったところには異常に細かい人でした。
設計士さんもアシスタントさんも大変だったと思います。
(はい、ワタシも大変でした(笑))

ゴミ箱キャビネット案は、ワタシが考えました。
といっても、仕事柄、色々な会社に行くことがあるので、
ある外資系企業の休憩室で見かけたのをマネさせてもらったのですが。
さすがに炊飯器は入ってませんでしたけれどね(笑)

ということで、次は、いろいろなところに隠されている家づくりのヒントの話。

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2009年2月28日 (土)

WEB内覧会 ~キッチンその1~

彼の思い入れの非常に強いキッチンです。
設計事務所へイメージ図を作って持っていき、逆プレゼンしました。
(あ、建築業界はプレゼ、でしたっけ。慣れません)

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オープンハウスのときに撮った写真。

コンセプトの"北欧感"を出したいと思って、たどり着いたものが木の天板です。
チークの集成材です。
RC造で、木の部分がどうしても少なくなるので、キッチンはこのチークがアクセントになっています。
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コンロはロジェールです。ロジェールはフランスのブランドなので
インテリアの系統としては、フレンチカントリーに近づけることもできました。
集成材は、チーク一枚板だとお金がかかるための策なのですが
ある意味、アアルトの曲げ木の技法にもつながり、北欧らしさになったのではないかと。
曲げ木の写真のアップがある過去のエントリー(写真ボケてます)

日本でもプライウッドがあるので、北欧と日本も遠からずで
柳宗理のバタフライチェアなんかもこちらの系統だし、
アアルトのマイレア邸は障子や和紙を多用していました。
フレンチカジュアルへすすむならば、天板は無垢の一枚板の厚いものとかが
バッチリでしょうね。あとは白タイルとか。
日本を介しつつ、いろいろな方向へ持って行けるのが木(もく)の良いところだと思いました。
あくまで素人インテリア考ですが。

ロジェールのコンロは、点火スイッチの順番が時計回りになっているという
わかりづらい部分はありつつも、五徳部分が持ち上がり、掃除は便利です。
火加減の調節は、コンロの特性が把握しきれず、まだ慣れません…

上の部分の特徴は同じくチーク集成材のオープン棚です。
前の家では、水切り棚に食器を洗って置いてそのまま使うを繰り返していたので、
扉タイプだと面倒そうだと感じたのと、戸棚が低くなることの圧迫感と、
木をもう少し活かしたかったからなどです。
4つあるオープン棚のうち、1つは柳宗理、1つはイッタラでまとめてあります。
真中の2つをメインにしたのは、ちょうどライトが当たるから(笑)。
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ライトのスイッチがピンスイッチで可愛らしくとても気に入っています。

柳宗理は、結婚祝いで頂いたものがほとんど。ありがたいです。
和食器ですが半磁器なので食洗機でも使えます。
(どんどん陶器の出番が遠のいてます(笑))
イッタラは新婚旅行で少し買って、あとはこまごまと買い足してきました。
なので、新居になってからはこちらには手をつけられておらず、
食器類を増やすという野望(欲望、妄想)は大きなままですwink
小物類もいつかまとめて「お気に入りのもの」として書ければ。

長くなったので、天板下については、もう1エントリー。

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2009年2月14日 (土)

WEB内覧会 ~サニタリーその1~

バスとトイレは一部屋です。
前のマンションもそうだったので、あまり抵抗はありません。
さらに言えば、前の家はユニットバスのため
お風呂は洗い場も追い炊き機能もなかったので
ワタシたちからすれば性能も格段にジャンプアップです。

で、トイレから。
トイレはタオルかけ、トイレットペーパーかけを
ヤコブセンのVOLAシリーズにしました。
アアルト好きなのですが、今回の家の設備では
数としてはヤコブセンのほうが多くなってしまったような…coldsweats01
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あと、PSタオルウォーマーとタオル棚があります。
タオルウォーマーはどうしてもつけたくて、
一度減額調整で削ったのに、また復活させました。
太いタイプのにしたのですが、狭いのでちょっと圧迫感があります。
細いのでも良かったかも…。
タオル棚はリラインスのもので、ホテルでの定番。
これも雰囲気が大好きで、設計士さんからつけることを聞いて
とてもうれしかったものの一つです。
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洗面所の上につけた洗面ミラーはボックスになっています。
高さもアシスタントの方がワタシ達二人の身長に合うように考えて提案してくれました。
ボックスの中はあまりに汚いのでお見せできません。。。
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2009年2月10日 (火)

WEB内覧会 ~玄関~

WEB内覧会です。一番最初にどこを書くか…。
まずは、はじまりなので玄関からにしました。
一気には書いていけないので、きっと関係ないネタもはさんでいくと思います。
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玄関ドアはオーダーです。
実は私たちの家は、ドアノブやドアハンドルはここにしか付いていません。
あとはほぼ引き戸。収納の開き戸もつまみは一つもないです。
なので、一生懸命選びました。が、
オープンハウスではドアは開きっ放しだったので
あまり気づいてもらえなかったのがちょっと残念(笑)
ドアノブは、アルネ・ヤコブセンのハンドルです。
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コペンハーゲンのラディソンSASロイヤルホテルで使われて、
今販売しているのは復刻版です。
新婚旅行で、泊まった思い出のホテルの一つです。(新婚旅行の日記はこちら)

外国製も含めたドアノブも取り扱っているのは
ヤマギワスガツネサンワカンパニーあたりです。
ヤマギワに、設計士さん経由で事前に連絡していくつかサンプルを見せてもらいました。
FSBのシリーズが、鍵のIKONと組み合わせて選ぶと、とてもかっこよいです。
(スガツネもショールームがありますが平日しか営業していません。)
↓はジャスパーモリソン作。
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ヤコブセンのハンドルは真鍮製なので、錆びる可能性があります。
もともと室内用として作られています。(ただ、北欧では外でも利用しています)
メンテナンス性ではお勧めしないと設計士さんから言われ、かなり悩みました。
でも、他のものも含めてどれを選ぶにしてもプラス10万円ぐらい上がってしまうのです。
ハンドル自体は5万ぐらいですが、ボックス(鍵穴のほうです)や
施工費が高いので、どれでも大差なく。

そこで、やはり「北欧感」を統一させよう、ということで決断しました。
ヤコブセンのハンドルはスガツネで取り扱いがあります。
(ドアの10万をガラスとか他の設備にかければいいのに…と
思う人もいるかもしれませんが、ワタシたち基準の優先順位なので(笑))

外廊下は今は土足で入っています。引っ越しの日と次の日の大雨で
すっかり泥でモルタルが汚れてしまいました。
(外溝をやってないので一歩外に出るとぬかるみだったのです。)

引っ越し前はどこで靴を脱ぐかも迷いどころだったのですが
玄関すぐで履き替えても、びしょびしょになることも分かったので
それも経験値になりました。

で、B-SHOPで玄関マットを購入。
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デンマーク製だそうです。北欧つながりでちょうどよかったです。
ちなみに、玄関マットを買ってからは雨は降ってません(笑)

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